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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(古田徳昌君) この法律案の十六条の通産省の告示におきまして、協定付表において定められております区域をそのまま告示するわけでございますが、特定鉱業権の許可の申請を行おうとする者は、この共同開発区域から除外されますわが国の領海部分を除外するような、つまり先ほど私が御説明したような曲線をなぞったような形での直線で申請させるということにしたいと思っているわけでございます。仮に当該申請が、申請の対象区域に共同開発区域から除外されます、…

資源エネルギー庁石油部長1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど外務省からの御答弁にもありましたように、韓国側の鉱区は一から七に分かれているというわけでございまして、その中で、二、五、七、につきまして、それぞれの鉱区権者が従来まで試掘をしたことがあるというわけでございます。これはもちろん共同開発鉱区とは関係のない地域でございます。 それから共同開発区域につきましては、小区域が九つに分かれておりまして、その中の一、五、七、八、九につきましては、それぞれ掘削義務が課せられ…

資源エネルギー庁石油部長1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(古田徳昌君) 有望か有望でないかという判断に基づくものではありません。ただいま申し上げましたように、鉱区が余りにも小さいとか、あるいは海の深さが非常に深過ぎるとか、現在の技術では急に探鉱に着手するのが非常にむずかしいというふうな考え方で、この掘削義務を課したとあるいは課さなかったりというふうなことが行われているわけでございます。有望か有望でないかということは、結局これから先の具体的な探査活動が行われた結果判明するものでござい…

資源エネルギー庁石油部長1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(古田徳昌君) 石油の埋蔵の有望性というものにつきましては、ある広い範囲にわたりましてこれが有望かどうかというふうな判断を地質的に見ましてまずやるわけでございます。この共同開発区域につきましては、まず最初は、エカフェの調査から始まりますけれど、そういうふうな全体としての概査活動の結果、全体として有業性がある、高いというふうなことで、この地域の探鉱開発の促進ということが両国にとりましても非常に重大な関心事となってきたわけでござい…

資源エネルギー庁石油部長1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(古田徳昌君) 石油の探鉱調査をいたします場合に、最初に地表調査あるいは地表に出ております岩石の調査、あるいは一部物理探査というようなことをやるわけでございます。従来の鉱業法におきましては、そういうふうな物理探査につきましては鉱業法の鉱業権の対象といたしておりませんので、自由にできるということでございます。 それから、今度のこの協定に基づきます特別措置法では、特定鉱業権の対象が、中身が探査権と採掘権となっておりまして、この探査…

