古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 伝統芸能を非常に大事にしていくということは、私はあらゆる意味で、また歴史を保存する意味でも非常に重要なことだと思います。これらの問題につきまして、私もまだ就任して日が浅うございますので的確な知識を持ち合わせませんし、担当局長から報告させていただきます。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 非常に大事なことでございます。したがいまして、今後文化庁ともいろいろ協議をしてまいりたいと存じております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 御意見を十分承りました。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 私も、沖縄と本土の国民年金の格差問題につきましてはあちこちからお話を聞きまして、困ったなというところでございます。幸い、厚生大臣も私よく知っておりますし、また審議官の方もよく知っておりましたので、早速この問題についての善処を申し入れをしたところでございます。ところが、御承知のとおり、先般厚生省から、沖縄の年金加入者に不利にならないよう、可及的速やかに制度改正によってひとつやっていきたいということでございました。しかし、今…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えします。 北海道は御承知のように二百海里時代の漁業で大変な問題に逢着しております。また道内の農業地帯は減反問題でも非常にその苦心があります。さらに、失業率につきましては四%台ということで、北海道の活性化がなかなか進まない。お話の新幹線、これはこれらの活性化に非常にインパクトを与える大きな要素である、青函トンネルがようやく日が見えてきましたので、一日も早く通すことは道民の悲願であるし、これを達成することが…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えいたします。 北方領土隣接地域、これは全国民の北方領土返還運動の重要な拠点であります。また北方領土問題未解決のために望ましい地域社会の発展が阻害されているという特殊な事情のもとにありますので、このような事情にかんがみ、この地域の振興を図って安定した地域社会をつくりたいということで進められているものでございます。 このため、北海道開発庁としましては、北方領土特別措置法に基づく同地域の安定振興計画の推進に努…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 北海道開発の長期的、基本的な方向について私の意見を述べさせていただきます。 北海道は、御承知のように、豊かな可能性に恵まれている地域でございます。平野あり山林あり、まさに資源の多いところでございますが、しかし一方におきまして、遠い、寒い、そういった条件を克服するにはまだまだ基盤設備が十分でないということを痛感するわけでございます。また産業面においては、機械組み立て型工業が育っていないなど産業構造の転換…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 現在の北海道開発計画は、六十二年度で期限切れになります。したがいまして、開発庁としても全体を眺めた今後の振興開発を長期的に考えて、どういうビジョンを打ち出すべきかということでただいままとめているところでございます。 今お話しのとおり、道にもそういう御計画があるやに聞いておりますので、私らは道と一体になってそういう問題を取捨選択していきながら、道民の期待にこたえる振興開発計画を六十三年度から発足できるよ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 安井先生のお話のとおりに、道庁としましては、北海道道民の直結した機関でございますし、そこでまとめられた開発計画というのは非常に貴重なものだと考えております。したがいまして、こちらはまだ計画のビジョンの問題でございまして、これから計画の中身の調整とかいろいろな問題も当然入らなければ開発計画はでき上がりませんので、それらを実施しながら所定の機関の議を得て進めてまいりたいというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 北海道東北開発公庫、これは北海道総合開発体制の一環としまして、開発計画等に沿って地域開発の推進に鋭意努力されてきたわけでございまして、今後とも北海道総合開発上必要であるというふうに私らは考えております。 北海道・東北地域の国土政策上の位置づけ、経済の現状、とりわけ石炭産業あるいは国鉄、二百海里、季節労働者の問題等を抱えた北海道経済の現状から見ますと、地域開発専門の北東公庫の役割、機能は、今後とも一層重要度を増してくるだろ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 北海道開発は、昭和二十五年以降北海道開発法に基づきまして進めてこられました。この間、国土保全、交通施設、農業等産業基盤の整備を進め、人口も当時の四百三十万人から五百七十万人に増加するなど、相応の成果は上げてきたものと私は考えております。 しかし反面、中心地が東京だとすれば、北海道は東京から非常に遠いし、また、積雪寒冷地の気候など自然条件、さらには開発の歴史の浅さ、広域に産業や人口が分散しているなど、社会的条件においても必…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 昨年六月、当開発庁におきまして、二十一世紀の発展方向を目指しました「北海道総合開発の長期ビジョン」を発表いたしました。このビジョンでは、二十一世紀の我が国の発展方向を見通し、これに基づき北海道の特殊性を生かして、バイオテクノロジーなど先端産業を中心とした研究開発の促進、あるいは高速交通・通信網の整備、安全で潤いのある国土空間の形成、それから四季を通じて快適な生活を営むことのできる生活環境の整備を提起し…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、例えば旭川の木材加工業者ですか製材業者と申しますか、そういったところが最近北海道の木材が使えなくてなかなかうまくいかない、しかし外材はたくさん入ってくるといったような状況でございまして、これは間伐問題にしましても、もう来年度は間伐をやるようにやられるそうですが、これらを活用して旭川の製材業者の方も加工木材製品をつくってもらうとかそういった努力をひとつぜひお願いしたい。強化材を使えばい…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 開発法の問題に触れておられますが、現在の行政の段階では非常に難しい課題であろうと思います。御承知のとおり、北海道開発法は「北海道における資源の総合的な開発に関する基本的事項を規定することを目的」としておりまして、国はこの法律に基づいて北海道総合開発計画を立てて北海道開発を進めてきたところでございます。ちょうど法律が制定された昭和二十五年当時は、石炭等の資源開発に重点が置かれていました。その後は、我が国…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生の御指摘の点は十分留意していきたいと思います。 北海道の総合開発はいろいろなものを組み合わしてやっていかなければならぬと思います。例えば企業が来ないという理由に電力料金の問題がございますね。こういった問題も、国の政策に基づいて石炭を北海道電力がたくさんたいている、非常に高いものである、そういうものを安くしなければやはり全国平均のバランスのとれた電力というものが得られない。それで、そういう中で企業がなかなか立地できない…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、沖縄は戦場になったところでございまして、十二万名以上の貴重な人がお亡くなりになったということで、特殊事情にあると理解いたしております。そういった意味で、沖縄県民の皆さんが本当に和やかに今後おつき合いできる体制をつくることが大事であろうと考えておりまして、そのためには補助率の問題も、当然上原先生のおっしゃったような考え方はございます。沖縄の補助率引ぎ下げの措置は、国の厳しい財政状況の中で…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 五%切り下げの問題は六十三年度までというようなことできているわけですが、それはまた今後の諸情勢の推移等を勘案しながらその時点において検討される問題と思います。沖縄振興開発事業及び沖縄県、市町村の財政に支障がないように十分配慮してまいりたいと我々考えているわけでございます。 いずれにしましても、第二次沖縄振興開発計画の推進については、計画の基本方向を十分認識しまして、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えておる所存でご…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 よく留意してまいります。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 もう既に前藤本長官から、六十四年の概算要求を間に合うようにしたいということで国会で発言がされております。私もその前長官の方針を踏襲しまして、グルーピングの問題やらいろいろな問題もあるかと思いますので、そういった問題で建設、自治にわたって具体的な協議ができる段階になりたいという気持ちでおることをひとつ御理解いただきたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀国務大臣 国民年金法の施行に伴い、沖縄県民の将来に、老齢基礎年金給付額が本土の被保険者に比べ相当の格差が生じるということは事実のようでございます。これは国民年金制度の発足がおくれたこともありまして非常に難しい問題でありますが、私は厚生省に電話しましてその善処方をお願いしたところでございます。 これはどういうことになるか、これから詰めていかなければいかぬ問題でございまして、県民のそういった不利益の問題でございますので、開発庁としても…