只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 供給のほうは心配がないということなら、いまおっしゃったように主として輸送関係ということに問題点がなってくると思いますが、昨年度あるいは一昨年あたりから十二、三社からタンカーの建造の申請があったと思うのです。その中で、私たちが聞いているのは、許可になったのはやっと一隻だというふうに聞いております。さっき主としてLPガスの問題について、通産省が行政指導や援助措置を行なったものの中心はタンカーである、こういうお話がありましたけれど…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 今後どういう予定か、見通しかということまで聞いておるわけです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 先ほどからお答えを聞いておりますと、大体需給関係は何とかなる予定だった、自動車用で九万トンですか、家庭用で七万トンぐらいふやせばまあ何とかなる予定だった、こういう答弁をされております。ところが、さっき一、二例申しましたように、非常に急速にこの需用が伸びて足りなくなってきておるということは、もう一つの社会問題化してきておることを見ても明らかなことなんです。いまおっしゃったように、わずか一隻や二隻のタンカーをつくったからといって…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 家庭で主として使っているのはプロパンですね。しかし、自動車で主として使っているのはブタン、こういうことになるわけです。まあ、さっきから言うように、きょうは商工委員会ではございませんので、それをおのおの分けて、使用状況や、輸入状況ということまで申し上げようとは思っておりませんけれども、家庭で使うものと自動車で使うものとはおのずから違ってきているわけです。さっきからただLPGという形で私は論議を進めてきておりますけれども、もちろ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 次に、LPガスの価格についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。 最後に、と申し上げましたが、引き続いて通産省のほうにお尋ねいたしたいと思います。プロパン、ブタンの国内生産と輸入の双方の卸売り価格、あるいはその前に、輸入原価、卸売り、小売りそれぞれの値段についてお教えをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 お聞きのように、答弁にはなっていませんよ。また委員会を暫時休憩して調べますか。私が聞いたのは輸入価格、国内生産価格、生産原価、卸売り、小売りの値段をお教えいただきたいというのです。速記録を見てください、そう言っているのですから。でたらめを言っているではないですか。こんなことでは委員会の審議を進行できませんよ。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 いまの答弁はまことにお粗末きわまりないです。輸入原価は大体九円前後です。十三円で入れているのは、どこの会社ですか。私が調査した範囲内では、九円前後です。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○只松委員 通産省の調べはどういう調べか存じませんが、私が大かたの関係者から聞いたのは、九円前後というのが輸入原価です。ついでに教えておきますが、自動車の場合は、スタンド売りが大体キログラム二十五円、消費者で三十一円前後しておるというのが現状です。 さっきからお聞きしておりますように、本年度は、あとでお聞きします税の財源としてもまだ少ないのですが、この法律が通るということになると、来年からは相当大きな財源になる。この財源になるもとのガス…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○只松委員 直接関連はしておらないのですが、大臣お帰りになるようですから、一つだけ伺います。 新聞なんかにもちょいちょいそういうことを書かれておるわけですが、さっきからのお話もありますように税務署に対してはとにかく六十億ですか大幅な赤字だ、こういう申告が過去数年間なされておるわけです。一方たこ配、粉飾決算が行なわれて、黒字だ、こういう形でやられておる。これは機構上は大きく異なっておりますけれども大蔵省という管轄下において、片一方は黒字片…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 ちょっと関連して。 佐藤さんにお尋ねしますが、きょうは代々木の選手村の問題ですが、ほかにもこういう関係でたくさんそういう処理について紛争、混乱が起きておることは御承知だと思うのです。たとえば狭山のライフルをやったあとをどうするか、戸田のボート場のあとをどうするか、そういういろいろなことを聞いております。こういうもののできれば管理状況といいますか、処理状況の一覧表のようなものを、これを、いま体育振興特別委員会の委員長が委員長席…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 文部省はよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 いまの問題につきましては、私は大蔵委員もいたしておりますので、きょうは法令解釈の問題だけでなく、むしろ先ほどは非常におとなしい前田委員や古井委員たちが激高されましたように、本質問題について討議をしておるわけでございますからこれ以上ここでは追及いたしませんが、大蔵委員会でもその問題に関連いたしまして論議を進めていきたい、このように思っておりますから、その辺ひとつ御了承をしておいていただきたいと思います。 私は常に、昔内務官僚い…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 あるということを聞いて国税庁がしたのですか、大蔵省の国有財産局のほうから先に言ってきたのですか、そこをはっきりしておいてください。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 徴税その他で国税庁の宿舎が足りないということは、私もよく存じております。東京の徴税機構をもっと拡充すべきだ、東京の徴税をもっと厳格にすべきだ、そういうことも私たちは大蔵委員会を通じて言っております。そういう大蔵省の宿舎状況その他もそれはそれなりにわかります。しかし先ほどから言われておりますように、オリンピックというのは、いわばここ十年来といいますか、時の政府は、あるいは国民も全くオリンピックムードに包まれましたように、これは…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 たいへん失礼なことばでございますが、盗人たけだけしいと申しますか、はなはだ不適当である、こう考えながらなおかつ使わせるということは、これは穏当を欠きますね。それは万やむを得ないということであるとまあ緊急避難か何かのような感じがするのですね。これは緊急避難じゃないでしょう。ほかに住宅公団の建物もありますよ。これはあとで聞こうと思っておりますが、ほかに方法は山ほどありますよ。刑法上の緊急避難ならば、これははなはだやむを得ない場合…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 そうなれば大臣を呼んでこなければわからないわけですが、参議院の状況その他で大臣というわけにはまいりませんから、次官として答えなければ答えないで、あとでまたあらためて質問するということになると思います。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 大臣が来ておらなくても、結局国会の審議です、これは。国会の審議ですから、国会がこれだけ、しかも重要な問題として文教委員会と体振委員会と合同審査までやっているのですよ。その審議を進めているのに、大蔵省の責任を持った答弁をする者がおらなければ、これ以上ここで審議してもむだでしょう。これはこの委員会をなめているということですよ。大蔵省であるか文部省であるか、どこがなめているかということは別として、責任ある答弁をしなければ、常識的に…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 初めからそのようにおっしゃっていただきますとそれなりに——いままで知らなかったのはたいへん無能といってはどうかと思いますが、きわめて遺憾です。遺憾ならばすぐそれを改めていただきたい。そういうことを聞いている。大臣の耳に入ったかどうか知りませんが、耳には入ったでしょう。しかし、実際上は局長や課長の、そこいらの官僚の何人かの間でたらい回し的な話があってできたということは、どなたもそういうような御判断をなさると思う。さっきは古井さ…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 次長どうです。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 おおよそ何カ月か、あるいは一年なり二年なり——さっきから言うように、絶大なる力をもってすれば、私はすぐできると思うのです。そういう常識的な判断からいって、どの程度のめどを持ってさがす、あるいは立ちのく、こういうふうにお考えでございますか。