資源エネルギー庁石油部長1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(古田徳昌君) この日韓共同開発区域にかかっております海溝の一番深いところで約千百メートルでございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 日本周辺の海域におきます石油賦存の可能性につきましては、通産省の石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会で一つの試算が行われたわけでございます。その試算に基づきますと、日本周辺海域を六地域に分けて推計しておりまして、沖繩・東シナ海海域におきまして約七億キロリットルの究極可採埋蔵量があるということになっております。 先生御指摘の七億二千二百万トンという数字につきましては、この審議会の一つの試算をベースといたしまして、…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 当該地域につきましての全体としましての貯留岩中の炭化水素量、すなわち原始埋蔵量は七億二千二百万トンという試算になっております。これをもとにしまして幾ら取り出せるかということで計算いたしますと、つまり究極可採埋蔵量でございますが、これについての一つの試算としまして三億七千六百万キロリットルという数字になっているわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) リットルです。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど申し述べました三億七千六百万キロリットルというのは、原油と天然ガスを原油換算して合わせた数字でございます。これを両方に分けて考えてみますと、原油につきましては一億二千二百万キロリットル、ガスにつきましては二兆五千六百億立方メートルということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど申し述べましたように、この数量は究極可採埋蔵量ということでございまして、先生御指摘のとおり、探鉱に成功いたしますと、この程度の埋蔵量を発見する可能性があるということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 採取率につきましては原油の場合につきまして二五%、ガスの場合につきましては七〇%ということになっております。 なお、採取いたします深さでございますが、これは油田の発見がどの程度の深さで行われるかということによりますが、通常現在世界的な油田開発の場合につきましては、非常にこれは深さについてばらばらでございますが、千メートルから三千メートル、場合によりますと四千メートルというふうな深さのものがございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 採取率につきましては先ほど申し述べたような数字を一応原油及びガスについて想定しているわけでございます。採取する場合の深さにつきましては、これも現在の技術水準でいきますと、深さにつきましては三千メートル、場合によっては四千メートルといったことも十分可能でございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 採取率につきまして御説明いたしますと、先ほど申し述べましたように原油につきましては二五%、ガスにつきましては七〇%ということになっておりますが、この採取率を高めますための研究は、世界各国で行われているわけでございます。いわゆる二次回収あるいは三次回収という方式でございまして、油田の圧力が減退いたしました場合真中に水を入れるとかあるいはガスを入れるとかいうふうな形でその油田内の圧力を高めまして、さらに原油の採取率…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 石油資源の埋蔵量を考えます場合に、幾つかのとらえ方があるわけでございまして、先ほど言いましたように賦存量、つまり貯留岩中の炭化水素量全体をとらえるやり方、これを賦存量と言っております。あるいは別の言い方で言いますと原始埋蔵量とも言っております。その数字がまず一つございます。 それからその次に、究極可採埋蔵量、探鉱に成功しまして全体として取り出せる量としての予測値というものが一つあるわけでございます。 それからさ…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) ただいまの御質問にお答えする前に、午前中の埋蔵量につきましての私のお答えの中で間違いがございましたので、訂正させていただきたいと思いますが、当該共同開発区域におきます究極埋蔵量としまして、天然ガスについて二兆五千六百億立方メートルと私、述べたわけでございますが、単位が間違っておりまして、二千五百六十億立方メートルでございましたので、大変恐縮でございますが訂正させていただきたいと思います。 それから、いまの天然ガ…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 水深どの程度まで開発可能かという点につきましては、先ほど長官がお答えいたしましたように、現時点では二百ないし三百メートルぐらいまではプラットホーム形式で生産可能であるということになっているわけでございます。もちろんこれは生産する場合でございまして、石油があるかどうかを探すいわゆる探掘、試掘につきましては、水深千メートルを超えるところでもできるということになっておるわけでございます。この開発をいたします場合に、水…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 最近におきます日本周辺の海域での試掘を行います場合に、井戸の深さとしましては、先生御指摘のとおり、三千メートルを超える場合が非常に多いわけでございます。この共同開発区域につきまして、どの程度の深さの井戸を掘るかということにつきましては、物理探鉱を実施いたしまして、さらに詳細に地下の構造を見きわめましてから試掘をするわけでございますが、もし油田になるような構造が浅いところにあればそんなに深く掘る必要がないし、逆の…

資源エネルギー庁石油部長1978/05/09

84参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(古田徳昌君) 一九六八年にエカフェの調査が行われておりますが、この調査結果によりますと、東シナ海大陸だな区域におきまして石油賦存のもととなります堆積物が非常に大きいということで、全体として将来有望な産油地帯になるだろうというふうな予測が立てられているわけでございます。その調査結果によりますと、東シナ海の中でも南に近い方が、その堆積層の厚さが厚いというふうな結果も出ているわけでございますが、その後一部民間企業等で行われました地…

資源エネルギー庁石油部長1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○古田政府委員 四十二年度につきましては、ただいま先生御指摘のとおり一二・七%でございましたが、四十三年度以降パーセントだけをまず御説明いたしますと、四十三年度が一二・二、四十四年度が一〇・三、四十五年度が九・八、四十六年度が八・七、四十七年度が八・五、四十八年度が八・五、四十九年度が一〇・〇、五十年度が八・九、五十一年度が八・七、五十二年度は、これは速報ベースが一部入っておりますが、七・六%というような数字になっております。なお、絶対…