古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 2004/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 サマワに対する経済協力、さまざまなプロジェクトが考えられるわけでございますが、現在動いておりますのは、例えば、先般発表しました警察車両でございますが、六百二十台のうちの二十台をサマワに持っていくわけでございますが、これはイラクの内務省が六百二十台を全国にどう配分するかということで決定をして、そしてサマワの警察に提供する、こういう流れになっております。 それから、同じく先般発表いたしましたが、国連の…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、サマワ市の評議会については、いろいろと御議論ございますが、今般の十五年度補正予算の中で、サマワ市の評議会を対象とする支援は想定いたしておりません。 それから、御指摘の点について、この十五年度の補正予算を要求するに当たりまして、私ども、どういう分野の案件を想定しているかということは整理はできておりますので、それに関する資料はお出ししたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 この補正予算を要求するに当たりまして、いろいろと想定をいたしております。これはあくまでも想定でございまして、最終的にどう決まっていくかということは、これからのプロセスもあるわけでございますが、私どもがどのように想定をしてこの補正予算を要求しておるかということで資料をお出ししたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 まだ先方との間で最終的にプロジェクトとして幾ら、何に幾らということが厳密な意味で合意が、合意といいますか、決定をしていないという意味で想定というふうに申し上げておるわけでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 繰り返しになるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、例えば電力でありますと、電力省との間でいろいろなプロジェクトを念頭にずっと議論してきておるわけでございまして、その煮詰まり状況、ニーズというものはあるわけでございますので、そういったものを踏まえて、この五百五十九億円をどういうふうに積算をしてきているかということについては、もちろんお出しできるわけでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 五百五十九億円という補正予算の要求をさせていただいておるわけでございますから、それの根拠となる、どこを対象にどの分野で幾らということについては当然あるわけでございまして、例えば、電力でいえば電力省、それから水・衛生であればバグダッド市当局あるいは地方公共事業省、保健医療でありますれば保健省または病院そのもの、それから治安関係で申し上げますと警察車両では内務省、その他日本のNGOの活動費ということで…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 まず最初の平和構築調整委員会についてのお尋ねでございますが、昨年三月に外務省改革の最終報告を発表させていただいていまして、そこで触れられておるものでございますが、組織としては、経済協力局とそれから国際社会協力部併任の審議官をヘッドにいたしまして、私どもの総合外交政策局、経済協力局、国際社会協力部、そして地域局という関係者から成るものでございまして、早い段階からそれぞれの部局が持っております…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(古田肇君) 軍事的用途につきましては、私どもとしては、正に軍が用い、軍が軍の本来の機能のために用いるものを軍事的用途というふうに考えておりますが、あとは個々具体的に判断していくんだろうというふうに思っております。 DDRにつきましては、私どもの中身は、元兵士の登録とそれから社会復帰のための訓練でございますので、これは軍事的用途というふうには、には当たらないんではないかというふうに考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第14号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御案内のように、予算の単年度主義というのは、ODAに限りませんで、我が国予算全体を通ずる憲法上の大原則としてあるわけでございまして、このもとでどのような工夫が可能かというのが、当面、現実的な対応の仕方であろうというふうに思うわけでございます。 御指摘のNGO支援におきましても、私ども、そういった御趣旨を踏まえていろいろと工夫をしてきておるところでございまして、幾つか御紹介申し上げますと、例えばジャ…
第156回 衆議院 外務委員会 第14号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のように、NGOの能力強化ということは、私どもとしても、パートナーの能力強化につながるわけでございまして大変重視しております。 これまでやっております支援事業について申し上げますと、NGO活動環境整備支援事業というもとに、平成十一年度からスタートしておりまして、具体的には、NGOの相談員を各地に派遣するということでありますとか、あるいは、保健医療あるいは教育、農業といったような分野につきまし…
