古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 2004/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の点につきましては、パトカーの場合と同様に、基本的には主契約者を日本企業というふうに考えて、国内で入札をやることを考えております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 無償資金援助の場合には、その無償の資金を相手方に供与して、そして相手方がそのプロジェクトを実行していくというのが基本的な考え方でございます。 ただ、本件、このイラクの状況にかんがみまして、今回、調達代理人という制度を設けまして、調達管理、プロジェクト管理に明るい経験のある組織を調達代理人ということで供与先が契約をする、その具体的な管理はその代理人がやっていく、こういう仕組みを考えております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の点については、特に厳格なルールはございませんが、先ほど申し上げましたように、調達管理について、ODAの世界で専門的な知見あるいは経験があり、かつ現地で十分な数のスタッフを展開できる、そういうものをどういうところにお願いするかということでございまして、比較的考えられるのが、私どもとしては、財団法人の日本国際協力システムという組織が一つのその有力な代理人候補としてあるのではないかと思っておりま…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたように、調達代理人が、その供与先の代理として、具体的なプロジェクトの管理あるいは調達業務を進めていくということでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 この支援の問題は、一方で大変緊急性を要するということから、どのように迅速に展開していくかという要請があるわけでございますが、反面で、御指摘のように、確実に支援の物資が所定のところに届くかどうか、これをきっちり見届けるということが大事でございまして、現在、私どもが考えておりますシステムは、先ほど申しましたように、調達代理人がまずマネージをする、その調達代理人は、例えば先ほど申し上げました日本国際協力…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古田政府参考人 私どものNGO支援として、日本のNGOが現地でいろいろ活動をされるのを支援していくというものもございますし、それから、既に実行しておりますが、ハシミテ財団、ヨルダンのNGOでございます、あるいはケア・インターナショナルという国際的なNGOでございますが、そういったところからの要請を受けまして、私どもとして適切と考えればこれを支援していくということがございます。 そういった意味で、NGOとの間では、日本国NGO、国際NG…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 過去十年間の対中ODAでございますが、交換公文ベースということで申し上げますと、有償資金協力につきましては一兆六千九百一億円、無償資金協力が五百八十四億円ということで、合わせまして一兆七千四百八十六億円ということでございます。これは、JICAも含めまして、技術協力を除いた数字でございます。それを除いた有償、無償の資金協力の実績でございます。 それから、対中援助の方針につきましては、二〇〇一年の十月…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 中国の国防予算でございますが、二〇〇三年度につきましては、千八百五十三億元ということでございまして、対前年比の伸び率が九・六%でございます。(発言する者あり) 日本円に直しまして、ざっとこれの十五倍ということで御理解いただければと思うわけでございます。ちょっと手元に、今、厳密なものがございませんで、過去数年、二けたの伸びで来ておりましたが、二〇〇三年度につきましては、九・六%の伸びということでござ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 昨年の十月二日に世銀が、世銀・国連がニーズアセスメントを発表いたしまして、それを踏まえまして、我が国としては昨年十月のイラク復興支援国会議におきまして総額五十億ドルまでの支援を表明しておりまして、このうち当面の支援として十五億ドルの無償資金を供与することを表明しております。 現在国会において御審議いただいております補正予算でございますが、このうち千百八十八億円が含まれておるわけでございます…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 ここで使っております復興という概念は、どちらかというと広い意味で一般的に使わせていただいておるというふうに思っておりますが、この昨年の戦争が、戦闘が終結をした後、イラクの各地で人道的見地から、あるいは国づくりの見地から急いで復旧、復興をしなきゃいけないというものを全体をとらえてこの言葉では復興という言葉を使わせていただいておるということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 現在、国際的に議論しております支援の根拠となっておりますニーズアセスメントでございますが、これにつきましては、委員御指摘の狭い意味での昨年の戦闘から生じた様々な災禍を旧に復するということにとどまりませんで、もう少し広い意味でイラクのいろんな面での問題点について手を差し伸べようということでニーズアセスメントというものが発表されておりまして、それに従って各国が様々な支援策を表明しておるというふ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 この国際的に指摘されております、ニーズアセスメントで言っておりますところのニーズといいますのは、例えば地方行政、法制度、社会基盤整備、民間セクター開発、それから治安、警察、石油等々とございまして、例えば電力の問題でありますと、必要な能力から現在どれだけの不足があるかと、これに対してどのように対応していくかというような検討がなされておりますし、それから水・衛生でありますと、それらにつきまして…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 今般の補正予算で私どもとして想定しておりますのは、そういう国際的なニーズの上に立って我が国としてどんな役割を果たすべきかと。そして、その支援の相手方としてどういった主体がふさわしいのかといったことを煮詰めながらこの積算をさせていただいておりまして、例えば電力でありますと、我が国がかつて手掛けた発電所三か所のリハビリを中心に対応していくとか、あるいは水・衛生でございますと、浄水機とかごみ収集車等々の供与をするとか…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 先ほど来出ておりますようなニーズアセスメントに基づいて、我が国としてどの分野でどのような役割を果たしていくのかという観点から、無償資金十五億ドル、そして基本的に有償三十五億ドル、合わせて五十億ドルということを我が国として主体的に決めたものでございまして、特に他の国からどう言われて、どうということではございません。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(古田肇君) 一般論でございますが、有償と無償の違いは、正に言葉どおり、無償は渡し切りのお金でございますし、有償の場合には当然返却が伴うわけでございますから、そのプロジェクトが動き、そしてその国がその借りたお金を返せるかどうかということについて吟味するにふさわしいプロジェクトは有償で行いますし、かつ、その国の能力から見て、ここで無償で供与することが適当だということであれば無償になるというのが一般論でございますが、世銀・国連の…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のようなODA予算をそのまま自衛隊に活用するということは、私どもとしては考えておりません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 当日のやりとりにつきましては、ただいま御答弁になったと同様に私ども認識しておりますが、外務省といたしましては、イラクへの自衛隊の派遣が円滑に行われるように、職員の安全確保に十分配慮しながら引き続き最大限の協力を行っていくという方針でございまして、このために、防衛庁とも御相談しながら、先遣隊の派遣に伴って職員を派遣しておるわけでございます。 これらの外務省職員は、自衛隊が現地で人道復興支援を行うこと…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、一般論として申し上げますが、我が国の無償資金協力でございますが、その受け手としては、相手国政府、それから国際機関、あるいはNGOといったものがございますが、このほかに、地方の共同体でありますとか学校、病院等の公共性、中立性の高い団体であって、しっかりと機能しており、事業を効果的かつ適切に実施する能力のあるものに対して供与しておるということでございます。これはいわゆる草の根援助も含めて申し上げ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のCPAでございますが、私どもとしては、我が国のODAをここに直接供与する考えはございません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古田政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、統治評議会でございますが、これは全国の行政を束ねる組織で、イラク人から成る、二十五人のイラクの代表から成る組織でございまして、そのもとにさまざまな中央省庁があるということで、これを全体をあわせて国連の安保理決議ではイラクの主権を体現しているものというふうに位置づけておりますので、私どもとしては、例えばこの中央省庁との関係でいきますと、電力のプロジェクトでございますと、電力省との間でどこにどん…