古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 まず、家庭裁判所における現在の審判のあり方からして、検察官が出席した場合には少年側に不当に不利になるのではないかという点でございますけれども、確かに現在、少年事件につきましては、事件の記録というのはすべて家庭裁判所に送致されることになっております。しかしながら、もちろん家庭裁判所におきましては、裁判官はその記録を点検いたしまして、どのような事件であるのか、どの辺に問題点があるのかということをそこから自分でよく検討してい…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 少年による重大事件はここのところ相次いでおりまして、その全部を御紹介するとちょっと時間が足りなくなりますけれども、主なものを申し上げます。 一つは、十七歳の少年が、平成十二年五月一日、愛知県豊川市におきまして主婦を包丁で殺害するという殺人事件がございます。 また、同じく十七歳の少年が、平成十二年五月三日、これは自己顕示欲を満足させるためということのようでございますが、走行中の高速バス内において、牛刀を突きつけて、バスを…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 まず第一点の検察官関与の点でございますが、御存じのとおり、少年審判、これも裁判でございまして、その中でいろいろな、少年審判であれば少年の主張その他も展開されるわけでございます。したがいまして、その手続というのは種々状況が変化していくわけでございますが、その過程でやはりさまざまな証拠調べなども必要になってまいるわけでございます。一方また、既に集められた証拠等につきましても、その証拠についてどういうふうに判断するのかにつき…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 統計的な数字の問題ですので、私から答えさせていただきます。 故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪、これは殺人とか傷害致死とかそういうものを言うわけでございます。そのすべてについて統計上明確にブレークダウンされているわけではございませんので、全体をお答えすることはできません。ただ、代表的なものはやはり殺人、傷害致死あるいは強盗殺人、大体このあたりでほとんどのものがカバーされることになろうと思います。 これらの数字につ…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 平成十一年におきます少年保護事件の終局決定人員総数に対します逆送決定の人員は三・五%程度でございます。これを凶悪犯について見ますと、逆送率は約四・四%ということになっております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) まず、検察庁について申し上げたいと思います。 検察庁でコンピューターで管理をしておりますデータとしては、御指摘の中では、典型的には犯罪歴、つまり前科がございます。こういうふうな情報につきまして、これに外部からアクセスしてコンピューターの中に入っていったというようなことがあるとすれば、これは不正アクセス行為の処罰法に該当することになろうかと思います。 また、内部の職員が仮に外にそういうデータを漏らしたといたしま…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 検察庁におきます前科等のデータの管理につきましては、これは法務大臣の訓令という形で非常に詳細な事務規程を作成しており、これによりましてその管理体制及びその管理方法あるいは取り扱い方法を非常に厳格に定めております。 したがいまして、まずこういうところで防止を第一次的には図っているわけですが、もちろんそれに加えて、コンピューターシステムへのアクセスについてパスワード等のセキュリティーの対策を講じているところでござ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの規定は、刑事裁判及び少年審判におきまして、国語を理解しない児童のためには通訳を付するということとともに、訴訟または審判の遂行過程におきまして通訳人の費用を児童に負担させないことを義務づけているものだと考えております。 すなわち、証人等を呼ぶ場合、あるいは通訳が必要な場合、それを審判や訴訟の過程で自分のお金で負わなければならないということになりますと、これは大変問題があるわけでございます。しかしながら、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおり、来年度の予算要求では消耗品ということで要求をしているわけでございますが、法務省におきましては、本年度におきまして携帯電話の通信傍受のための開発研究を行っており、これによりまして通信傍受を実施するための体制整備が相当程度図られると考えておりますところから、平成十三年度につきましては、法務省は経費を負担すべき開発研究を行うということでの予算要求の必要はないと考えたものでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまお答え申し上げましたとおり、平成十三年度につきましてはしないということを申し上げたわけです。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) それ相応の、先ほども申し上げましたとおり、傍受につきまして有効かつこれが適正に行われるような相当な範囲内での技術開発というのは、私どもとしては本年度の執行する経費でかなりのところまでできると考えている次第でございます。 問題は、結局あとどのようなことが必要で、どのようなことが経費がかかるかというふうなお話で、これまた通信のいろんなシステム等の関係もございます。これの変化というようなこともございますでしょうし、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 詳細の内容につきましては、これはいろんな企業のシステムの問題とかあるいは捜査上の問題がありますのでお答えは差し控えたいと存じますが、それ相応の範囲でやれることはやれるというふうに考えております。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま委員からお話がありましたとおり、現在東京地方検察庁におきまして中尾元建設大臣に係ります受託収賄の事実について鋭意捜査中でございますが、そのほかに何らかの事実を捜査の対象としているかどうかというふうな点については、これは具体的事件の捜査の内容にかかわることでございますので、答弁は御容赦いただきたいと存じます。 ただ、あくまで一般論として申し上げますと、まず公訴時効が完成した犯罪については、これは御存じの…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほども申し上げましたとおり、検察当局といたしましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、これは当然ながら厳正、適切に対処するということでございます。そういうことで御理解いただきたいと存じます。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) 既に起訴いたしました事実に係る金額及び現在捜査中の金額について、いずれも委員御指摘のとおりでございます。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまお尋ねのありました授受の場所等につきましては、これは現在捜査中でございまして、その詳細を申し上げることは御勘弁いただきたいと思います。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) 恐縮でございますが、犯行場所につきましては、これは現在捜査中の事件の内容にかかわることで、まことに恐縮でございますけれども、その場所を明らかにすることは御勘弁いただきたいと考えております。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) 受託収賄で、当然ながらこれはお金の授受というのがもちろん根本的な構成要件の部分でございますので、この点につきましてはそういう容疑であるということを御説明申し上げている次第でございます。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまお尋ねの件に関しましては、事件の具体的な捜査内容にかかわることでございますのでお答えは差し控えたいと存じますが、いずれにいたしましても検察におきましては事件の処理、解明に必要な捜査を尽くし、立証に必要な範囲でいずれ公判で明らかになると考えております。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(古田佑紀君) たびたび同じお答えをして申しわけございませんけれども、いずれの点につきましても現在捜査中の事件の内容の詳細にかかわることでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。