古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の点につきましては、従来から、各年度ごとに、被援助国に対しまして、具体的にどのような供与希望があるのか、どのような品目を要望するのかという要望調査をやってきております。それから、その要請ごとに、JICAの方で、価格でありますとか仕様でありますとか等々の分析調査もやっております。 また、二、三年に一度という頻度で、被援助国における配付体制でありますとか農薬関連法令の整備状況とか、そういったこと…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の報道については私どもも承知しておりまして、御質問の高野大使の関与につきましては、大使本人も含めまして直ちに調査をさせていただいた次第でございます。 その結果、私どもとしては、高野駐フィリピン大使が本件に直接関与しているという事実はないものというふうに思っております。 この記事の中で、西ネグロス州の朝食会について触れておりますし、写真もあるわけでございますが、私どもが調べましたところによりま…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 おおむね、大きな流れとしては御指摘のとおりかと思いますが、若干付言させていただきますと、プロジェクトの要請が大使館の方に出てまいりまして、そしてそれを大使館として検討いたしまして、大使館としての意見を添えて要請書とともに外務本省に報告をしていただく。その報告書を踏まえて本省サイドで採択の是非について検討する。その間、フィリピン政府ともさまざまな協議が行われるということで、最終的に採択の運びになりま…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 先ほど御答弁申し上げた点につきましては、高野大使本人から聴取した結果ということで申し上げた次第でございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 申しわけありません、確信はないのでございますが、恐らく先方の援助庁のことではないかと思いますが、申しわけありません、正確な御答弁にならないと思いますが。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御指摘の資料につきましては、私どもとしてはまだ存じておりません。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど、個々のプロジェクトについて御答弁させていただいたわけでございますが、これにつきましては、今月の上旬に先方の、まさに今御指摘になったNEDAでございますが、国家経済開発庁の方に照会をしたところを申し上げたところでございます。 いずれにいたしましても、御指摘のリストについて改めて調べさせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもとしては、具体的なプロジェクトを決めていく過程で、被援助国政府との政策協議を徹底化するとか、あるいは国別の援助方針についてきちっと議論をして、それに沿って対象を決めていくとか、そういった援助プロジェクトの採用については、相手国の要請を踏まえながら、かつ本当のニーズは何かということについて十分協議を尽くすという方針でやってきておるわけでございますし、この点については、引き続き、さらに強化してま…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほども申し上げましたように、御指摘の個々のプロジェクトについては、正式要請として私どもいただいておりませんので、NEDAの中でいろいろな議論が行われていることはあり得るかもしれませんが、私どもとしては、むしろそういう要請をいただいたところで、先ほど申し上げましたような考え方に立って、真に必要なプロジェクトであるかどうか、十分先方とも協議をしながら検討していきたいということでございます。 それから…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(古田肇君) 御指摘のセクター・プログラム・ローンでございますが、国際収支の支援ということで、一般物資の輸入決済に要する資金を貸し付けるものであるわけでございますが、その過程で発生する現地通貨、いわゆる見返り資金は、インドネシア政府の国家予算に組み込まれるということで、我が国と合意したセクターの開発事業に使用されることになっているわけでございます。 御指摘のありました当時の石橋有償資金協力課長の発言の趣旨でございますが、イン…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(古田肇君) 九一年度、九二年度、九三年度、合計いたしまして約二十二億円でございます。
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(古田肇君) 御指摘のスマトラ中部植林造成事業でございますが、一九九二年にES借款という、いわゆるエンジニアリング・サービス借款というものを供与いたしておりまして、その借款を用いまして、コタパンジャン・ダムの上流域約三十三万ヘクタールを対象に、環境改善と森林資源の育成を目的といたしまして緑化あるいは森林の復旧、造林等を実施するということで詳細設計等を行ったわけでございます。 その後、本体事業そのものにつきましてはインドネシア…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたように、我が国のODA大綱は九二年に策定されまして、十年ちょっとたっておるわけでございますが、これまで我が国の援助政策の根幹ということで機能してきたというふうに思っております。政策の一貫性という観点から、こうした大綱を軸にもろもろの援助を展開していくということは重要であったかと思うわけでございますが、やはりこの十年強の間にODAをめぐる内外の情勢も大きく変わってきたわけで…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 御指摘の航空保安セミナーでございますが、正に航空保安ということの重要性と、それから研修を通じてグローバルなネットワークを作っていくという意義にかんがみて十八年間やってきておるわけでございまして、そういう蓄積の中で、毎年アンケートを取りながら、いろいろと研修生の評価も聞きながら改善の努力もしてきておるということでございますが、一般的に申し上げまして、こういう研修というものは、私もかつて研修担当の職にいたことがある…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の航空保安に関する第三国研修の開催でございますが、援助対象国において地域をある程度カバーする大規模な空港を有し、かつそうした国が他の国に対する研修に関心を有するということでありますれば、関係省庁ともよく御相談をしながら、どういう協力が可能か、どういう対応が可能か検討してまいりたいというふうに考えております。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 案件の採否でございますが、相手国政府に当然結果を通報するわけでございますし、かつ、現場に当たります我が方の大使館でありますとかJICA事務所にもちろん通報しているわけでございますが、そういう意味で案件の採否に関して関係府省と調整をして、そしてその結果として調整、採択されなかったものということについて言いますと、シニア海外ボランティアという案件を見てみますと、要請件数二百七十八件、これは平成十四年度でございますが…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 今御指摘の中で、総裁、それから筆頭理事、これは外務省の出身でございます。それから、企画部長も同じく外務省の出身でございます。あとは、総務部長も同じく外務省の出身でございます。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 復興につきましては、今度独立行政法人の新しい、に向けての法律改正の中で目的規定を置かせていただいたわけでございますし、それから援助要員の安全措置でありますとか災害補償のための措置でありますとか、そういったことについては予算的には手当てをさせていただいておるわけでございます。 ただ、御指摘のありました復興事業そのものについて特別な枠を現在設けておるわけでございませんが、これはあらかじめどういう事態が発生して、どの…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 三点、御質問がいただいたかと思いますが、まずタスクフォースでございますが、やはり現地のニーズを酌み取ると、現地で実態の、直接見ておられる方々のフォーメーションを大事にしていこうというのがこの趣旨でございまして、五十四か国に現地の大使館を中心にタスクフォースの立ち上げを今指示をしておるところでございますが、既に七か所で立ち上がっております。 このタスクフォースは、大使館、JICA、JBICの間の意思疎通のみならず…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(古田肇君) 九四年の追加出資の時点で、JAIDOの経営基盤の強化ということで三十億円、それに民間からの追加出資も四十・五億円あったわけでございますが、そういうことでてこ入れをすると同時に、他方で九九年までの五年間、思い切って改善をしていくということで乗り出したというふうに承知しておるわけでございます。 総点検についての報告でございますが、これについては資料提供は可能でございますのでお届けしたいと思いますが、現在、清算段階に…