古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の携帯電話を対象とした傍受のシステム開発につきましては、昨年、傍受法が成立した直後の九月、第一種通信事業者及び第二種通信事業者を対象といたしまして説明会を実施し、必要な説明などを質疑応答もあわせて行ったわけです。 その後、警察庁が中心となりまして、関係省庁が協力しながら通信事業者と個別に意見交換を行ってまいりまして、その過程で携帯電話の通信事業者を、これは使用する交換機の型式がいろいろ差がございます。そ…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の点については、十分注意してやっております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 金銭には限りませんで、財産的価値のあるものすべてでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 図書券自体は財産的価値があるものと考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 一般的なお答えになって恐縮でございますけれども、告発を受けた場合には検察庁としては法律と証拠に基づいて適宜適切に対処をすると考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の方について再審請求が当時なされていたということは承知しております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 個別具体的な事実関係を前提としてのお話については答弁を差し控えさせていただきたいと存じますが、一般論として申し上げますと、公務員がその職務に関してわいろを収受し、またはその要求もしくは約束をした場合には収賄罪が成立することになるわけでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 個々の事案におきまして犯罪が成立するかどうかは、現実に収集いたしました証拠等に基づきまして法令に照らし判断されるべきものでございますので、先ほど申し上げたとおり、答弁は差し控えたいと存じます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のただし書きの「一時の娯楽に供する物」に該当するかどうかという点につきましては、具体的な事案ごとにかけた物の種類でありますとかその数量あるいは価格、それからそれをかけた人の資産、収入などの具体的な事情に応じまして、社会的通念に基づいて判断されることとなるわけでございます。 そういうことから、お尋ねに対しては一概にお答えできないものでございますので、御理解をいただきたいと存じます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○古田政府参考人 量刑につきましては裁判所の御判断でございますので、私から何らかの予測を申し上げることは差し控えたいと存じますが、本件につきまして法律上どのような刑が科され得るかということを申し上げますと、十年以下の懲役ということになろうかと存じます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○古田政府参考人 法定刑につきましては、犯罪の動向あるいはその社会的影響、その犯罪類型に対します国民感情、ほかの罪の法定刑とのバランスなど、さまざまな要素を勘案しながらその検討を行う必要があると考えております。 御存じのとおり、刑法は、法益を侵害し、またはそのおそれのある一定の行為に対しまして刑罰を科することにより、国民の生活の基本的秩序を維持し、国民個人の自由その他の権利を保護しようとするものでございます。そういう観点から、現在の法定…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○古田政府参考人 一般的に申し上げまして、刑法におきます傷害とは、他人の身体に対する暴行によってその生活機能に障害を与えることを言うと理解されているところでございまして、生活機能に障害を与えるということの中には精神的な傷害を生じさせる場合も含まれ得るということでございます。したがいまして、PTSDも刑法上の傷害に含まれるというものでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○古田政府参考人 御指摘のようなケースにおきまして一般的に申し上げれば、刑罰法令に触れるような行為というのは当然犯罪に当たるということになると思います。(保坂委員「それだけですか」と呼ぶ)禁止しているとかそういうことになりますと、ちょっと刑事罰則そのものの問題ではございませんので、私の立場からすれば、犯罪に当たることになる場合があるということであります。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの件につきましては、本年の二月二十二日、鳩山由紀夫衆議院議員の花田敏和氏に対する名誉毀損罪の告訴状が東京地方検察庁検察官あてに提出されております。 また、同月二十四日、花田敏和氏から鳩山由紀夫議員に対しまして虚偽告訴罪の告訴状が同地方検察庁検察官に提出されております。 この二つの告訴はいずれも受理されていると承知しております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) そのとおりでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) まず、鳩山議員から提出されました名誉毀損罪の告訴の事実の要旨は、花田氏が「新潮45」に執筆した手記で、やみ献金とパーティー券購入で合わせて約五千万円を鳩山由紀夫氏に渡した旨の虚偽の事実を記載して鳩山議員の名誉を毀損したとするものでございます。 一方、花田氏の虚偽告訴罪の告訴事実の要旨は、花田氏が手記に書いたことが真実であり、鳩山議員が提出した花田氏に対する名誉毀損罪の告訴は虚偽告訴であるとするものであるという…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねにつきましては、個別具体的な事案におきます捜査機関がどのような捜査をするかという活動の内容にかかわる事項でございますので、まことに恐縮ですけれども、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 しかし、一般論として申し上げれば、不偏不党、厳正公平な立場で捜査をするものと信じております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) ちょっと今法定刑を正確に覚えておりませんが、三年以下の懲役、五年以下の懲役、七年以下の懲役とそれぞれ分かれておりまして、五年であったように記憶しております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの点につきましては、捜査機関の捜査活動の内容にかかわることでございますので、答弁は御容赦をお願いしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) その点につきましても、また先ほど申し上げましたように、具体的な捜査内容にかかわることですので、答弁は御容赦いただきたいと存じます。