古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 昭和六十一年度における北海道開発庁予算並びに北海道東北開発公庫予算の概要を御説明いたします。 初めに、昭和六十一年度の北海道開発庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 北海道は、国土の五分の一を占め、かつ、大きな潜在的発展力を有する地域であります。 北海道の開発は、我が国における人口と産業の望ましい配置を実現し、それにより我が国の長期的安定的な発展を図ろうとする重要な施策であります。 このような観点か…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(古賀雷四郎君) できるだけ工藤委員の御趣旨に沿って努力してみたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 北海道開発庁がつくられたゆえんのものは、北海道が五分の一に当たる土地を有し、しかも資源が多い。この資源をひとつ開発して、国の食糧政策、いろいろな面で役割を果たしたいということで設けられたわけでございます。 そういう意味で、北海道開発行政とあわせて北東開発公庫をその行政にマッチするようにやっていくというのが、北東開発公庫の役割でございます。したがいまして、今日までおくれていた公共投資を中心としてただいままでやら…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(古賀雷四郎君) はい。そういったことをやっていって、新幹線とかの札幌乗り入れとか、高速道路あるいは高規格道路、国道あるいは地域道路、多岐の問題にわたってこれらの整備が必要であろうというふうに考えます。また、距離が遠いですから、航空交通も十分配慮していかなければならないというふうに考えます。そのためには、幹線航空路の整備あるいは地域航空路の整備、いろんな問題もあわせて今後考えていく必要があるというふうに考えております。 産業面…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えいたします。 沖縄県における不発弾頭の対策事業におきまして、地元住民の皆さんからの不発弾頭の埋没箇所についての情報に基づき速やかに計画的に探査し、発掘の上に処理を行っております。また建設工事などに際しまして発見された不発弾につきましては、その都度緊急処理を行っておりまして、昭和四十七年度から現在までに約七百五十トンを処理いたしております。 沖縄県はさきの大戦の激戦地でございますし、現在もなお年間相当量の…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 委員会の開会におくれましたことを、心からおわびを申し上げます。 ただいまの仲村委員の御質疑に対しましてお答えをいたします。 第二次振計は、第一次振計の反省と成果を踏まえて、産業振興を積極的に進める等、経済の自立発展を目指すことに重点を置いています。しかし、第二次振計は、御承知のように策定後五年目に、ちょうど曲がり角に来ているわけでございますので、その段階で、沖縄県の経済は必ずしも十分でないというぐあいに私は理解しておりま…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 私らとしましては六十二年度に予算要求をする予定で、ただいま関係各省と詰めておるところでございます。 私も、このつぶれ地問題は国の直轄事業あるいは府県道等、県道、幹線市町村道はある程度進んでまいりました。あと残るその他市町村道に対する対策は非常に重要な事柄だと考えております。いろいろ資料を見させていただきまして、各地区ごとにずっといろいろ検討をさせていただきました。これから関係省庁と打ち合わせをしたいということで大まかな基…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 酒類は大好きです。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 どうも大変高く評価されたようでございまして恥じ入っております。元来地味な男でございまして、今日まで現場歩きが非常に多かったという点で東京に出てくるようなことがありましても、お断り申し上げたようなこともありまして、私は現場の人と会うのが一番好きです。そういう意味で派手な仕事はできません。ただいま目標とかいろんなことを言われました。しかし、先輩の各長官が立派な業績を残されておりますし、それを現実化していくということが大事であ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 補助率一律カットにつきましては御意見のとおりでございまして、やはり沖縄の特性を考えてつくられた沖縄の補助率でございます。これにはいろんな意味があるかと思いますが、おくれているという意味もあるし、沖縄が戦場になった非常に痛々しい歴史を経過されたという問題も含んでおりましょうし、これから沖縄の立派な発展をこいねがいたいという気持ちで十分の十というような、全額国費というところでやってこられたものだと思います。この補助率の回復に…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 那覇市周辺は沖縄県の中枢都市でございます。したがいまして、これが整備され、文化的なあるいは緑の多い都市ができることを私らは今後念願していきたい。そのためにも、いろいろな事業がありましょうが、今お話しになりました天久地区の問題にしましても、そういった沖縄の未来を展望できるような、那覇の未来を展望できるような形のものであってほしいと私は念願をいたしておりますし、その他、私は沖縄の那覇市を歩かしていただきましていろいろ感じたこ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 公共投資は地方に密接した事業でございます。以前は私もそういった公共事業に携わっておりましたが、失業されている人を救済する役割まで分担したことがございます。そういう意味で、公共事業の使い方というのはそういった形でなくちゃいかぬ。そうしますと、やはり地場産業でできるだけ受注の機会を多くするというのが一番大事なことでございまして、そういうことによって金が地元に落ちる、そうすると地元にその金が回りまして発展するというのは公共事業…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 沖縄電力の料金値下げ問題ですが、沖縄の開発を進めるには、一般の生活される方の可処分所得が多くなるというのですか、そういったことも考えていかなければいけませんし、また企業立地としても料金が低いことが望ましいことでございます。通産省でただいま円高差益あるいは原油安、いろいろな点で検討されているようですから、私たちとしましては、そういう立場に立って問題の解決を図るように努力してまいりたいと考えております。企業誘致する場合にも、…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 通産大臣とはお会いしましてそういった事情もよく話しまして、料金問題等も電力等の問題について御協議がある場合には踏まえて処理していただきたい。開発庁自体もエネ庁と協議をいたしておりますので、今後そういう方向でできるだけ努力してもらいたいという気持ちでございます。詳細は振興局長がそういう問題をあれしておりますので……。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 私もびっくりいたしました。二つ開発庁を担当しまして、初めてのことだからどういう意味があるのだろうかという気持ちでいろいろ考えたこともございますけれども、私の仕事は、沖縄開発庁に二日とか北海道開発庁に二日とか行って、それぞれの仕事を処理させていただいております。そしてその間に、例えば沖縄開発庁におりまして北海道開発庁の用事があれば、北海道開発庁の人に沖縄開発庁へ来てもらうということにしております。 しかし、条件が割合似てい…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 さっきは同じようなことを申しましたけれども、違った点は特色のある地域でございます。おのおのの特色がございます。それも異なっているということで、やはり特色を生かしていく。それから、東京から一番距離は離れておる両端である、このハンディというのをどう克服するかというのが非常に大きな課題である。そういう意味で私らは、同じような要素にもなるかもしれませんけれども、沖縄の現在置かれた位置、過去にいろんな諸問題があって大変御苦労なさっ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 沖縄開発庁長官就任に際しまして、まず沖縄県民の皆様にごあいさつし、現地の状況をひとつ直接見させていただきたいということで、一月十四日から十五日にかけて沖縄本島を訪問いたしました。その視察の先におきまして、各地で沖縄の実情を拝見し、また各界の方々と率直な意見の交換をすることができたわけでございます。また、県民の皆様が復帰以来今日まで大変御努力をいただいて、県づくりのために努力されているという姿を拝見いた…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 事情の許す限り、できるだけ早くお伺いしまして、先島等を拝見させていただきたいと考えております。ただ、日程等につきましてはまだ不十分でございますので、御理解を賜りたいと思います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 北海道も行ってまいりました。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 二回行ってまいりました。