第156回 衆議院 外務委員会 第14号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 まさに、草の根無償の支援の対象というのは、NGOでありますとか地方公共団体でありますとか、一定の団体を指定しておるわけでございまして、商社自身がそういう制度の対象になっておるわけではございません。したがいまして、制度として考えますと、当然、草の根無償を受ける被供与団体の方々がみずから申請をするということでございまして、商社による代理申請というのは制度的に受け付けておらないわけでございます。 御指摘…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の事故は、そのプレス用の、今お話のあった記事のとおりでございますが、その場を離れた後、バスラで運転手及び同乗した者が残りまして、現地を管轄する英軍の軍警察、それからバスラ警察署長、さらにはバスラ中央裁判所の裁判官の調査に対応してきております。事故の翌々日、十五日でございますが、これについて再度裁判官の聴取がございまして、その結果として、事故の被害者が確認されないということで本件は立件…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘ございました環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドライン、JBICの新環境ガイドラインと言っておりますが、これは国際協力銀行が業務を遂行します際に、自然問題だけではなくて、自発的ではない住民移転の問題でありますとか先住民族等の人権の尊重の問題でありますとか、こうした社会面を含む環境にも十分配慮すべきことを定めたガイドラインでございまして、二〇〇〇年十月以来、一年間にわたって学識経…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御質問の最初の点でございますが、日本沙漠緑化実践協会につきまして、御指摘のような不正受給問題があったことは事実でございます。私どもとしてはこの本件の審査の過程で領収書の偽造を発見できなかったということは大変遺憾でございまして、本年二月にこの不正受給に関する情報を入手した後、領収書の真偽の確認でありますとかあるいは事情聴取、立入検査ということを進めてまいりまして、最終的に問題を把握し、近日中…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のソンドゥ・ミリウの水力発電計画でございますが、施設容量六十メガワットということで、ソンドゥ川から取水の上発電をするという計画でございます。 円借款につきましては、第一期分で、取水設備でありますとか導水路でありますとか、そういったことの土木工事を行っておりまして、ほぼ完了に近づいているということでございます。二期分につきましては、放水路等残りの土木工事のほかに、発電機の設置、送電線、変電所の…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 端的に申し上げますと、環境、社会面での対応について、幅広い、地元も含めた関係者の意見を尽くしてその対応策を検討するということと、それから、ケニア政府の債務返済能力の問題についてきちっと確認をするということが特に時間がかかっている要素でございます。 一九九九年の秋に二期分の事前通報をしたわけでございますが、その後、二〇〇〇年に入りまして、ケニア側が、短期の債務延滞ということが起こりましたり、あるいは…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○古田政府参考人 御答弁を申し上げます。 御指摘のとおり、一期工事と二期工事と、この両者が完結して初めてこの発電計画が完成するわけでございますので、一期工事で終わりというわけにはまいらないわけでございます。 御指摘のように、一期工事と二期工事の間に空白期間がどんどん続いてまいりますと、それまでに行った工事の保守でありますとか管理でありますとか、そういったことを継続する費用等、いろいろな追加的なコストの問題もございますし、私どもとしては、…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 現在の一期工事の状況を見たところでは、直ちに補償という問題は生じていないのではないかと思います。むしろ、御指摘のような、二期工事をどのようなタイミングで進めるか、もろもろの、先ほど御指摘に申し上げましたような問題点について、急いで詰めていきたいということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○古田政府参考人 第二期につきましては、先ほども申し上げましたように、一九九九年の九月に、約百五億円を上限とするということで事前通報しておるわけでございますが、その後のいろいろな事情の変更もございますので、今後検討していく過程で、金額を含めましてさらに慎重に検討していきたいと思っております。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の食糧増産援助につきましては、実は平成十三年度の会計検査でも、モザンビーク、ベナンにつきまして、一部の資機材が売却されずに保管されたままであるという御指摘を受けておりますし、それから、今お話しのように、昨年「変える会」でも、廃止も念頭に抜本的に見直すということで御指摘をいただいておるわけでございまして、これを踏まえて、直ちに検討に着手したわけでございます。 具体的には、お話ございましたように…