只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 いましないということでございますが、それでは御承知のように、さっきから言っておりますように、これは一度買い上げてその対価が支払われております。その対価の高い安いは別として、最高裁が判決を下しておるように、合法的に支払われておる。それをまたこうやって運動があるとお支払いになっておるわけですね。いまはしない、こうおっしゃっておりますけれども、まあ法は不遡及ということで、これに対する追加払いじゃございませんし、直接の遡及という形で…
第48回 衆議院 内閣委員会 第44号
○只松委員 だいぶ時間があれでございますから、最後にいたしますが、あまりあげ足をとった質問もどうかと思いますが、この問題が起こって直後から、報償の問題についていろいろ意見が出ておった、要求が出ておった、こうおっしゃいます、ぼくはそんなことは、混乱状態でほとんどなかったと思いますし、それからその後にきましても、あなたたちが一億円からかけてやった政府の調査によりましても、あまり欲しないということのほうが多く出てきているじゃありませんか。世論…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 引き続いて金融問題について若干お尋ねいたしたいと思います。すでに総裁のほうからも大要の御説明があり、また有馬委員からも問題点の指摘はあったわけであります。多少そういう点で重複いたしますが、お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一は企業間信用の問題ですが、俗なことばでは売り掛け代金というようなことが使われますが、これが二十二兆あるいは二十三兆円にのぼると、推計でありましょうが言われております。これが今日まできた原因には、日銀当…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 表面上は確かにそのような原因だけれども、実質上はむしろ三十七、八年度ごろにおける金融引き締めからこういうふうな金融のあり方になってきた、こういうことがいわれておるわけですが、そういうふうにはお思いになりませんか。やはりいまお述べになったような、特に近ごろはいまおっしゃったようなことが主因になっているかと思いますが、その発端というのはそういうことではないか。とするならば、きょうはまあ総裁としてのあれですからわれわれ与党野党の立…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 原因だけ探索してもなんでございますが、いまいわゆる一千万円以上の捕捉されておる会社でも、月間五百件あるいは七百件という倒産がある。一千万円以下の捕捉されていない会社というものは、さらに膨大な数になってくる。この中で約五分の一くらいは、表面上黒字倒産ということが言われておるわけですが、この黒字倒産の主要な原因もまたこの企業間信用の膨大、膨張ということにもあると思うのです。こういうことを考えてきますと、何らかの形で、先ほどから何…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 そういたしますと、大体調査が一段落すれば何らかの形でこれに対する対策をとりたい。まあいわば夏過ぎでもそういうものを持ちたい、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 次に融資、増資の問題について、さっきこれも有馬委員のほうから景気刺激をするのか、あるいは抑制をするのか、これはいろいろ両論があるわけでございます。参議院選挙を控えて与党のほうから多少刺激というようなことばも出るわけです。あるいは金融界のほうからはもっと抑制というようなことも考えられておるわけでございます。総裁はまん中をとったようなさっき発言だったと思うのです。しかし個々の事業会社にいたしましては、なかなかそう抽象論議では済ま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 持ち時間があと二、三分になりましたので、最後に一点だけお尋ねをしたいと思いますが、先ほど佐藤委員もちょっとお尋ねになりましたが、これは総裁が別に三菱の頭取であったから、なかったから、あるいはこの事件に関係があるからとかいうことを別にいたしまして、金融問題からも三十億というような自己あて小切手が出されたりあるいは通知預金証書が出されるということは、これはおそらく総裁が銀行マンとして長い生活の間に前例のないと申しますか、知られて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 なかなか責任ある地位で御答弁がむずかしいと思いますけれども、こういうことが再び起こらないように、国民が安心して銀行に預けるように、単に三菱銀行の頭取ではなくて、特にいま日銀総裁になられたのですから、ひとつ十二分にこういう問題について、日銀はもちろんでございますが、全国の金融マンに強い命令はございませんでしょうが、そういう注意を喚起されんことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 関連して……。大和銀行の場合には、いま武藤委員からいろいろ質問がありましたいわゆる融資のルーズさ、膨大な融資、これが一点と、それから三十億円の自己あて小切手という問題と、大きく分けて二つに分かれると思うが、ここでちょっとお尋ねしておきたいのは、この吹原問題の一つの中心がやはり三十億円のおたくの自己あて小切手が問題点になって、あとの、いまから質問に入られるだろう三菱銀行との関連が出てくる。