古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 先ほど総務局長から申し上げたとおりでございますが、私は北海道と両方担当しておりまして、特に公共事業が主体の基盤整備が行われてきているということでございます。公共事業の国の補助率でございますが、北海道も一時は十分の十がございましたが、だんだん下がってきております。沖縄も十分の十が最初のスタートでございます。そういった観点から考えますと、公共事業は高率補助でやると、失礼ですが、何かだんだんと甘えてくるような構造ができてくるの…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 後段で達成できるかどうか、ちょっと私らも具体的に今後の実施の推移を見ながら決めなければいかぬ問題ですが、恐らく先生は第三次振興計画のことを言っておられるのだろうと思います。第三次振興計画についてはもう少し時間をかしていただきまして、具体的な事態の推移を見ながら判断させていただきたいと考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 沖縄の本土復帰以来、本土との格差の是正を図るため、沖縄振興開発計画に基づき、沖縄経済の自立的発展の基礎条件の整備を進めてきたところであります。学校、道路、空港、港湾、上下水道等の整備は大きく前進してきて本土との格差は次第に縮小されつつあります。したがいまして、沖縄の経済、社会は総体的には着実に発展してきたということでございますが、生活あるいは産業基盤の面ではなお整備を要するものが多く見られます。 また…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 沖縄県人に似ていると言われまして光栄に存じております。また、長生きするというようなお話も聞きまして大変うれしく存じております。先ほどの藤本長官の引き継ぎは、まさしく引き継ぎを受けましたので、まだ運輸大臣とその問題で話す機会がございませんが、また運輸大臣と話してまいりたいと思っております。先ほどのような目的を達成するためには、これも基礎的な要件になると思いますが、交通路が非常に陸海空にわたって必要であるというふうに理解して…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 東京の羽田国際空港が沖合展開中でございますので、展開前には何とか結論を出さなければいかぬというふうに私は考えております。したがいまして、運輸省と十分協議しまして、委員の御趣旨に基づいてひとつ働いてみたいという気持ちでございます。山下運輸大臣、藤本長官は同根でございましたので話は大変うまくいったようでございますが、私も、そういうことは抜きにしてでもひとつ運輸大臣とよく話してみたいという気持ちでございますので、よろしく御支援…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 非常に貴重な御建言でございます。我々もそういう線に従って沖縄の発展のためにもやっていきたい。そのためにはやはり沖縄がいいところだ、そういう目標を持っていい形に発展させなければならない。観光資源でもそうでございましょうし、いろいろな問題もそうでございますし、今、経済協力基金によりまして沖縄に国際センターができております。そういったものをつくることによってもやはり国際交流ができる。そういったものを拡大しながら、来てからよく皆…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 昭和六十年十二月二十一日の補助金問題関係閣僚会議の決定によりまして、昭和六十一年度以降の補助率のあり方について補助金問題等の検討会が行われました。その検討会の報告を最大限に尊重して、趣旨を踏まえて予算編成を行うということに決まったようでございます。その結果が予算編成にあらわれまして今回の措置になったものだと思います。私もそのときはちょうど閣僚ではございませんでしたので、どうもそういう点で大変御不満の点はよくわかりますし、…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 政治家がうそついていけないというのは当然だろうと思います。ただし、高齢化時代を迎えて非常にいろんな諸問題が今後想定される中で行われたことでございまして、私が就任する前の閣僚会議によって決まった問題でございますので、私として何と申し上げていいか、ちょっと返答に困るところでございます。 瀬長先生の御指摘の点は、よくひとつ伝えておきたいと思います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 事実仰せのとおりだとすれば非常に遺憾なことでございます。御趣旨の点はよくわかりました。理解しました。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 私は妙案を持ちませんが、やはり活性化を図るような努力をして収入を多くしていくというようなことも一つの方法であるし、例えば公共事業の補助率カットの分は、沖縄にはそれを事業費にがさ上げして事業量を多くしているということでございまして、基盤整備事業等につきましてはそういった措置がなされている。そういったことで、事業の量はカットにかかわらず昨年は一〇〇%を超しているということでございますので、そういった努力をさせていただきたいと…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古賀国務大臣 さきの大戦で我が国唯一の戦場になりました沖縄県には今なお収集できない野ざらしの遺骨が相当数あることはまことに遺憾であります。