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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会23 件・23%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会5 件・5%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(古田肇君) このJAIDOの運営に当たりましては、外務省それからJBIC、旧OECFでございますが、更にJAIDOそれから経団連に置かれた国際協力プロジェクト推進協議会ということで、官民の連絡協議会を開催しまして、そこを通じて、私どもとしては、JAIDOの運営方針でありますとか新規の個々の出融資案件について意見交換を行ってきたという経緯がございます。 そういう意味で、当然、国として出資金は用意しておるわけでございますから、…

外務省経済協力局長2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(古田肇君) 大変恐縮でございますが、その点につきましては、後日確認をして御報告させていただきます。

外務省経済協力局長2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(古田肇君) 清算は向こう二年間という予定で進めつつあるわけでございまして、私どももその過程を十分注視してまいりたいと思っております。 それから、サウジの製薬事業のお話ございましたが、この製薬事業自身は現在徐々に立ち上がってきておるということで、これに関しましては先方も熱心に取り組んでいるというのが実情でございます。この点だけちょっと付け加えさせていただきます。

外務省経済協力局長2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(古田肇君) 御指摘の、会計検査院からの具体的な指摘があった件でございますが、相手国の事情などによるところもございますけれども、そうした事態が生じたことは大変残念でございまして、相手国に対して事態の改善を促すなり、あるいは必要に応じてフォローアップとしての追加援助を実施すること等、適切な措置を講じていく考えでございます。 また、ODA大綱の見直しに当たりましては、効果的な援助を行うために、政策協議の強化、評価・監査の強化とい…

外務省経済協力局長2003/04/17

第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 私の方からは、今御指摘のあった御質問の中でアフガンの際の出来事についてちょっと経緯を申し上げさせていただきたいと思います。 アフガンにつきましては、お話ありましたように、まず、平成十三年九月から翌年の四月末ごろまでジャパン・プラットフォーム傘下のNGOが緊急人道支援活動をやっておりまして、これに対して私ども支援をさせていただいたわけでございます。その後、昨年五月ごろより、復興支援活動をやり…

外務省経済協力局長2003/03/26

第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 大きく五件ございまして、無償資金協力が三件、それから文化無償が一件、有償資金協力一件、こういうことでございます。 無償資金協力におきましては、フィリピンの民生用の水供給計画について実施状況が不明であるという御指摘でございます。それから、モザンビークの漁船修理施設の関連で稼働状況が悪いという御指摘でございます。それから、食糧増産援助に関連しまして、様々な手続の遅れ等によりまして農薬等の一部が…

外務省経済協力局長2003/03/26

第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(古田肇君) 一つ一ついろいろな国ごと、案件ごとによって事情がございますが、もう少しフォローをしっかりやるべきであったという案件もございますし、もう少し事前調査について丁寧にやった方がよかったんではないか、あるいは先方の政府との意思疎通をもっと図った方がよかったんではないかとか、そういう運用面に当たる面もございますが、いずれにしましても、今回の予算編成に当たりまして、こういった指摘を十分踏まえて検討させていただいた次第でござ…

外務省経済協力局長2003/03/26

第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(古田肇君) 政策全般という意味で申し上げますと、まずODA大綱がございまして、それからその下に中期計画がございまして、その下に国別の援助計画、それから分野別の援助計画というのがございまして、そういったものがまずODAを進める上での大きな枠組みになっておるわけでございます。 その枠組みの中で、毎年、予算を踏まえながら各国とそれぞれのニーズについて政策協議を行い、そういう中で熟しているプロジェクト、適切なプロジェクトを順次選ん…

外務省経済協力局長2003/03/20

第156回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたように、水問題の解決のためには、ガバナンスといいますか、統治能力の問題でありますとか、あるいは人材育成の問題でありますとかございますが、特に資金面で、御指摘のありましたように、莫大なものが必要でございまして、このためには官民挙げて動員をしていくということが重要でございます。 ODAの取組としては、先ほど大臣の方からもお話がございましたように、水分野全体としては過去三年で我…

外務省経済協力局長2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 円借款、それから無償資金協力と分けて御説明したいと思いますが、円借款につきましては、タイド援助の貿易歪曲効果というものを懸念する議論がございまして、これを最小限にすべきだということで、OECDで輸出信用アレンジメントができておりまして、その下で一定の場合に限ってタイドエードが可能になっているということでございまして、例えば、借款の譲許性が一定以上のものでありますとか、また、商業的に実行可能…

