古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第9号
○古田政府参考人 訴訟費用の徴収は、これは訴訟費用の負担を命ずる裁判の執行でございますので、検察庁において、検察官の指揮により徴収手続をとるということになります。
第147回 衆議院 法務委員会 第9号
○古田政府参考人 具体的な徴収方法は、検察庁におきまして、訴訟費用が幾らになるのかということをまず算定いたします。その算定に基づいて徴収すべき金額を決定し、これを負担を命ぜられた人に対して通知いたします。そして、その納付を求めるわけです。納付を求めまして、これは任意に納付される場合も非常に多うございますが、仮に任意に納付されない場合には、民事執行法に基づく強制執行の措置をとるということになります。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 委員お尋ねの第一点の被害者等の範囲でございますけれども、被害者等と申しますのは、被害者、その親族もしくはこれに準ずる者、準ずる者というのは、例えば内縁関係にある者とか、こういうのを含むということでございます。被害者等というのはそういうことでございますが、そのほかに、弁護士さんであります代理人につきましても通知の対象とするということにしております。 次に、通知をすることが適当でないという判断基準についてのお尋ねですけれど…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 少年事件につきましての通知のあり方については、基本的な考え方はただいま警察御当局から話があったことと同様でございますが、特に少年の場合には、氏名等が推知されるような報道などをしてはならないという規定などもございまして、やはり少年の健全育成ということを非常に重視しなければならないという問題がございますので、氏名等を通知することについては、そういうことで問題がないかどうかについて非常に慎重な配慮をしながら行っているわけでご…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 実際、個別の事件でどういう理由で共謀が認められるかということについては、これは現在捜査中でございますので、御説明は差し控えたいと存じます。 お尋ねは、恐らく一般的に共謀が認められるためにはどういうことが必要かということであろうかと思われますが、共謀共同正犯が成立するには、今委員も御指摘があった点がございますけれども、要するに、二人以上の者がある特定の犯罪を行うために、共同の意思のもとに、一体となって互いに他人の行為を利…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 送致事実の要旨はおおむね委員の御指摘のことでございまして、被疑者五名が共謀の上、新潟県警察本部交通部運転管理課に設置された電子計算機の端末機を使用して、東京都内に所在する警察庁情報処理センターの汎用電子計算機内の運転者管理ファイルに登録された被疑者鴨井の交通違反点数の抹消を企てたということで承知しております。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 まず、いろいろな前提の問題を御理解いただきたいと存じますが、第一点といたしまして、本件につきましては、道路交通法違反の記録と業務上過失致死事件の記録、これが実は一連の事件でございますので一体となっているわけでございます。したがいまして、その中身と申しますと、二つの記録があるというわけではなくて、実際は中身は非常に同じものが多い、それで、そのかなりの部分は業務上過失致死事件の公判の立証のために裁判所に提出されている、そう…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の事件は、現在、静岡地方検察庁沼津支部において平成十二年三月十四日に送致を受けて捜査中でございますが、その罪名は銃砲刀剣類所持等取締法違反幇助被疑事件でございます。 その送致事実の要旨は、秀島一等陸佐は、平成六年十一月十六日ころ陸上自衛隊東富士演習場内において、民間人三名に対し法定の除外事由がないのに自衛隊所有の武器である小銃一丁を順次貸し付け、さらに同小銃に適合する実包約四百発を順次弾倉に入れた状態で…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおり、検察当局におきましては必要な捜査を尽くし、事案の実態に即した処理を行うものと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおりです。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) どのような事件を捜査の対象にするかということにつきましては、捜査当局において具体的な資料あるいは証拠に基づいて判断されるべき事柄でございますので、法務当局としては答弁を差し控えたいと存じます。 ただ、一般論として申し上げれば、検察はどのような事件でございましても真相解明に向けて徹底した捜査を行い、刑事事件として取り上げるべきものがあればこれは法と証拠に照らして適切に対処するものと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) ある事件を処理いたします際には、その事件の立証及び事件の真相を解明するため必要な範囲において捜査をするものでございまして、その中で刑事事件として取り上げるべきものがあれば、先ほど申し上げましたとおり、当然これにも適切に対処していくということでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) たびたび同じようなことを申し上げてまことに恐縮でございますが、若干仮定が入りますので、そのことについて具体的にお答えすることは差し控えたいと存じます。 ただ、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたとおり、捜査の過程で当然刑事事件として取り上げるべきものがあれば、これには当然厳正に対処するということでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 第一点目の起訴の通知のことでございますが、昨年四月から検察庁におきましては、全国統一の制度として、被害者等通知制度を導入しております。その中で、事件の処理結果も、被害者等の御希望に応じまして通知することにしております。起訴した事件については、公判請求または略式請求の別及び起訴年月日を通知しております。 それから、起訴状を送付してはいかがかという御意見でございましたけれども、これにつきましては、起訴状には、被告人の住所等…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 先ほど委員お尋ねの中に、公判期日、それから裁判結果の問題がございました。この点につきましても、先ほど申し上げました被害者等通知制度によりまして、御希望に応じ、公判期日につきましては係属裁判所及び公判日時、それから刑事裁判の結果につきましては主文、裁判年月日、それから裁判が確定した場合にはそのこと、上訴があった場合にはそのことをお知らせするということにしてございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○古田政府参考人 ただいま御指摘の事件につきましては、既に少年審判が確定した事件の捜査の問題でございますとともに、国賠訴訟も起きているということから、個別具体的に申し上げることは差し控えたいと存じますが、先ほど先生御指摘のお話につきましては、いずれにいたしましても、この種の事件におきましては、遺族の心情にも十分配慮した捜査が必要であり、また、やはり事件の性質、そういうようなことから、捜査の徹底が必要である事件であるということを深く改めて…
第147回 衆議院 法務委員会 第4号
○古田政府参考人 そのような性質の事件であるというふうに考えているところでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) お答えいたします。 ただいまのお尋ねにつきましては、このような報告をするというその点についてはお話がございました。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) 日付の何日というところまでちょっと記憶しておりませんけれども、昨年の十二月であったと思います。その要旨につきましては、防衛庁としてこの件に関して調査を行い、過大な代金を同社が受けていたというふうな内容が要点でございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) 何を捜査の対象とするか、そういうことについては、委員御案内のとおり捜査当局の御判断でございますので、法務当局としてはお答えすることは御容赦いただきたいと思います。 もちろん、一般論として申し上げれば、検察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば厳正公平に対処をすると考えております。