古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○古田政府委員 このIJPCの事業につきましては、主として海外投資保険の対象ということで従来から取り扱われているわけでございますが、この海外投資保険は民間の損害保険とは異なりまして、戦争等によります物理的な損害が起きましても、直ちにそれをカバーするという性格のものではございません。そのような損害によりまして当該事業の継続が不可能になりまして、その結果、当該事業に対します出資または貸付金が回収不能になった段階で、その回収不能の分についての…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○古田政府委員 先ほど言いましたように、主として海外投資保険を掛けているわけでございますが、この輸出保険契約につきましては、これが個別企業と輸出保険当局との間で締結されております私的な契約ということでございまして、これらの契約の内容とかあるいは保険金額等につきましては、企業の秘密あるいは信用に関することということでございまして、従来から保険運営の慣例として公表を差し控えさせていただいているわけでございまして、そういう形で御了承もいただい…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) このIJPCの事業につきましては主として海外投資保険がかかっているわけでございます。ただ、この保険契約金額につきましては、個別企業と輸出保険当局との間で締結されております私的契約ということになっておりまして、これらの契約の内容なりあるいは保険金額等につきましては、企業の秘密あるいは信用に関することでもございますので、保険運営の慣例としまして従来から公表を差し控えさしていただいているところでございまして、そういう…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 海外投資保険につきましては、民間の損害保険とは異なりまして、戦争等によります物的な損害を直ちにカバーするというものではございません。そういうふうな損害によりまして当該事業の継続が不可能になりまして、さらにその当該事業に対します出資とかあるいは貸付金とかいうものが回収不可能になるというような状態のもとで初めてこの保険によるカバーが行われるわけでございまして、したがいまして、現時点ではIJPCの事業継続につきまして…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○古田政府委員 新しい機構の設立に当たりましては、石炭鉱業合理化事業団の機能を吸収して実施していくわけでございますが、この際私どもといたしましては、この機構の組織としましては現在のところ石炭鉱業合理化事業本部というものを設けまして、そこで従来からの石炭鉱業合理化の事業は一元的に行わせたいと考えております。これを事業本部としまして、本体としましては新エネルギーの開発のために、たとえば企画業務の関係の部とか、あるいは地熱調査の部とか、あるい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古田政府委員 電源開発株式会社の業務につきましては、先ほど御説明させていただきましたように、国のエネルギー政策の基本的な方向に沿いながら九電力体制を補完し、機動的、能率的に、かつ積極的に電源開発を推進するということで、事業の形態としましては独立採算制をベースとしました株式会社形態をとっているわけでございます。他方、私どもが現在検討しております新エネルギーの積極的な開発促進のための新機構につきましては、これは基礎的な技術研究から商業的、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○古田政府委員 イランとの価格交渉の過程におきましてイラン側が船積みを一時停止していることは先生御指摘のとおりでございます。しかしながら、現在のわが国の石油情勢を御説明させていただきますと、本年三月末現在で民間備蓄が八十八日分ございます。それから国家備蓄が七日分ございまして、両方合わせますと九十五日分程度ございまして、船積みの停止がある程度の期間続いたとしましても対応は十分可能だと考えております。九十五日分の備蓄の若干を食いつぶすとしま…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 日本金地金流通協会の登録店の資格要件について御説明いたしますが、この協会の定款によりますと、第八条におきまして、まず第一に「金地金予約売買取引を一般消費者との間に行っていないものであること。」となっております。それから第二に「金地金予約売買取引を一般消費者との間に行うものに対し、人的、資金的、物件的な援助を与えていないものであること。」それから第三に、以上二点のほかに「一般消費者との間の金地金予約売買取引に関与していない…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 まず第一点が先生御指摘のとおり「金地金予約売買取引を一般消費者との間に行っていないものであること。」ということになっておりまして、さらにそれに関連いたしまして、それを行うものに対しまして「人的、資金的、物件的な援助を与えていないものであること。」ということでございますから、この物件的あるいは資金的な援助は行っていないということが前提になろうかと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 この協会につきまして入会または登録店の登録の申し込みを受けましたときは、所要の要件に合致しているかいないかについて詳細な書面審査を協会として行うこととしております。さらに書面審査で不十分な場合には、企業の取引先等を通じまして、周辺の聞き込みとかあるいは直接企業の実地調査とかいうことを行った後で、登録店につきましては登録審査委員会を経まして理事会にかけますし、会員につきましては理事会を経まして総会に諮っているわけでございま…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 「月刊新世相」の五十三年六月号におきまして、御指摘の対談が行われたことは私どもも承知しております。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 先生御指摘のような誤解を受けないように十分慎重に行動すべきではないかというふうに私ども考えますが、現在につきましては、特に金取引に関係しましていわゆるブラックマーケット業者であるおそれがある企業の関係者との対談あるいは座談会とか、あるいはその企業がメンバーとなっております会議等には一切参加しないということで、慎重に行動するように現在私どもとしても留意している次第でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 先ほども申し上げましたように、この種の対談を行います場合には、本人が相手について問題があるおそれがあるか否かを十分に確認してから行うようにすべきではないかというふうに私どもも考えている次第でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○古田政府委員 この対談につきまして、相手方につきましての十分な確認を行わないままに対談に応じましたことにつきましては、あえて申し上げますればやや適切を欠いたのではないかというふうに考えております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) それでは、昭和五十五年度通商産業省所管エネルギー対策予算につきまして概要の御説明をさせていただきます。 お手元に、「昭和五十五年度通商産業省所管エネルギー対策予算重要事項表」という資料をお配りしてございますので、それを参照していただきながら御説明をさせていただきます。 エネルギー対策予算につきましては、最近の厳しい国際石油情勢等にかんがみまして、エネルギーの安定供給を確保し、経済の安定的成長、国民生活の向上を図…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 長期エネルギー需給暫定見通しは昨年の八月末に通産省の総合エネルギー調査会で出された報告でございまして、これにつきましては、昨年初めのイラン政変後の急変しました石油情勢を踏まえ、かつ東京サミットにおきます合意等も前提としまして国際的な責務を遂行する、さらに中長期にわたりますエネルギーの安定供給を確保することを目指したものでございますが、その性格は、官民挙げての最大の努力と協力を前提としたものであるということで、一…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 根拠となります法律は電源開発促進法でございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 電調審の場で各省の御了解も十分得ながら計画を立てていくわけでございまして、その後の実施につきましても、そのときどきに応じまして十分協議をしながら進めている次第でございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 先生御指摘のとおり、原子力発電につきましては稼働率の向上が最大の重要課題でございまして、その際に定期検査期間の問題は常に議論されているわけでございます。これにつきましては、私どもとしましても、原子力の発電安全対策の強化に努めまして、たとえば改良標準化を促進するというふうな形で定期検査期間の短縮のために努力を続けていきたいというふうに考えているわけでございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(古田徳昌君) 先ほども申し上げましたように、原子力発電所の検査、監督体制の強化のために五十五年度も予算の充実を図っておりまして、検査官の増員を予定しております。本省十名、通産局四名ということで十四名の増員を図っておりまして、各発電サイトにおきましての常駐体制を強化していきたい、そういうふうにいま検討しております。