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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 沖縄県には基地が非常に多うございます。したがいまして、大変制約条件が大きいし、また離島があります。したがいまして、遠距離の地域の各離島に人々が住んでおられるという問題もあります。また、戦場になったということもありまして、県民のお気持ちも十分考えていかなきゃいかぬ問題があるというふうに私は理解しております。したがいまして、県民の皆様と十分御相談しながらひとつ沖縄振興開発を進めていきたい。 何としましても失業者が多いという問…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 軍用跡地の整備の問題につきましては、これは県民のお役に立つようなことを前提に置きまして進めていかなきゃいかぬということでございます。そういう意味では、これらの利用促進が整々とできますように、土地区画整理事業やら都市再開発事業等をやっていかなきゃならぬというふうに考えております。また、ところによっては土地改良事業も実施していって、その利用が円滑にできるようにしていきたいというふうな気持ちでございます。 特に、私、那覇市を見…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 全く同感でございます。民活を活用できれば非常にありがたいと思いますが、再開発事業等についてはある程度国の補助も考えられておりますし、そういった仕組みを利用してやっていった方がいいのじゃないかと思いますし、そういう意味では今後我々も勉強しまして御期待に沿えるようにしたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 先ほど御説明申し上げましたように、沖縄開発庁としましては目下振興開発計画の後期の展望と戦略について検討中でございます。四全総における位置づけ等につきましては、ひとつ十分国土庁と打ち合わせまして、その考えが反映されるように全力を挙げてまいりたいと考えております。 国際化時代でございますので、先ほどちょっと自由市場の話がございましたが、やはり物流の中継点としての沖縄の位置は非常に格好なところにございますし、また観光資源にも恵…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 それらの問題をただいま検討中でございますので、それはこれからどの程度かかるか、どの程度でそういった問題がある程度達成できるか、そういうことによっては三次振計まで移るのではないかと思いますが、具体的なそれらに対するいろいろな諸問題の解決のための期間とか、いろいろな問題も検討しなければいかぬと考えております。そういったことで、国際的な面につきましては、先ほどフリーゾーンの問題がございまして、これは非常に要望が強い問題でござい…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古賀国務大臣 御指摘のとおり、大変困難な状態にあると存じております。したがいまして、我々も全力を挙げてそういう問題の解決に努力してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(古賀雷四郎君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました古賀雷四郎でございます。 御承知のとおり、北海道は我が国の中におきまして最も開発可能性に恵まれている地域であります。我が国が二十一世紀に向けて安定的な発展を遂げていくために大きな役割を果たすことが期待されております。私は、このような認識のもとに北海道開発の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあ…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/03/06

104参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(古賀雷四郎君) 第百四回国会における委員会審議に当たりまして、昭和六十一年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を述べさせていただきます。 今日、我が国は、世界に比類のない高密度な経済社会を形成しておりますが、二十一世紀に向け、限られた国土においてゆとりと活力のある安定社会を築き上げていくためには、人口、産業の適切な配置を図り、均衡のとれた国土利用を積極的に展開していくことが極めて重要な課題と考えております。 このような課…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/02/25

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古賀国務大臣 所信を表明いたします前に、一言就任のごあいさつをさせていただきます。 昨年の内閣改造に伴い、沖縄開発庁長官を拝命いたしました古賀雷四郎でございます。 誠心誠意全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の各位におかれましては、御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げる次第でございます。 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べさせていただきます。 沖縄の振興開発につきましては、昭和四十…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/02/20

104衆議院 内閣委員会 第1号

○古賀国務大臣 就任のごあいさつをさせていただきます。 このたび北海道開発庁長官を命ぜられました古賀でございます。 御承知のとおり、北海道は広大な土地を有し、豊かな資源に恵まれております。大きな開発可能性を持っていることは御承知のとおりでございます。私は、このような北海道が、我が国の二十一世紀に向けての安定的発展のために重要な役割を果たすことができますよう、全力を挙げて総合開発の推進に取り組んでまいる所存であります。 委員長初め委員各位…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古賀国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま国鉄改革の問題、あるいは電力の問題、北海道にとっては非常に重要な課題であります。北海道は、我が国全体の面積の二二%ございまして、したがいまして、そういった地理的な条件、あるいは地形的な条件等もございますが、広大な平野を有し、また広い山林を持っておりまして、開発の可能性が非常に強いところでございます。北海道開発が進められるように決まりましたのは、そういった点で着目されて、今日、北海道振興開発計…

