只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 こういうふうに具体的な話になりますと、いま政務次官なんか肝に銘じましたというような答弁をされましても、具体的にそれは何年かとなると、私は権限はありません、こういうふうに逃げる。したがって、いかに肝に銘じておっても、耳のほうは馬耳東風ということになるのです。それならば次長、ひとつこの次まででもよろしゅうございますが、国税庁の職員の宿舎状況あるいは全国の公務員の宿舎状況、特に東京における宿舎状況、そういう一覧表でもつくっていただ…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 できるだけということは、全部の一覧表をつくるということですか、国税庁だけということですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○只松委員 それから資料のついでに、体育局長、処理状況ということをさっきお願いいたしましたけれども、先ほど来聞きますと、処理状況だけではなくて、やはり近代美術館ですか、オリンピックの施設をめぐってそういうものの要望がたくさん出てきておると思うのです。したがって、ある程度わかりますれば、そういう要望が出ていることに対して、いわばあなたのほうからすれば方針と申しますか、どういうところに払い下げるとか、どういうふうにしたいというふうな方針があ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 きのう質問の途中で本会議になりまして若干残したものがありますので、続いて質問をいたしてまいりたいと思います。 なおその前に、昨日通達の問題につきましていろいろ質疑をいたしたわけでありますが、きょう理事会でその取り扱いその他について御討議をいただくという委員長の取り計らいでございましたけれども、きょうはほかの議事もあったと見えて、論議の対象にならなかったようでございます。この通達というのは、きのうも繰り返して申しましたように税…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 そこで、通達とも若干関連をしてくるわけでございますが、けさの新聞を見ますと、更生会社への債権には税制上特に配慮する、こういうことが載っております。これは閣議において問題になったようでございますけれども、こういうものはいわゆる税法上の問題とは直接関係はないわけでございます。いかなる論拠に基づいて——あるいは政令とか省令をおつくりになる予定であるか、どういう方法で取り扱いになるのか、お聞きをしておきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 それはあれですか、国税庁としておやりになったのですか。たとえばさらに具体的に「大阪国税局は、山陽特殊製鋼の行詰りや、取引先の倒産で被害を受けた業者を税の面で優遇することになり、大阪国税局関係税務署など十四カ所に特別の窓口を設ける。」こういう記事も出ておるわけなんです。これはやはりきょうの、すぐあとに出ておりますけれども、こういう権限というものは、いまお聞きしますと通達にある、こういうお話ですね。ところがこれを見ると今度は局が…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 いまお尋ねいたしましたことは、いわば納税者に対して優遇措置と申しますか、困難な立場の人を救済するということですね。ところが一方、税務署は原則としていま申告税務でございますが、申告に対して否認をするわけです。いまみたいに優遇だけではなくて、今度は否認をする。むしろ優遇することはこういうきわめて特殊の事態であって、否認することのほうが多いわけです。国税庁の否認権というのは、一体法の何条に基づくか、あるいはどういう権限に基づいてい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 最後に一般的な原則というようなことを言われましたけれども、これはきわめてあいまいなことであります。否認権というものは税法上どこに根拠がございますか。新法の何条にあるか、あれば……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 いま更正の法的な根拠と調査捜査権ということが、ございますから、これは法律的な根拠はないとこうことはないと思うのです。一応それなりにあると思う。しかし今度実際上否認する基準、こういうことになりますと、これは何を基準に否認をされていくか。これは例が山ほどありまして課税対象が多いから、どれをとって引例したら適当であるか、なかなか容易ではございませんけれども、たとえば小さい例をとりますと交通費ですが、七百円までは一応交通費とみなす。…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 その基準は通達でお流しになっておるのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 また通達に返るわけにいきませんが、いま言います通達というのは……。(発言する者あり)ちょっと委員長、静かにしてください。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 そういう通達というものは、たいへんにウエートを持っている。