古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 五十五年度の稼働率を五五%程度まで引き上げたいということで一応の目標を立てておりまして、さらにこれは、五十六年度につきましては五六%程度まで引き上げていくということで考えております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 先生御指摘のとおり、昭和六十年度までは五・七%の成長を続けていく、その後逐次成長率が落ちていきますが、その成長を達成するためにはどれぐらいのエネルギー需要が出てくるかということでございますが、これは産業あるいは民生、輸送、各部門につきまして積み上げ的に計算をいたしまして一つの数字を出したわけでございます。それに対しまして、さらに生産部門、家庭、業務部門、輸送部門等々につきましてのできる限りの省エネルギー率という…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 一つの方程式で数字をつくっていくという形にはなかなかなりませんので、各部門別の積み上げ、あるいはたとえば弾性値につきましては欧米主要諸国が一昨年のボンサミットで将来の弾性値を〇・八に置くのが妥当だというふうな見解も出しておりますが、その辺のことも考慮しながらつくり上げたものでございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 御指摘の多国籍企業の行動につきましてのOECDにおきます多国籍企業行動指針が採択されているわけでございますが、これにつきましては、私どもとしましても各国政府と協調しながらこの指針の遵守方を必要に応じ指導していくこととしております。また、この行動指針自体につきましては、指針の中におきましてこれは強制する性格のものではないということが指摘されているわけでございまして、これは先生御存じのとおりでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) エカフェ調査の内容につきましては、当該地域の大陸だなの海底がどのような地層によって成り立つかということについてのいろいろの推定を行っているわけでございますが、その報告書の後半部分におきまして結論的に「台湾と日本との間にある大陸棚は世界で最も豊富な油田の一つとなる可能性が大きい。この地域は、世界でも有数な大規模な大陸棚の一つでもあり、」云々というふうな表現になっております。これが結論的な考え方ではないかと思います…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) エカフェ調査は昭和四十三年十月十二日から十一月二十九日の間にかけまして、いわゆる物理探査、スパーカー方式によります地下調査でございますが、測線長一万二千キロメートルについて実施したわけでございます。実施しました測線は、台湾北部から台湾及び九州間の海域を含めまして、もちろん当該共同開発区域も含めまして黄海に至る地域でございます。したがいまして、この全体的な地質判断はこの地域全体についての考え方ではないかと思います…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) エカフェ調査につきまして少し御説明さしていただきたいと思いますが、この調査方法につきましては、海洋調査船によりまして三万ジュールのスパーカー方式でございますが、出力としましては比較的弱い方式でございますが、このスパーカーによります地下反射波の記録、それからプロトン磁力計による磁力測定その他海底地形や水質等の海洋データの調査が実施されているわけでございます。この調査結果に基づきまして、エカフェとしましては、東シナ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 私どもの当該地域の石油産出の有望性につきましては、もちろんただいま御説明いたしましたようにエカフェの調査、その考え方が前提でございますが、さらにその後の国の基礎調査あるいは一部企業におきます当該地域の物理探査等の結果も考慮いたしまして、その有望性について考えているわけでございますが、たとえば日本石油開発が昭和四十六年の十一月三日から十一月三十日の間に当該共同開発区域につきまして三千五十キロメートルの物理探査を実…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 国によります基礎調査は、昭和四十七年度から五十年度にかけまして約八千キロメートルの測線長によって行われております。その調査をいたしました地帯は、主として琉球の各諸島の周辺部でございまして、この八千キロメートルの測線長内には共同開発区域は入っておりません。したがいまして、この共同開発周辺部につきましての調査というふうなことが言えるかと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 日石開発の当該地域の調査はいわゆるエアガン方式というもので行われたわけでございますが、この調査によりますと、この区域内に三つの主要な地質構造帯が描き出されているということでございます。 この地域の中央のやや東寄りに台湾――五島隆起帯が走っておりまして、この隆起帯の東側と西側に新第三紀層が厚く堆積する海盆が形成されているということでございます。その西海盆と東海盆ということに分かれるわけでございますが、西海盆は石油…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 石油の探鉱は、結局のところ詳細な物理探査を実施いたしましてボーリングをしていくということでないと、埋蔵量についての確認ができないわけでございますが、したがいまして、現時点で言えますことは、全体として石油産出について有望性があるかどうかというふうなことにとどまるかと思います。そういう観点からしますと、エカフェの調査、さらにこの当該地域ではございませんが、周辺で行われました国による基礎調査、さらにそれに加えましてこ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 昭和四十四年から四十八年にかけまして西日本石油開発が実施いたしておりますが、これは調査の主体が共同開発区域よりももっと北部の方でございまして、共同開発区域内にかかっているのはごくわずかの部分でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 先ほど言いましたように、基礎調査につきましては、本格的には四十七年から五十年度にかけて行われたわけでございますが、すでにその時点におきまして当該区域につきまして韓国との間において共同開発区域についての議論が行われていたというふうなことで、国の基礎調査としましては、その周辺部について実施したわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 御指摘のように日石開発は昭和四十六年の十一月に実施されたわけでございますが、その時点では日石開発はわが国の鉱業法に基づきます先願をしているという状況でございまして、まだ当該地域について共同開発区域の考え方が具体的には韓国との間には出てなかったというふうなことで、鉱業法の先願権をもとに、もとにといいますか、それを前提としまして日石開発としては当該地域の物理探査を実施したということでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 従来の韓国側の鉱業権者によります試掘は第一鉱区、第二鉱区、それから第五鉱区、第六鉱区で行われているようでございますが、当該共同開発区域内では行われておりません。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 韓国側の第一から第七の鉱区の中で実際に試掘されましたのは先ほど御説明したとおりでございますが、その試掘結果はいずれも油の発見に至らなかったというふうに聞いております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) わが国におきます周辺海域の試掘は、本格的には昭和四十六年度以降行われているわけでございますが、現在までの試掘の井戸の数は五十六坑でございます。そのうち生産されております、つまり油を発見しまして生産されております井戸の数は十四坑でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(古田徳昌君) 西日本石油開発が福江沖で三坑試掘しておりますが、そのうちの一坑におきまして油兆を発見した、つまり油はありましたけれども、商業生産に至るまでの量ではなかったというふうな結果を得たというふうに聞いております。 なお、先ほど私御説明しました試掘の井戸の数が五十六で、そのうち生産井が十四と申し述べましたが、この試掘井のほかに生産井が十四でございます。トータルとしましては、したがいましてこの両方合わせた井戸の数ということ…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(古田徳昌君) 座標十五、十六、十七の間で、十六と十七の間及び十五と十六の間に小さな円弧によって区切られた部分ができるわけでございます。内側にこういう形でへこんでくるわけです。この部分につきまして、その小円弧の共同開発区域外におきまして、これを直線によって幾つかの点を設けまして結んでいくという形になります。そうなりますと、当然のことながらこの曲線と直線で結んだ部分の間に、ごくわずかながら共同開発区域でございますが、開発が具体的…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(古田徳昌君) 先ほど長官から御説明いたしましたように、この鉱区につきましての申請者が鉱区図を出してくるわけでございますが、その手順につきまして一応私どもの考えているところを御説明したいと思います。