自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○古賀国務大臣 お答えいたします。 北海道は、お話がありましたとおり一番余剰人員の域外転出が数が多いわけでございまして、これらの問題は非常に北海道内でも深刻な問題でございます。また、失業率も四%程度ありまして、この点につきまして受け入れ可能かどうか非常に心配をいたしているところでございますが、全力を挙げてやってまいりたい。 ただいまの国鉄余剰人員の対策としまして国で受け持つ分は、私の方はわずか開発庁としては十一名でございますけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議1985/01/29

102参議院 本会議 第5号

○古賀雷四郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、当面する内外の重要課題について、総理初め関係閣僚に対し若干の質問をいたします。 質問に入る前に、長野市信更町の国道十九号線において、バス転落により、日本福祉大学の学生及び学校関係者の二十五人の死亡という痛ましい事故が発生いたしました。謹んでここに亡くなられた方々の御冥福を祈るとともに、御遺族のお見舞いを申し上げたいと存じます。 政府並びに地方自治体等は、事故発生原因の徹底的究明を…

自由民主党・自由国民会議1984/12/21

102参議院 科学技術特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 動議を提出させていただきます。 私は、委員長に馬場富君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1984/06/29

101参議院 科学技術特別委員会 第10号

○古賀雷四郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 我が国のエネルギー供給構造は、御承知のとおり、石油依存度が依然として高いこと等に示されるように、いまだ不安定であると言わざるを得ません。さらに、国際的な石油情勢は、昨今の中東での動き等を見るまでもなく、多くの不確定要因をはらみ、その見通しには楽観を許さないものがあります。長期的に考えた場合、石油需給の逼迫…

自由民主党・自由国民会議1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○古賀雷四郎君 私は科学技術は素人でございますので、きょうは御教示を賜るという意味も含めましてひとつ質疑をさしていただきたいと思います。 日ごろから科学技術に対して格別の御努力をいただいていることをこの席をかりまして感謝を申し上げます。 先般、科学技術庁長官の所信表明がございました。それに関連しまして若干の質疑をさしていただきます。 所信表明の中に、これは文言的なことですが、原子力船「むつ」の問題に関しまして「政府自民党内において検討を…

自由民主党・自由国民会議1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○古賀雷四郎君 実はこの前からサンケイ新聞に、むだ遣いが多いのではないかということが出ております。これはどういうことか知りませんけれども、よく私も調査いたしておりませんが、予算が少なければ少ないほどやはりそれぞれの試験研究機関と十分調整して、そして予算を効率的に使うということが大事ではないかというふうに思うんですが、そういう意味で今後そういう役割をやっていただけるかどうか、またやっていただかなければならないと思いますので、ひとつその辺の…

自由民主党・自由国民会議1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○古賀雷四郎君 特に私は最近官庁の、私も官庁に長らくおりましたけれども、縄張り争いというものは激しいものでございまして、パーキンソンの法則でだんだん大きくなるばかりだということもございます。したがいまして、自分の権限をふやすことは非常に熱心であるというふうに考えますが、いささかもそういうことがあってはならないであろう。特に、科学技術が総合的な技術である限りにおきましては、各方面にわたる問題が多いわけですね。そういう中で調整をうまくやって…

自由民主党・自由国民会議1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○古賀雷四郎君 調整費の扱い方については、科学技術会議がある程度方針を定めて、それに従ってやっておられるというお話でございますが、私は調整費の役割は非常に重要な役割を果たしていくだろうという気がいたしますし、したがいまして調整費の使い方というのは、一省に偏るとかいうことなく、その重点項目についてひとつできるだけ調整をしていただくということにお願いをいたしておきたいと思います。今、がん対策につきましてお話がありましたが、全く同感でございま…

自由民主党・自由国民会議1984/04/18

101参議院 科学技術特別委員会 第4号

○古賀雷四郎君 これはこのくらいにしまして、その次に流動研究システムというのがあるんですが、これも内容は書いてあるとおりでございますが、こういった、例えば創造科学技術推進制度というのが実際にどういうぐあいに行われてきたか、その点につきまして、テーマを教えていただきながらひとつ御報告を願いたいと思いますが、よろしくお願いいたします。