古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 私、そのテーマがどういうものがあるかをちょっと教えていただきたいんですよ。私は、これから先非常に有用な科学技術の進歩の段階を期するわけですから、そういうものがどういうぐあいに中間報告でも、また研究成果がどうなったかといったことを検証しながら新しい技術が生まれてくるし、科学技術が生まれてくるというぐあいに理解しておりますので、そういう意味でテーマはどういうことをやっておられるか、ひとつ参考のために教えていただきたい。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 ありがとうございました。大変立派な研究をやっておられるようでございますので、一層成果の上がることを期待をいたしております。 がん問題につきましては、大臣も所信表明で非常に強くそれの推進についてお話がございましたので、一層ひとつこの問題につきましては御努力をいただきたいと思います。 そこで、がん対策については科学技術会議でも方針を出されておりますし、また政府でも対がん十カ年計画を出されている。そういった中で余り食い違いはな…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 ひとつせっかく人命のことにも関しますので、ぜひひとつこの問題の推進に格段の御努力を強くお願いしたいと思います。これ以上は質問はいたしません。 そこでその次に、原子力の問題と関連しまして、今回問題になりました原子力船の問題、「むつ」に関連した問題でございますが、この原子力船という問題はいわゆる舶用炉の設置を要するわけですが、将来性とか利用の可能性といったような問題についてはどういうふうにお考えですか、ひとつお伺いをいたした…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 私も、原子力船の必要性は、海洋国の日本としては必要になるのではないかというふうにおぼろげながら見通しが立てられるのではないかと思います。しかし、今回の「むつ」問題につきましては、いろいろと社会経済あるいは政治、いろんな面に関連するところが多いのでございまして、その辺の取り扱い問題につきましては、非常に慎重を要するというふうに私は理解をいたしております。 そこで、科学技術に伴う一つの問題としては、やはり若干のそごはあっても…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 ぜひそういった方向でひとつ問題を解決していって、むだ遣いをできるだけ少なくするようなことに御努力を願いたいと私は思います。 最近のサンケイ新聞にも我々の同僚の、同僚というか先輩議員の方がいろいろ言っておりますが、研究開発段階におきまして評価を行ってやったらどうだというような御意見があり、この前の科学技術特別委員会でもそういう提案があったように記憶をいたしております。研究評価は時々刻々行われているでしょうけれども、小さいも…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 評価制度につきましては、問題の大きさによって当然仕分けされるべきであって、私は大きな政治課題あるいは経済課題となるような問題につきましては何らかの措置が必要ではないかということを考えておる一人でございます。したがいまして、この辺につきましては科学技術庁で十分研究をしていただきまして、そういった問題によりよい科学研究開発ができますようにひとつ御努力を願いたいと思っております。科学技術庁は常々評価を行いながら次のをたんたんと…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 単純にそういうことを考えたらどうかということを申し上げたわけですが、いろいろそういったお話のようなことがあるとすれば、どうか衛星を効率的に使う方向でひとつ御検討を願いたいと思います。 実は時間もありませんが、科学技術を振興していくためには、研究者の養成が非常に大事だと思うんですね。これは教育すべてを通じてやっていかなきゃいかぬ問題でございますので、非常に幅広い養成が必要であろうと思いますし、またベースの問題には、国民に対…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 人事院から今のお答えをお伺いしたい、簡単でいいですから。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○古賀雷四郎君 どうかよろしくひとつお願いを申し上げます。 大体時間が参りましたので、あと一つだけ。 科学万博が筑波で行われるようになりまして、本当に御苦労様でございます。どうやら諸準備がだんだんと整いつつありますので、ひとつ成功を祈るのみでございます。 そこで、これは「人間・居住・環境と科学技術」という表題でございますが、これから大きな課題となる問題でございますので、この成功を祈るとともに、私は、先ほどの研究基盤と申しますか、科学技術…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出します。
第100回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第99回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出します。
第96回 参議院 本会議 第24号
○古賀雷四郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表しまして、今回の九州地方を中心とした集中豪雨災害について、総理ほか関係閣僚に対し、そのとるべき緊急対策について質問を行うものであります。 まず、質問に先立ちまして、今回、史上二番目と言われる大豪雨により、死者、行方不明の人命被害は三百六十名に達せんとし、家屋の全壊、流失、床上浸水、道路、橋梁の損壊、河川のはんらん、がけ崩れ、土石流等甚大な被害の発生を見て一いるわけであります。被災者の皆…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 最初に、減税問題についてお伺いいたしたいと思います。 最近、景気対策の観点から、個人消費を喚起するために所得税減税を行うことが適当であるとの議論が見られます。こうした議論は、昨年十月−十二月ころにほぼ七年ぶりにマイナス成長になったことが明らかになって以来特に強くなっていると思います。しかし、減税問題をこうした観点からとらえることには私は疑問を持っております。わが国の場合、貯蓄率が高いことから、減税の個人消費に与える効果は…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 昭和五十三年以来所得税減税が見送られてきております。少なくともその後の物価水準の上昇に見合うだけの減税は行うべきであるという意見も多数あることは承知いたしております。こうした点につきまして全く理解できないわけではありませんが、やはり財政、経済の状況の変化の中でこの問題をとらえる必要があると私は痛感する次第でございます。 高度成長期におきましては、所得税減税を行ってきた結果、課税最低限の水準は国際的に見てどのように変化した…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 ただいま御説明がありましたとおり、課税最低限につきましても国際的にはかなり上位を行っておるということがわかりますし、また、物価上昇との関連につきましても、高度成長時代に相当上がっているということがわかります。そういった点を十分御配慮の上に、ひとつ経済、財政の状況を考えながら、この問題につきまして適切な措置が必要であろうかと思います。 なお、最後でございますが、今後税制のあり方を考えるに当たっての基本的な問題となるわけです…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 大蔵大臣、積極的にこの問題につきまして検討をする用意があるかどうか、その考え方をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 この問題につきましては、本会議におきましてもわが党の幹事長から御質問がございました。したがいまして、わが党としましては、こういうのは検討をすべき時期に来ているのじゃないかということを強く感ずるわけでございまして、御要請をいたしておきます。 次に、景気動向について簡単に御質問をします。 最近、わが国の経済の動きを見ますと、先般発表されました昨年十月−十二月の第三・四半期の国民所得統計速報がマイナス〇・九%と大きく落ち込むな…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 企業倒産とかあるいは負債の問題等につきまして、減少しているというのには金融の支えがあるとかいろんなことが言われております。この辺は十分ひとつ御分析をしていただきまして今後の対策に資していただきたいと思うのです。 本年度の実質経済成長率は、先ほど河本長官からお話があったのでございますが、また、最近における輸出の鈍化、個人消費、住宅建設の停滞の状況から見て、政府目標の実績見込み四・一%程度を相当大幅に下回ることが懸念されます…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○古賀雷四郎君 今月の十六日には、このような景気の低迷の打開のために景気対策について閣議の決定を見ております。この内容は、もうすでに御承知のとおりでございますが、五十七年度上半期の公共事業について、契約目標を過去最高の七五%以上。それから、金融政策については、内外の経済動向を踏まえて、適正かつ機動的に運営を図る。住宅対策として住宅金融公庫の貸し出しを前倒しし、公的資金住宅の建設を促進するという三本の柱のようでございます。この対策の実施、…