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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(古田徳昌君) 石油製品の価格体系の問題につきましては、総合エネルギー調査会の中の石油部会でもいろいろと議論が出まして、結局石油部会の中の一小委員会あるいは一部会という形で議論をさらに進めるようにという御指示を、昨年暮れに受けたわけでございます。それを受けまして、私どもの方としまして学識経験者数名の方に御出席いただいて、とりあえず懇談会の形で発足したというわけでございます。昨年一応全体の問題点の検討といいますか、洗い直しを行い…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 東京都区部におきますガソリン、レギュラーの価格につきましては、総理府の統計局調査の小売物価統計月報によりますと、昭和五十三年三月現在で百十四円——これはリットル当たりでございます——となっておりまして、二月に比べましても二円の値下がりということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 安値につきましては統計的な把握はまだ十分できておりませんけれども、最近では、御指摘のとおり百五円前後のものも見受けられます。なお、中には百円を割るような価格で販売しているという給油所も一部にあるというふうに聞いております。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) これも日銀の統計によりますと、二月のレギュラーガソリンの卸売物価指数が一〇七・六で、前年同月に比べますと、四・四ポイント低下しておりますが、絶対額で見ますと、正確な数値は判明いたしませんが、卸売物価指数のこの動向から見ますと、ガソリン税が四万三千百円入っておりますが、これを控除しました元売仕切り価格は五万円を下回っているというふうなことも考えられると思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) キロリットルで五万円でございますから、これにガソリン税が四万三千百円かかります。したがいまして、リッターでいきますと九十三円前後以下ということになろうかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) ガソリンスタンドの数が全国で五万七千ということで非常に膨大な数に上っておりますし、その経営形態も多岐にわたるわけでございまして、流通経路もまたさまざまということでございます。そういう関係で、全体としてのマージンがどうかということを一律に論ずることはむずかしいわけでございますが、最近のガソリンスタンド業界の過当競争状態あるいは経営の不安定というふうな観点から見ますと、ガソリンスタンド業界におきますマージンという観…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 統計数値から判断し、かつ最近の業界の実情等を見ますと、必ずしも経営状態は楽ではないというふうに見られるかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 石油業界にとっての円高メリットというのは、確かに昨年初めからの円高傾向の継続によりまして相当な金額に上るわけでございますが、他方、昨年一月一日それから七月一日のOPECによります原油価格の引き上げがございましたし、そのほか関税の引き上げとかあるいは備蓄、防災費用とかいうふうなものの増加もあるわけでございまして、この為替メリットが全体そのまま元売の差益という形になるわけじゃ決してございません。ただ、このような円高…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) スタンド業界、いわゆる流通業界ということでございまして、直接的にはそこで円高差益が発生するという形にはなっておりません。円高の差益はまず元売段階で把握されるということになるわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 各官庁のガソリン購入につきましては、それぞれの官庁が予算の適正な運用を図るという見地から、納入業者あるいは購入価格を決めておるわけでございまして、通産省としまして、各官庁それぞれの購入価格が幾らになっているかということは実は把握しておりません。しかしながら、最近ガソリンの価格につきましては、先ほど申し述べましたように、全般に軟調に推移しておりますので、官庁の購入価格につきましてもかなり値下がりしているということ…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど私の申し述べましたように、それぞれの官庁の個々の購入価格について、一々その契約価格が幾らかというふうな形での把握は私どもいたしておりません。全体としての傾向はいろんな情報によって把握しているということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほどお答えいたしましたように、個々の取引価格について把握する立場にはございませんが、全体の傾向としてはかなりの値下がり傾向にあるということは言えるかと思います。したがいまして、キロリットル当たり九十円前後のものもあり得るというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 九十円を割るケースもあり得るかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 私からお答えさせていただきたいと思いますが、官庁のガソリン購入価格につきましては、一般に購入量が非常にまとまっているということ、それから、支払いが非常に確実だというふうなことで、いずれにしましてもガソリンの価格というのは、いろんな品物の小売価格が常にそうでございますけれども、取引形態とかあるいは取引の量とかいうふうな形で区々になるわけでございまして、官庁の場合、官庁のガソリン購入価格につきましては、いま申し述べ…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 一般的に申しまして、最近の傾向では九十五円前後というふうに了解しております。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 官庁の購入価格と同じように、大企業向けの購入価格につきましても、個々の契約ごとの値段についてということではございません。全体の傾向として、大体この程度の水準ではないかということを幾つかの業者からの話をまとめましてお答えした次第でございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/04/17

84参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(古田徳昌君) 個々の納入条件等について、一つずつについて私ども承知しているわけではございませんが、一般的に言いますと、仕入れ価格を下回る価格で販売業者が納入するというふうなことはないのではないかというふうに思っております。全体として、この一般向けの価格と官庁価格との差につきましては、正常な競争の中で販売量なり、先ほど申し上げましたような支払い条件なりの差が反映した合理的なものであるということが望ましいわけでございまして、その…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○古田政府委員 液化石油ガスにつきましては、有力な石油代替エネルギーとしまして、今後における需要の増大が見込まれているわけでございますが、昨年の六月に決められましたエネルギー問題調査会での長期的なエネルギーの需給暫定見通しによりますと、昭和六十年度におきまして需要量二千六百万トン、そのうち二千万トンが対策促進ケースの場合には輸入されるというような姿になっております。なお、別途四月の初めに私どもの方で石油業法に基づきましてつくりました石油…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○古田政府委員 LPガスの価格につきましては、元売り仕切り価格を見ますと、他の石油製品と同様、前年同月に比べまして、一月、二月は二千円以上の値下がりというふうな姿になっております。また、小売価格につきましては、通産省の消費者モニター調査を見ますと、五十二年二月が十キログラム当たり千六百七十八円でございましたが、本年二月は千六百八十一円ということで、これもほぼ横ばいに推移しているというわけでございます。家庭用のLPGの小売価格に占めます輸…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(古田徳昌君) 石油についての御説明をさしていただきたいと思います。 石油の為替差益につきましては、二つのとらえ方がございまして、一つはいわゆるユーザンス差益という形のものでございます。これは原油の購入時点と実際の支払い時期とのずれによります差益の発生についての計算でございます。それからもう一つは、円建ての原油価格が下がりますことからきますコスト引き下げ効果というとらえ方でございます。 最初のユーザンス差益につきましては、石油…