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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○只松委員 私の持ち時間はわずか三十分でございまして、一つの問題だけでも徹底的に論議いたしますと、それ以上かかります。私は問題点だけを言っておるわけですが、ただ、いまのような御答弁ですと、支店長になるのは相当のベテランでないと、二十年、三十年銀行業務に携わった人でないとなかなか支店長にはしないわけです。そういう人が簡単に、二十万、三十万なら別ですが、二十億、三十億という手形詐欺にひっかかるとか預金通知書をつくる、こういうことは常識ではあ…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○只松委員 金融関係については当該所管の大蔵大臣として今後についても明確な御発言がございましたが、さっきから言うようになかなか微妙な問題と思いますが、為政者の中に、単に国会議員というだけでなく、当時政府の要職にあった人々がまあ私の知らない間に株主になっておった、あるいは関係しておる人々がそこの会社の取締役になっておった、あるいはそれと関連して何かそこでいろいろな仕事が行なわれておる、そして私が知らない、こういう話は世間一般に通る話ではな…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 本日はLPGの問題について前回に引き続いてする予定でございましたが、さっきの理事会のようなことでございまして、なお本委員会と非常に関係のある若干の問題がございますので、資料要求をいたしたいと思います。 その内容と申しますのは、吹原産業株式会社社長吹原弘宣とおっしゃる方でございます。まず国有財産局長にお願いをいたしますが、この吹原産業株式会社、あるいは北海道では北海林産興業株式会社という名前も使われておるようでございますが、こ…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 次に、銀行局長にお尋ねをいたしますが、塩谷財務調査官ですか、同じく吹原産業関係にいろいろな銀行がいろいろな事件で関係をして問題が起きておる。ある銀行では何か告発をしたとかしないとかいううわさまで聞いておるのでありますけれども、この吹原産業関係にたとえば三菱銀行などがばく大な金を貸しておるとかいううわさもあるわけです。銀行でございますから、信用上あるいは預金の秘密の問題もありまして、なかなか出しにくい面もあるかと思いますが、ひ…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 法務省関係の方にお聞きしますが、この吹原産業事件についてとかく政界、財界等にうわさをお聞きするわけでありますけれども、法務省当局でこの事件について御存じであるかどうか。また事件でありますから内容はなかなか公表しにくいと思いますけれども、どういう状況になっておるかお差しつかえなければひとつお知らせをいただきたい。

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 先ほど申し上げましたように、きょうはLPGガスの問題でまた論議をいたそうと思って、証券のほうはあまり準備をしてきていないので、まあ一、二点関係した問題点についてお聞きいたしたいと思います。 まずこの法文の審議の前に、いま問題になっておる投資抑制という問題が、単に証券界というよりも財界、経済界全一体を通じて大きな問題になっている。したがってこういう重要な法案の審議にあたりましては、当然に大臣がお出になって、少なくとも最初ごろは…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いま長々と局長のほうから御説明がありましたが、次官にお尋ねをいたしたいと思います。資本主義というのは、自由主義という別名みたいに、自由経済というのが原則なわけです。その一番基本をなす証券市場というのは、これは全く自由濶達、自由であらねばならない。ところが過日共同証券や保有組合等の問題で論議して、これは資本主義ということばをあなたたちはお変えにならなければならないのじゃないですか、こういうことを私は大臣に言ったこともあるのです…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 そういたしますと、自民党は、少なくとも大蔵政務次官の関与する限りは、資本主義経済というものを、ことばを改めるということではないと思いますが、本質的には変わりつつあるということを認められたことだと思うのです。それはそれといたしまして、そういうふうに本来自由であるべき資本市場が、こうやって共同証券をつくって、そっちから助けたとおっしゃるけれども、これは別な意味からはワクがはまって締められる、また増資のほうでワクがはまってこっちで…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いまいろいろ御説明がございましたが、なかなか基準がむずかしい。たとえば株価百円あるいは百五十円、二百円、いろいろございましょうが、たとえば基準を百五十円ということにするとする、そういたしますと、過日の山陽特殊製鋼のときの論議じゃございませんけれども、一般の株主に対しては黒字の粉飾決算を報告しておいて、それで配当する、そして自分ももちろん株の配当を受ける——まあ山陽特殊製鋼の社長は多少吐き出すようでございますけれども、そうやっ…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いま言いましたような趣旨から、さっきのLPガスのあれだって無理に取らないでも、税金を納めていないような会社は増資させないくらいの方針をお出しになることは、徴税技術からも、いろいろな面からも一つの案だと思う。税金だけじゃないですよ。税金も全然納めていない、それも一年だけじゃない、何声もというのはおかしいわけですから、こういうのも一つの方法だと思う。そういう点もひとつお考えいただきたい。これは答弁はいいです。 それから証券界の一…

