P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 ありがとうございました。選挙制度の問題はもっといろいろと突っ込んだ話をしたいとは思いましたけれど、時間の関係もございますのでこれで終わらせていただきます。 次に、外交問題について簡単に御質疑をしたいと思います。 今月の二十二、二十三の両日、メキシコで南北サミットが開かれるということになりました。南北間の相互依存の深まりを背景に、双方の間で対話の重要性が広く指摘されているときだけに、きわめて有意義なことだと私は敬意を表して…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 八月の準備会議におきまして、これに参加された外務大臣の御活躍によって、南北サミットの性格づけに関しわが国の主要な役割りを果たしたと伝えられております。これにつきまして、簡単で結構でございますから、ひとつどういうことであったのか、お伺いしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 いま外務大臣のお話を聞きますと、この南北サミットが自由な討議が行われるような段階のようでございます。忌憚ない意見が交換できるものと思いますが、実際には私は、世界のGNPの一割を占め、世界経済に重きをなすわが国の具体的な貢献に寄せられる期待が非常に大きいというふうに理解をされるのであります。 総理は先日の所信表明演説で、具体策として食糧、農業開発が開発途上国の国づくりの基本として重要であることを訴えられました。この分野でわ…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 次に、北方領土問題につきまして質疑をしたいと思います。 去る九月十日、鈴木総理が現職の総理大臣として初めて北方領土の視察をされましたことは、北方領土返還要求が決して一部勢力の不法の要求といったものでなくて、私は全国民挙げての悲願であることを示されたものとして深く敬意を表しております。当参議院におきましても、北方領土返還につきましては四島一括返還の決議をいたしておるところでございます。また、総理が現地でこういうことをおっし…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 外交問題の最後は、日韓関係であります。 さきに一九八八年のオリンピック開催都市に立候補した名古屋がソウルに一敗地にまみれたことは大変残念ではありますが、総理はこの結果をどう受けとめておられるかお伺いいたしたいと存じます。そして、結果が決まった以上は総理の、オリンピックの成功につきまして協力をいただくように強く要請する次第でございます。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 さて、懸案になっておりました日韓交渉でありますが、これは金額の問題もこれあり、これらが打開されない限り、日韓首脳会談の見通しはなかなか立ちにくいという現状であろうと存じます。政府の言うように、誠意を持ってこの問題の解決を図り、首脳会談の早期実現を通じて、隣国韓国との密接な関係の発展を心から期さなければならないと思いますが、総理の御所信をお伺いしたいと思います。外務大臣の御所信もあわせて伺います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 総理は和を大事にされておりますが、私は、隣国との和を保っていくということは、隣国の各国に通ずる問題であろうかと存じます。どうかそういう意味で今後とも、当面の日韓交渉を通じて、一番隣国である韓国との協調関係をひとつ十分保っていただきますように強く要請しておきます。 次に、防衛問題に入らせていただきます。 五十一年十一月五日の閣議決定により、防衛力の整備については国民総生産の一%以内とすることになっております。私は、防衛力の…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 防衛力は、私は世界の情勢に応じて非常に流動的に考えていかなければいかぬ問題だと考えるわけでございます。 脅威に対して今後日本の国をどう守っていくかという重要な基本的な問題でございますので、どうかこの一%問題ということはよくひとつ、閣議で決定されておりますけれども、御検討を心から私はお願いする必要があるというふうに理解してこの質問をいたしたわけでございます。 それから、本年四月防衛庁は、有事法制について中間報告を行いました…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 内閣にさような統一の作業をやるチームをつくられるお考えがあるかどうか、それをお伺いしたい。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 次に、行政改革についてお伺いいたします。 さて、臨調では、今回の第一次答申に引き続き、今後の本格的な審議により、来年初夏、さらには再来年三月には最終答申が出される予定となっております。今回は当面財政対策が中心でありましたが、今後は基本施策、制度そのものへ大きくメスが入ることになると思うのでありますが、これらを答申を願う問題にどういうテーマがあるか、この答申をいつごろ求めるのか、まず行管長官より御説明をお願いしたいと存じま…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 いま行管長官の御説明も大変なボリュームの今後の作業が要ることと、私は非常に今後の臨調あるいは行管当局の御苦労が大変だろうと存じ上げる次第でございますが、行政改革につきまして本格的な取り組みに入るということと私は理解しております。いま以上に私は各論反対の問題が一層出てくるというぐあいに理解されますが、改めてこれに取り組む決意につきまして行管長官並びに総理からお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 行管長官、総理の決意を承りまして、私も地域の各地区に行きまして、この行革に対する国民の声というのは非常に強い、また期待しているということをひしひしと感ずるわけでございます。どうかひとつ決意の実行のために御検討を心から私はお願いしたいというふうに考えます。 さて、最近の新聞等での報道によりますと、日本学術会議はその本来の機能を発揮していないと言われております。私は、日本学術会議はわが国最高の学者、科学者の方々が集まっておら…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 実は、私も学術会議の選挙権を持っておりますけれども、そういう意味ではいま総務長官の言われたことはよく理解できる次第でございます。日本の最高機関としての学術会議と言われておりますが、今後わが国が発展していくためには、学術の振興、科学技術の振興は非常に大事なことでございますので、これに対してメスを入れることは当然の問題だと思います。 そこで、戦後二十年代から今日まで学術関係の諸行政組織は、そのときどきの必要に応じて新設されて…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 十分御調査の上にひとつ御審議をお願いしたいと思います。 ここで、同僚議員の岩上二郎君の関連質疑がありますので……。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 経済財政問題について若干御質疑をいたしたいと思います。 先般「当面の経済運営と経済見通し暫定試算」というのが発表されました。内容はなかなかいろんな諸般にわたって御配慮をいただいておりまして結構だと思いますが、それにつきまして若干御質問をさしていただきたい。 五十六年度の公共事業は十四兆二千九百億からなりますが、上期契約が七〇%を目標に推進しておられます。その結果、年度後半の契約が大幅に落ち込むという問題がございまして、今…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 また、地方によっては非常に景気の悪いところがございます。特に公共事業に非常に依存している地域がありまして、その地域によっては重要な産業になっています。これらのところに対する対策としましてどういうぐあいにお考えか、建設大臣にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 十分ひとつ御配意を願いたいと思います。 ただいまの発言で単独事業についてお話がありましたが、これについて自治大臣からこれらに対してどういうぐあいにされようとされておるのか、御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 ぜひそういうぐあいにお願いしたいと思います。 その次に中小企業対策でございますが、官公需の中小企業向けの発注比率をより高めるべきではないかと私は考えます。現在の三六・八%でございますが、少しでもこれを増強していただくように谷中小企業の強い御要請があることを念のために申し添えます。通産大臣から御返事をお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 次は、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、税収の問題がとやかく言われております。そこで、ことしの税収の見通しがどういう見通しなのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○古賀雷四郎君 まあ税収が入ってこないとしますと歳入欠陥になって、予算編成もなかなかむずかしくなる。来年度予算に関しても同様のことが言われるだろうと私は思います。 そこでその前に、今回の行革におきまして人事院勧告がなされましてその取り扱い問題が非常に問題になっている。そこで、私はこの人事院勧告のことについてお伺いしたいんですが、その前に諸外国における公務員の給与の取り扱いというものはどういうぐあいになっているのか、ひとつお聞かせ願いたい…