内閣委員会 第1号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1986/02/20
会議録
○志賀委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。先月二十七日の本院本会議におきまして、内閣委員長に選任されました志賀節でございます。 御承知のとおり、当内閣委員会は、行政機構、恩給、公務員制度、防衛等国政の基本にかかわる重要な諸問題を所管としており、当委員会に課せられた使命はまことに重大であり、また、その職責の大きいことを痛感しておる次第でございます。 委員各位の格別なる御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努め、この重責を全ういたしたいと考えております。 皆様方の特段の御支援、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○志賀委員長 まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 一、行政機構並びにその運営に関する事項 二、恩給及び法制一般に関する事項 三、公務員の制度及び給与に関する事項 四、栄典に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
○志賀委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 恩給等調査のため小委員十一名からなる恩給等に関する小委員会及び 在外公館にかかわる諸問題を調査するため小委員十一名からなる在外公館に関する小委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇————— なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 また、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任並びに委員の辞任に伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○志賀委員長 この際、当委員会所管の国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。 まず、内閣官房長官後藤田正晴君。
○後藤田国務大臣 このたび官房長官を拝命いたしまして、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました後藤田でございます。 誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございまするので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りまするよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
○志賀委員長 総務庁長官江崎真澄君。
○江崎国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました江崎真澄でございます。 今ごあいさつのあった後藤田さんが練達堪能の前任者でございますが、御同様にひとつよろしくお願いをいたします。 私は、簡素にして効率的な行政の実現を目指し、総合調整官庁として総務庁の果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初め各般の課題に、誠心誠意取り組んでまいる考えてあります。 委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○志賀委員長 北海道開発庁長官古賀雷四郎君。
○古賀国務大臣 就任のごあいさつをさせていただきます。 このたび北海道開発庁長官を命ぜられました古賀でございます。 御承知のとおり、北海道は広大な土地を有し、豊かな資源に恵まれております。大きな開発可能性を持っていることは御承知のとおりでございます。私は、このような北海道が、我が国の二十一世紀に向けての安定的発展のために重要な役割を果たすことができますよう、全力を挙げて総合開発の推進に取り組んでまいる所存であります。 委員長初め委員各位の御指導と御協力を心よりお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○志賀委員長 防衛庁長官加藤紘一君。
○加藤国務大臣 先般再度防衛庁長官を拝命し、引き続き防衛行政を担当することになりました。 今後とも、厳しい内外の情勢のもとにおける我が国防衛に生きを期するために、国民の理解と支持のもとに防衛力の着実な整備を図るとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に誠心誠意努めてまいる所存でございます。 これまで、当委員会の委員長初め各先生方には格段の御支援をいただいてまいったわけでございますが、これからもなお一層のご指導と御鞭撻をお願いいたしたく、心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○志賀委員長 内閣官房副長官唐沢俊二郎君。
○唐沢政府委員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。 後藤田長官を補佐して一生懸命務めさせていただきますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いをいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○志賀委員長 総務政務次官船田元君。
○船田政府委員 このたび総務政務次官を拝命をいたしました船田でございます。 江崎長官を補佐をいたしまして、全力を尽くしてまいる覚悟でございます。委員長初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○志賀委員長 北海道開発政務次官渡辺省一君。
○渡辺(省)政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命しました渡辺省一でございます。 古賀長官のもとで北海道開発その他の問題を推進いたしますが、私は全力を挙げて一生懸命やりたいと思っております。委員長初め委員の皆様方に、非常に未熟者ではございますがよろしくお願いを申し上げて、ごあいさつにかえます。(拍手)
○志賀委員長 防衛政務次官北口博君。
○北口政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました北口博でございます。 微力ではございますが、加藤長官を補佐し、重大な責務を全うしてまいりたいと思います。委員長初め各先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○志賀委員長 これにて国務大臣及び政務次官の発言は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会