日本社会党1965/04/21

第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いま一般の投資家にはそう心配をかけることはないというような話がありましたが、まあ当局者としてはそう言わざるを得ないと思います。ほんとうに山一で五百億円の赤字があるとかなんとかいううわさが巷間伝えられております。こういう問題から始まりまして、証券界の実態というものを、あるいは特定の証券会社の問題を大衆に知らしめる、こうやって運用預かりの問題等をついていって、ほんとうに運用預かりをしている人が取り返してしまえば、これは会社によっ…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 液化石油ガス、すなわちLPガスその他の問題について、質疑を行なっていきたいと思います。 このLPガスが今日こうやって非常に多岐な面にわたって活用されるようになったわけでございますが、まず、現在まで通産省のほうで、いかなる開発と申しますか、助成措置その他研究措置をおとりになりましたかどうか、ひとつ経過の概要をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 あとの一五%はどういうことですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 こういうふうに使われるようになったのに、通産省としてはどういう助成措置、その他いわゆる国としてどういう指導をなされましたか、こういうことを聞いておる。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 いや、そういうことを聞いているのじゃなくて、新しい産業分野を開拓するには、大蔵省でそれぞれ金も出すし、それから通産省でもいろいろな行政指導を行なって、大蔵省の協力のもとに資金を出している、そういうことをするわけだ。今日このようにLPガスが使われるようになったのに、通産省は今日までどういう指導をやってきたか、どういう助成措置をやってきたか、こういうことを聞いているのだ。ないから、あなたはそういう抽象的な答弁をしておるのだ。だか…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 あとで聞きますが、タンカーを一隻つくるかつくらないかということもまだでき上がってない。そんなでたらめを言いなさんな。要するに、いままで通産省は、今日こうやって問題になるように税金をとり、一つ大きな国の財源になろうとしておる、こういうことに対して、ほとんど行政指導や何か行なっておらないということなんです。特にタクシーならタクシーが今日こうやって相当安全に使えるようになったというのは、タクシー業者なり関係者の自力開発によるものだ…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 大体国内で七〇%以上、輸入が三〇%足らず、こういう状況になると思います。そして現在液化ガスが非常に不足しておる、こういう状況を招いておるわけですが、その国内の需用状況がどういうふうになっておるか、通産省で把握されておる状況をお知らせ願いたい。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 需給関係でどの程度不足しておる、こういうふうな大まかな数字も全然つかんでおいでになりませんか。政府としてはこういう問題についてはわれ関せず——これはただ単に自動車業界あるいは家庭用の一部的な燃料という限界を越えて、自動車業界でも非常に大きなウエートを占めた燃料ということになっております。家庭でも山村までも使っている。こういう国民生活と密着した問題になってきておる。それを通産省のほうでは成り行きにまかせる、こういう状態ですか。…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 たとえば自動車でいえば、一割とか、二割とか、三割とか、現状でどの程度不足しておると認識されておりますか。

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○只松委員 さっきから聞いていると全く無責任な答弁ばかりなんだが、われわれしろうとが新聞で見ても、大体自動車が二割くらいガスが足りなくて休んでおる、こういうことが書かれております。二割という数字が的確かどうかは別として、そういう数字が出てきておる。業界の人に聞きますと、そういう数字はさらに的確に出てきております。あるいは地方に行く、そういたしますと、そういう二割、三割という的確なものはまだ出てきておらないけれども、たとえば自動車で給油に…