外務省経済協力局長2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 無償資金協力のタイドの問題について、大変貴重な御指摘をいただいていると思うのでございますが、私どもの方では、先ほど申し上げましたように、契約業者を日本法人に限定いたしまして、その日本法人がどこから調達するかということは、その日本法人の選択にゆだねておるわけでございます。 日本企業自身も既に相当グローバル化しておりますし、コストの削減でありますとかあるいは資機材の調達の効率化でありますとか、…

外務省経済協力局長2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(古田肇君) 変える会におかれましては、昨年の五月に中間報告、それから七月に最終報告を出されておりまして、その中で、中間報告では、「援助庁の設立を考慮することを含め、効率的運用を図る仕組みを構築する。」という報告をいただいております。さらに、最終報告では、ODAの効率的、一元的実施を図るという観点から、ここでは援助庁という言葉は使っておられませんが、「一元的組織形成を念頭に、より望ましい組織形態の検討を開始すべき」と、こうい…

外務省経済協力局長2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 ODA大綱でございますが、閣議決定されまして十年強たっておるわけでございます。その間に国際社会では、本日御議論のありましたグローバル化の進展の問題でありますとか、人間の安全保障、平和構築への対応といった開発課題の変化でありますとか、国連におけるミレニアム開発目標の採択などの動きもございました。また、国内におきましては、厳しい経済・財政事情の下でODA予算が大幅に削減される一方で、ODA参加…

外務省経済協力局長2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 私どもといたしましては、国際協力活動におけるNGOの役割を大変高く評価しておるわけでございまして、この支援を強化するというのが基本的立場でございます。 そういう中で、本年度、日本NGO支援無償資金協力というものを導入させていただいたわけでございますが、この日本NGO支援無償資金協力は、従来の草の根無償資金協力の中の我が国のNGOに対する支援の部分と、それから、それとは別途平成十二年度から導…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたように、感染症は、単に途上国の住民の保健上の問題だけにとどまりませんで、今や途上国の経済社会開発全体への大変重要な阻害要因になっているというふうに考えておるわけでございます。このため、感染症対策を思い切って推進することによって、ひいては途上国の貧困削減を推進するという観点から、二〇〇〇年七月の九州・沖縄サミットの際に、沖縄感染症対策イニシアチブを発表させていただいたところでござい…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 途上国の感染症問題でございますが、さまざまな原因から来るものであるわけでございまして、貧困でありますとか、ジェンダーの格差でありますとか、教育、あるいは脆弱な保健医療システム、安全な水の供給の欠如、栄養不良といった、さまざまな要因が考えられるわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、感染症対策としては、幅広い手だて、例えば保健医療システムの強化でありますとか、安全な水の供給対策で…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御指摘の点、大変貴重な御指摘として承らせていただいております。 目標というお話がございましたが、確かに感染症対策について、因果関係の問題でありますとか、どういう期間をとるかとか、それから、そもそも予防、看護、治療、サービスといったようなものの不備による部分と、先ほど申し上げましたような貧困とかジェンダーの格差の問題でありますとか、あるいは医療システムの問題でありますとか、安全な水の供給の欠如でありますとか、いろいろな要…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 二点御質問があったかと思いますが、一つはアフリカのエイズ問題に対する我が方の考え方、あり方ということでございます。 御指摘のように、アフリカの人口は世界の約一割でございますが、エイズ感染者の七割以上ということで、大変深刻であるわけでございます。そういった観点から、私どもとしては、研修等による人材育成でありますとか、NGOとも連携した予防、ケアでありますとか、医療施設整備、研究活動といったようなこと…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたように、我が国の結核分野での国際協力は、技術協力をとりましても、また人材育成の面をとりましても、大変国際的には評価の高いものであるというふうに理解しております。 今お話のありました、特に結核研究所あるいは結核予防会といった組織には、専門家派遣あるいは人材育成の面で大変大きな貢献をしていただいておるわけでございまして、さらにはWHOや世界各国の結核対策を担う人材も大いに輩出しておる…

外務省経済協力局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のような専門性を持った、専門的知見を持った有為な、若者のみならずシニアの方もそうかと思いますが、そういった人材は我が国としては宝でございまして、この貴重な資産を援助の世界でも、大いに御活躍いただきたいと思っておりますし、それから、この援助の世界はそういう若い方々やシニアの方々に新たな意味での生きがいの場を提供する、そういう分野でもあろうかというふうに思っております。 そういう観点から、私ども…