そこでまた否認に返りまして、たとえば否認した一例を皆さん方にお話しします。ある税務署で役員賞与などの損金不算入というようなことで否認が行なわれた。たとえば百万円否認が行なわれた、こういうふうに仮定いたしますと、あとでこの否認に対して当然に税金がかかってまいります。そのときに百万円の否認が行なわれたとするならば、法人税で三十七万円、重加算税三〇%として十一万一千円、法人…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 いま帰するところ署員の人格、識見にまで話が及んでまいりましたけれども、これは笑いごとでない、非常に重要な一面だと思うのです。しかしこのことは国税庁側としては当然の問題だと思うのですが、主観的な問題になるのですね。また主観的な立場になる。そのことはやはり客観的にあるいは相対的に判断しなければならないし、処理をしていかなければならない。主観的というのは、いかに自分が善意を持っておっても、昔の専制君主、ツアーも、自分自身がそれほど…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○只松委員 あなたはたいへんな誤解をしておられるわけです。さっきから言うように、税務署職員の人でさえも全部の通達を見ておらない。これは職員に聞いてごらんなさい。私も行って聞いておるのだから、あなた、下部に行って聞いてごらんなさい。ほんとうの話、知らない。ここにおる大蔵委員の人に、通達を読んでおる人が何人おるかといって聞いてごらんなさいよ。むずかしいから読まないし、わからないから読まない。国会議員の場合は忙しいということがありますから、見…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 きょうは四十年度の所得税、法人税、租税特別措置法の改正案、並びに所得税法、法人税法の施行に伴う整備法等、膨大な、また国民にとって最も密接な問題を審議するわけでございます。そこでまず、大臣がきょうはお見えでございませんので、ひとつ政務次官にお尋ねをいたしますが、こういう膨大な案を、お聞きしますところによると大体三日くらいで上げたい、こういう御意向のようでございます。どの法案一つとりましても、国民にきわめて重大な関係を持つもので…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 先ほどから理事会でもお話し合いがあったことですから、そういう一応の方針に基づいて論議をいたしますけれども、今後たびたびこういう基本法の抜本的な改正は行なわれないと思いますが、先ほどから繰り返しますように、いやしくも国民に重大な関心のあるこういう法案の基本的な改正にあたっては、火事どろ式にこういう関連法案と一緒に出すのじゃなくて、関連するところは関連するところで整備法等のように別個のものをつくって、基本法は基本法として出す、こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 そこでまず当面の所得税法、法人税法、租税特別措置法の改正案について若干お尋ねをいたします。 いままで別な角度からこれについての若干の質疑があったわけでございますが、よく大蔵省、国税庁当局は、この三法は税調の答申に沿ったものであるということをお答えになっているわけです。ところがこの三法の中で、所得税法の中で若干の基準の引き上げとともに勧告の一つのポイントとなっておるのは税率の改正であります。これは今度全然行なわれておらない。そ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 言いわけは、もう法案がすでに出ておるわけですからいろいろ聞かなくてもいいですが、税調の方針を重んじておるか重んじておらないかという結論だけ聞きたいと思いましたが、いろいろ言い回しはありましたが、不十分の点がある、こういうことのようでございます。 まず少なくとも本年度行なわれなかったとするならば来年度は来年度なりのいろいろな勧告があるかと思いますが、少なくとも税率の改正は本年勧告があったわけでございますから、当然にまた本年度の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 私も全部速記録まで見ておりませんが、たぶん大臣が、来年は税率の改正を本年行なわなかったものについてしたい、こういうことを参議院で答弁なさっておるように記憶しておるのです。何でしたらあとで調べてみて、大臣が来られてから質問してもよろしいのですけれども、そういうこともあって私は聞いておるので、ぜひ来年は税率の改正をやっていただきたい。 それから租税特別措置法につきましても、本年は全く逆行する租税特別措置が新設されておるわけです。…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 あなたたちは国民の中に入って、いわゆる一般社会の現象というものになかなかうといと思うのですが、これはよく歩いたり、自動車じゃなくて電車に乗ったりして大衆の中に入らないと、なかなか国民の声というものはわからないわけです。たとえば税金にわりあい無関心であった源泉所得を差っ引かれておる人、労働組合、こういう中でも非常に税金に対する関心が出てきておる。組合の大会のスローガンにも重税ということばが使われる。あるいは東京都のいますわり込…