古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1987/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○古賀雷四郎君 御答弁大変ありがとうございました。取り急いで質問いたしましたのでお許しを願いたいと思います。 これから続きは同僚の永田君が質疑をいたしますので、よろしくひとつお願いします。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に河本嘉久蔵君を指名いたします。 ————————————— 〔河本嘉久蔵君委員長席に着く〕
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○古賀雷四郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に河本嘉久蔵君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔河本嘉久蔵君委員長席に着く〕
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) このたび沖縄開発庁長官、北海道開発庁長官に就任いたしました古賀でございます。委員長初め委員の皆様、今後ともよろしく御指導と御鞭撻を心からお願いしたいと思います。 長官としまして所信の一端を述べさせていただきます。 沖縄の振興開発につきましては、昭和四十七年五月の本土復帰に伴い、第一次沖縄振興開発計画を策定し、昭和五十六年度までの十年間にわたり、各分野における本土との格差是正や沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 昭和六十一年度の沖縄開発庁関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 昭和六十一年度総理府所管一般会計歳出予算のうち沖縄開発庁予算の総額は、二千百二十八億二千二百万円であり、これは前年度の予算額二千百四十三億五千五百万円に対し九九・三%となっております。 次に、主要な項目について御説明いたします。 初めに、沖縄開発庁に一括計上されております沖縄振興開発事業費について申し上げます。 昭和六十一年度は、翌年に…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えいたします。 私は沖縄開発庁長官就任に際しまして、まず県民の皆様にごあいさつをし、現地の状況を直接見聞することが何よりも大切なことだと考え、去る一月十四日、十五日の両日、沖縄本島を訪問いたしました。この視察を通しまして、沖縄の実情を拝見し、各界の方々と率直な意見交換をすることができ、県民の皆様方の豊かな沖縄県づくりに向けて全力を傾けておられる姿を見、感銘をした次第であります。また、海邦国体の成功に向け、…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 河本長官は第二次振計の促進、中西長官はバイオマスに重点を置かれたようでございます。私らは行政は継続しておりますから、当然前々長官あるいは元長官の意向を十分そんたくしてこの問題も引き続きやりたいと思います。 私は、本年一月に沖縄を現地視察してきましたが、概観してみますと、私の特別委員長をしている時代に比べまして、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通、通信施設等の整備は大きく前進していると存じます。しかし…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 大変沖縄県民にとって貴重な御意見を賜りまして御礼を申し上げます。 私どもも先生と同じように、復帰特別措置の残るものにつきましての延長につきましては、全力を挙げてひとつ頑張ってまいりたいと決意をいたしておる次第でございます。復帰特別措置法が沖縄県に与える影響というものは非常に大きいものでございまして、それによってようやく県民所得が全国の七四・五%程度まで今やっと復帰できた、まだあとこんな三〇%近い差がある。失業…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 沖縄県は、御承知のように沖縄本島、沖縄本島も離島ですが、その沖縄本島を中心とした離島が数多く広い範囲でちりばめられております。それらに対する住民生活の安定と向上あるいはその地域における産業の発展を図っていくためには、航空輸送の確保というのはもう必須の要件であります。そういう意味におきまして、八重山圏の産業の振興また住民生活の安定と向上というのは重要な大きな課題であります。 現在の空港は御承知のような空港でござ…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えいたします。 那覇空港を沖合に展開するという、いわゆる大那覇空港問題は、かねてから強い要望があることは十分承知いたしております。私も数十回この問題についてはお聞きしたことがございます。しかし、現在の段階で、今回三千メーターに延長いたしましたし、それの利用価値も出てまいりますので、現在の段階で考えておる利用状況というのは、やや少しよくなったのじゃないかなという感じでございますが、しかしたび重なるニアミスと…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お励ましのお言葉をいただきましてありがとうございます。 委員の御誠意にこたえるために誠意をもって責任を貫徹してまいりたい、沖縄振興開発のために努力してまいりたい、こういう決意であります。
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) ただいまのお話は、本当に数少ない天然記念物である野鳥やらいろいろなカメやらおられるようでございますから、これを保存していくことは国民的課題だと私は理解をいたしております。既に一部の地域については保存地域になっているようでございますので、環境庁長官とも十分協議して今後の対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 先般私、沖縄を実地に視察してまいりました。私、沖縄の特別委員長のときに現地を視察してまいりましたが、そのときに比べますと、学校教育施設を初め、道路についてもかなり整備が進んでおります。空港についても港湾についても御同様でございまして、交通通信施設も大きく前進したというふうに理解をいたしております。しかし、まだまだ内地本土並みというわけにはまいらない状況であることは御指摘のとおりでございます。生活、産業基盤や雇…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 既に第二次沖縄振興開発計画におきましても、沖縄における技術力あるいは情報管理、あるいは組織力等につきまして蓄積は十分でないというようなことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、今後とも沖縄の経済社会の発展を図るためには、御指摘の技術開発、人材育成等ソフト面の充実を図ることが大変重要であると私は理解をいたしております。このことがひいては開発を担う人材の育成、我が国が保有する技術の移転という海外への技術協…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 沖縄県民の意向ということでございまして、私もそういう意向を尊重していく構えは持っております。特に各種の御要望とかいろいろな点でそういう意見が表現されますので、そういう意向を体していきたい。 ただ、基地は罪悪なりというお考えについては若干意見を異にするものでございます、我が国の独立国家としての安全を保つために、やむを得ず日米安保条約のためにやられたことでございますので。しかし、不用な土地をいつまでもとっておくと…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古賀雷四郎君) 私もカジノは全然知りませんし、やったことがない。大体はくちはしない方ですから、そういう意味ではお答えにならぬかもしれませんが、沖縄は、開発庁としましては、やはり国際的な観光リゾート地になり得る可能性が非常に強いところである。先ほど木本先生がおっしゃったように異国情緒的など言われますけれども、私も沖縄県民に似ていると衆議院で上原委員から言われまして、ああそうですかと。まあ異国情緒かどうかと思いますけれども、しか…