今後とも関係機関及び沖縄県民と協力してひとつ早期に完了するように努力してまいりたいという決意であります。 なお、さっきからP3Cの問題が出ましたけれども、これは若干思想が違うようでございますので、意見の相違としてお受け取りいただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(古賀雷四郎君) お答えいたします。 沖縄開発庁としましては、県民の足として重要な役割をしているバス事業の健全化を図る見地から、国、県及び金融機関による連絡協議会を設けるなど、二社合併実現に向けて異例の協力支援体制をとってきたところであります。さらに、安恒委員におかれましては非常な御苦労をいただきまして、大幅な人員の削減まで含む労使合意まで成立していたにもかかわらず、経営者側の事情により二社合併に至らなかったことはまことに遺憾…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 お答え申し上げます。 今後の沖縄振興開発を推進していくためには、エネルギーの安定供給、これは非常に大事なことでございますので、その問題の取り扱いは今後慎重に検討していかなければいかぬというふうに考えております。 ただいまの電力料金問題は、所管外ではありますが、現在通産省において円高、原油安に伴う還元方策について鋭意検討されていると聞いております。新聞紙上でもちょくちょく拝見するわけですが、沖縄の電力料金については、現在の…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 私は値下げしたい方ですが、ただ沖縄電力の現実の情勢、また全国的にやられる電力料金の算定の問題とも関連しまして、そういう意味で今後検討すべき問題が多いかと思いますので、御趣旨は私もよく理解できるのですが、所管外でございますので、ここで値下げ問題に言及することは差し控えたいと思います。しかし、沖縄開発庁としては、先生の御趣旨を十分踏まえて今後対処していくことをお約束申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 南北大東島の航路は、島民の生命線であります。その安定的運営は極めて重要であると私もよく承知しております。私としましても、島民の皆さんに不便をかけないように、また生命の維持のための食糧の問題とかいみいろな問題を含んでおりますので、県、運輸省とも十分協議してこの問題の解消を図っていきたいというふうに考えておることを御理解賜りたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 北海道開発庁は昭和二十五年に設立をされました。そのときの目標は、北海道が持つ土地並びに資源を活用して、国の食糧政策その他に大きな役割を果たしていこうということで始められたわけであります。したがいまして、国はその当時、戦後で非常に混乱した時代でありますし、このために北海道が大きな役割を果たしてくれるということで期待してやってきたわけでございます。そういう意味で、国が直接予算をつぎ込んで、本当に国の大きな役割分担としてやって…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 北海道は、御承知のように、屯田兵制度がしかれまして、国の最北端としての役割も兼ね合わせながらその発展に努めてきたわけでございます。しかしながら今日まで、開発庁ができて以来北海道の有効活用のために国策としてやってこられたわけでありますが、そのために交通網あるいは土地改良面でも非常に成りましたし、治山治水でも非常に災害の少ない土地柄になりつつあります。そういう意味では大きな役割であったと思います。しかも、国が重視したのは、最…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 お答えをいたします。 私も、長官という立場もございますが、もちろん個人としても、日露通商条約の中において決められました択捉島と得撫島との境まで、それが北方四島でございます。したがいまして、その領土は日本の固有領土であるということで、今日まで一貫した方針でやってきております。そういう意味で私は、この北方領土の返還は国民全体の悲願でございまして、これを達成することが両国の安定的な関係をつくる大きな要因であるというふうに理解し…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 北海道はソビエトに近接しておりまして、いろいろな点で道民の方はそれに対するいろいろな意見を持っておられると思います。ソ連の飛行機、潜水艦等も来ているようでございますし、そのたびごとにスクランブルが行われているという事態を見れば、私らとしましても、当然のことながらそういう脅威を感ずるというようなこともあり得るのではないかと心配をいたしております。国際的にも緊張の高い地域であると思います。私としましては、こういった意味からも…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○古賀国務大臣 先生からお話がありましたとおり、さきの大戦で沖縄は我が国唯一の戦場となり、多数のとうとい生命が失われたところでございます。そのときに日本の軍人が、先生御指摘のような観光ガイドの話は私も耳にしたことがありまして、私はそういうことを聞くたびに胸を痛めているところでございます。今後その話のような悲惨な事態が起こらないように、全力を挙げて努力しなければならないと痛感するものでございます。 また、沖縄はいろいろ優遇され過ぎでいると…