古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 いま御指摘の点を数字的に御説明いたしますと、従来は、五十二年度から五十四年度末までの三年間で全体としまして二千四百万キロリットル分のタンク能力の増大が必要であるということになっていたわけでございますが、今回の供給計画の見直しによりまして、その必要数量が減少したわけでございます。必要なタンク能力として増大さすべき部分としまして、千八百万キロリットルということになっております。したがいまして、二千四百万キロリットルの目標値が…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 私どもの方で、この特別会計の続きます期間、つまり五十六年度までの間につきまして一応石油税の収入を試算してみましたら、一応の試算でございますが、約九千億円という形になっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 私が申し上げましたのは、五十三年度から五十六年度まで、つまり特別会計の継続期間内につきましての石油税収入の一応の見通しを述べたわけでございます。したがいまして、先生御指摘の一兆九千億というのは六十年度までということでございますので、期間がそこにずれがあるわけでございますが、この場合に全体の一兆九千億というのは備蓄、それから開発関係の必要資金ということも当然含んでおります。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 幾つかの前提を置きまして私どもの方で試算をしてみますと、既存の工場用地等に増設をいたしました場合には、キロリットル当たりでコストが二千九百円ということになっております。これは一年当たりでございます。それから、全く新規の立地をいたしましてタンクを建設しました場合に、一年当たりの備蓄コストとしまして四千八百円というふうな試算でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 いま申し上げましたのは、原油代は含まれておりません。減価償却の期間につきまして言いますと、十五年ということで計算しております。それから、金利につきましては、七・五%の計算でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 本年度予算におきまして、土地手当て代及び一部設計費を含めまして二百九十九億円の予算を計上いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 現在の計算によりますと、建設費といたしまして全体四千百八十八億円かかるわけでございます。そのほかに原油代や一部業務費等がかかりますが、これ全体につきまして五十七年度までに調達し、五十七年度までに完成させる予定で進めております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 現在幾つか候補の地点が出ておりまして、私どもとしまして、その地点の中から国家備蓄を遂行するための場所を確保するつもりでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 二百九十九億円の積算の根拠といたしまして、一応坪当たり五万円ということで積算をいたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 先ほど申し上げましたように、幾つか候補地点がございまして、地元との話し合い、協議等が進められているわけでございまして、その具体化に応じまして、私どもとしまして選定をしていきたいと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 現在幾つかの地点につきまして地元との折衝中でございますので、名前を挙げるのは差し控えさしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 先生御指摘のとおり、それぞれの地点につきまして関係の方々といろいろと協議をさしていただいているわけでございまして、地元との話し合いがつきまして計画が具体化できる段階になれば、当然これは御説明をさしていただくことになるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 運賃自体でございませんけれども、全体としましてFOB価格とそれから日本到着のCIF価格とで比べてみますと、その間に約一ドルの差がございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 現在、手元に資料を持ち合わせておりませんので、大変恐縮でございますが、調べまして後ほど御報告させていただきます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 中国原油の輸入の問題につきまして御説明をつけ加えさせていただきます。 二月十六日に北京で調印いたしました長期の取り決めに基づきまして、今後五年目、つまり一九八二年に千五百万トンまで現在の輸入量をふやしていくという計画になっております。この引き取りにつきましては、現在の設備を前提としまして、石油各社あるいは電力、鉄鋼関係業界がそれぞれ積み上げてつくりました数字でございますので、円滑にこの引き取りの実行ができるかと思いますが…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 日韓大陸棚につきましての日本側の開発権者につきましては、日韓の共同開発協定に関係いたします特別措置法に基づきまして決定することになるわけでございます。現在御審議をいただいているところでございますが、この法案が成立いたしますと、その施行後開発権者を決めるという形になるわけでございます。全体のスケジュールとしまして、この批准書交換に伴いまして全体が発効いたしますと、十五カ月以内に作業が開始されるというふうな段取りになってまい…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 オイルサンドなりあるいはオイルシェールは、石油の代替ないし補完エネルギーとして非常に重要なもので、かつ資源的にもカナダあるいはベネズエラで非常に多くのものがあるわけでございます。したがいまして、その積極的な開発を図るという観点から、先生御指摘のとおり、昭和五十年の公団法の改正におきまして、公団の投融資対象とされたわけでございます。 昭和五十年の十二月に日本オイルサンド株式会社が設立されまして、カナダのアルバータ州のコール…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 公団の予算ないし投融資枠の中で、オイルシェールとかあるいはタールサンドの開発のための資金のため特に別枠を設けるというふうな形にはなっておりませんで、予算承認いただいております昭和五十二年度につきましては六百億円の枠、それから五十三年度につきましても同じく六百億円の枠ということになっておりますが、その探鉱投融資資金の中から、計画の進行に応じまして必要資金を出していくということになっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 五十三年度におきましての石炭石油特別会計の中で、備蓄増強対策費としましては千五十億円が予定されておりますが、そのうちで石油開発公団の事業ということで使われる予算額は八百九十三億円ということになっております。 内訳を申し上げますと、公団の直接実施します備蓄のための費用が二百九十九億円、これは公団備蓄のための土地手当てあるいは一部設計費ということが対象になっております。それからタンカー備蓄を実施しますための交付金等としまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○古田政府委員 公団備蓄一千万キロリットルを実施しますために必要な資金額としましては、まず土地、タンク建設代としまして四千百八十八億円、原油代としまして二千五百億円、さらにこれらを運用するための業務費としまして七百九十九億円、合計しますと七千四百八十七億円という支出計画を現在私どもの方で立てております。これが五十三年度から五十七年度までの期間、この事業の進捗に応じまして支出されていくということになるわけでございます。