いわばこの小切手のたらい回し、この問題…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 去年の四・一七闘争を前にして太田・池田会談が行なわれました。当事者能力を持たせるというような取りきめがなされたことを覚えておりますけれども、本年のこの春闘を迎えまして、具体的に何か当事者能力にして変わったこと、あるいは大幅に前進した、こういうようなことが、政府なりあるいはちょうど専売公社の方もお見えでありますけれども、何かありましたら、ひとつお教えをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 そこで専売公社のほうにお尋ねをいたしますが、私の試算に誤りがあればまた直しますし、御指摘いただいてけっこうでございますけれども、専売公社の本年度の政府関係予算の表を見ましてちょっと計算してみたのですが、これを見ますと役員給で二七・七%、職員給で一五%のアップ予算が組んであるわけです。計算のしかたに違いがあればあれですが、私はこうやってみたんですが、去年とのアップ高は大体そのくらいの予算になっているようですね。このほか、ずっと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 それにいたしましても相当大幅なアップの内容の予算が組まれてある。初めは専売公社としてはこういうふうに大幅に上げたい、こういう要望であったのですが、それを大蔵省側等の圧力で、実際ほかの関係でいまの八・五%程度にとどめる、こういうことになったんですか、それとも、これは大体やみくもと言ってはなんだけれども、大体このぐらい上げなければならない、こういうことでおきめになったんですか。どうでしょう。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 昨年のはちょっと私計算したのですが、ちょっとここに持ってきておりませんけれども、昨年のはこんなになかったですね。多分一〇%ぐらいの賃上げを昨年もやっているわけです。同じような形で前年の分が組まれてきていると思うのですが、昨年はそんなにアップの予算ではなく、ことしは専売公社の場合、相当大幅なアップの予算が組まれている。いまの専売公社の答弁はまさか大臣の前だからといって遠慮しいしいの答弁ではないと思いますが、この予算の組み方と、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 大臣が時間がないようでございますから、大臣に一、二点お伺いしておきますが、いまのようなお話もございますが、とにかく政府関係機関の幾つかのものをとってみましても、非常にアンバランスが各機関あるいは庁、役所の間にあります。あるいは職員と役員の給与アップの開きというものは非常に大きなものがあるわけであります。こういう点に関しては、もう少し予算編成の段階において、政府当局は、政府関係の直属のものだけでなかなかたいへんだと思うので、あ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○只松委員 もう少しこまかく聞こうかと思いましたが、大臣もお帰りになりましたから、最後に一つだけ、いま専売の方に聞いておきたいと思います。 いま大臣も答えられたわけです。お帰りになりましたから今度はひとつゆっくりとお答えいただきたいと思うのですが、私がさっきあげましたように、あなたのほうはベースアップを見込んだ予算を相当お持ちになっておるわけです。大蔵大臣が言うように当事者能力というのをできるだけ強めていく、こういう方向に努力をする、こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○只松委員 過日私が吹原産業の問題に関しましていろいろ資料をお願い申し上げておりました。なかなか的確な資料が今日まで得られないようでございますけれども、今日までわかっておる資料がございましたら、ひとつこの機会にお知らせをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○只松委員 そのほかに正規の金融機関で扱われた手形関係のものがおわかりになりますかどうか。これが第一点。それから、正規の金融機関ではございませんが、いろいろ巷間伝えられておりますように、正規の金融機関が関係していわゆる手形が動いておる、こういうことが言われておるわけでございますけれども、そういう点について大蔵省で手形その他でおわかりになって、あるいは捜査の段階もございますので発表しにくいものもあるかと思いますけれども、発表できるものがあ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○只松委員 そのほかに私がお尋ねいたしました国有林、国有地、そういうものに関しまして、この前も、吹原産業だけでなくて吹原弘宣氏が関係しておる、こういうことも含めてお尋ねしたわけですが、そういうものは的確なものがないというような国有財産局のほうからおいでになった方の御説明でありますが、新聞にもたくさん書いておりますし、それから新聞の吹原産業個人の談話を見ましても、吹原産業ではないけれども、自分の指定する会社に払い下げられておる、こういうこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○只松委員 きょうせっかく大臣の御出でございますから、あまりこまかいことをお尋ねして本質的な解明がなされないということになると、私たちの国会としての問題もございますので、そういう点はまた他日検察庁のほうからもいろいろお調べがあると思いますので、そういう面の資料を、お出しになり、国会のほうにもそういう点がおわかりになりましたらすみやかに、これは大蔵省だけじゃなくて、農林省のほうにも関係してくるかと思うのですが、ひとつお出しをいただきたいと…