古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまのお尋ねにお答えする前に一言申し上げておきたいんですが、私も新聞用語というのは必ずしも詳しくは承知しておりませんが、御指摘のようなときに関係者という言葉を使うのは、捜査当局を含まないような場合に普通使っているように私としては理解しております。 さて、ところで今のお尋ねでございますが、これはあくまで一般論ということでのお尋ねでございますので一般論としてお答え申し上げますと、刑法の第三者供賄罪は、御案内の…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) なかなか言ってみれば純粋学問的といいますか、論理的といいますか、そういうふうなお尋ねであろうかとは思われるわけですけれども、一般論として申し上げましても、先ほど申し上げたような、要するに職務に関して請託を受けてわいろをその第三者に供与させたと。したがいまして、職務に関しているとか、わいろに当たるという場合に当たるかどうかというふうな問題というのが当然あるわけでございまして、それが実際の証拠関係からそういうもの…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま警察庁の刑事局長からの御答弁もあったとおり、個別の案件については、これについて捜査をどうするかというようなことを特に法務省の立場から申し上げることは差し控えたいと存じます。 ただ、一般的に申し上げれば、犯罪がある、刑事事件として取り上げるべきものがあるという疑いがあるのならば、これは法と証拠に基づいて必要な処置をとるということでございます。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほどのお答えと同じ繰り返しになってまことに恐縮ではございますけれども、個別の案件につきましては、やはり捜査活動の内容でございますので、これについて捜査当局としてどうするかとか、そういうことについて申し上げることは差し控えたいと存じます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○古田政府参考人 個別の案件につきましては御答弁を差し控えたいと存じますけれども、一般論として申し上げますれば、検察当局におきましても、種々の情報等には十分注意を払っておりまして、その中で、法律あるいは証拠関係を検討して、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、これは実態に即した適切、厳正な対処をしているところでございます。
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 ただいま御指摘の件につきましては、前にもこの委員会でも申し上げたこともございますけれども、いろいろな御遺族のお気持ちというのを聞くにつれ、そういうことに十分配慮した捜査の必要性を本当に痛感する事件だと思っております。 多少、どうも、いろいろ事情を伺っていますと、中にはやや行き違いの部分から始まってしまったと思われるところもあるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたような点から、今後ともや…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 委員御指摘の検挙方針と申しますと、これは一線で実際に犯罪の取り締まりを行っております警察御当局がいろいろお考えになってされておられることでございますので、個別具体的に申し上げることはできませんけれども、一般的に申し上げまして、例えばある地域である特定の犯罪が非常に問題になっている、そういう場合に、そういう犯罪について重点的に取り締まりを行うとか、そういうことはあるわけでございます。 委員の御指摘の中で、罪名について何か…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○古田政府参考人 法案の内容と申しますよりは検察の現場での処理ということで申し上げますと、検挙方針というのは、これは実際に警察が犯罪を摘発するときの例えば重点を置くべき犯罪とか、そういうことを言っているわけでございます。 委員御指摘の点は検察庁における処理の問題だろうと思いますが、これにつきましても、先ほど申し上げましたとおり、実際の証拠関係に基づいて、あと法律を踏まえて、適正な判断をしているということでございまして、それについて大幅な…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 事実認定に関する法制度は、これは制度の目的あるいは趣旨との関連から、さまざまなものが考えられるところでございまして、刑事訴訟法というのは、人に刑罰を科するという目的での制度の中で今御指摘のような仕組みをとっているわけでございます。 ところで、少年の審判につきましては、これは御案内のとおり、早期に適切な処遇を与えるという観点が重視されておりまして、そのために今非常に柔軟な手続を採用しているということであるわけでございます…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 先ほど申し上げましたように、手続によっていろいろな仕組みというのはやはり考えるところが違う面があるわけでございまして、人に刑罰を科するという手続という面で見れば、そういうふうな仕組みの方がふさわしいという判断であるものと考えているということでございます。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 捜査実務に関することですので、私からお答え申し上げます。 まず、事件の捜査におきましては、ただいま委員が多分念頭に置かれているような事件につきましては、これは当然被害者あるいはその遺族の方からいろいろな事情というのを十分お尋ねするというのがごく通常のやり方でございます。したがいまして、そういう過程で、どうしても私の気持ちがこういうことだというようなお話、これはしょっちゅう出てくるわけで、それは大事な話として受けとめて記…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 事件の情報をどの程度お知らせできるか、お知らせすることが適当かという点につきましては、捜査段階あるいは家庭裁判所の審判の段階、それが終わった段階などでいろいろ違ってくることになると思われます。 と申しますのは、捜査段階というのは非常に流動的でございまして、なかなか断定的なことを申し上げることもできない、いろいろ申し上げるとかえって混乱や誤解が起きたり、場合によっては、めぐりめぐって罪証隠滅とか、そういうような問題も引き…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、それぞれの手続の段階で御提供申し上げられる情報というのもおのずと範囲が違ってくる面があるわけでございまして、それぞれの捜査機関あるいは裁判所など関係機関の立場で、先ほど申し上げましたような弊害がないような範囲で情報をお知らせするということになると思います。 一般論として申し上げれば、手続の後になればなるほど弊害が少なくなってまいりますので、提供し得る情報というのも多くなるのではないかと思って…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 警察の被害者通知制度の運用がどういうふうになるのかということにつきましては、ちょっと私、ここで確定的なことを申し上げるということはできませんけれども、先ほど申し上げましたように、被害者の方に対して検察庁でも通知制度というのを設けて、少年の場合にはその改善更生というようなことに一層慎重な配慮が必要ということで、やや配慮する事項は多くはなりますが、いろいろな事情に応じて提供できるシステムをとっております。 したがいまして、…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、捜査段階ではまだいろいろ流動的な要素も多いというふうな問題とか、それから、後ろに当然ながら家庭裁判所の審判を控えているわけで、それに対するいろいろな影響なども考えなければいけないということがあるわけでございます。したがいまして、捜査段階と家庭裁判所の審判に移ってからということになると、これはやはりかなり違ってくることは事実だろうと思うわけです。 今回の法案で私どもの承知しております限りでは、…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 戦後、いわゆる少年非行のピークと呼ばれておりますのは、現在を離れますと三回あると言われております。第一回は終戦直後のいわば社会の混乱期でございます。第二期は昭和三十九年ごろをピークとする年代でございます。第三期が昭和五十年代の中ごろということでございます。 数といたしましては、現在、昭和二十一年からのすべての数字を持っているわけではございませんが、昭和五十年代後半に少年刑法犯の検挙人員は最もふえております。その後一たん…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、平成十一年におきましては、前年度に比べて約二万件ほど減少しております。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 まず、検察庁におきますいわゆる被害者の方々に対する配慮のシステムを申し上げますと、被害者等の方々に対する御希望によります事件の処理結果等の通知のシステムがございます。これは少年事件についても同じように扱っております。それから、いわゆる被害者支援員システムがございまして、電話等で御相談を受けるということになっております。 ところで、委員の御指摘の、ではどのような情報が捜査段階で提供できるかという問題につきましては、これは…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 現行の少年法が刑事処分可能年齢を十六歳以上と定めた理由につきましては、現行少年法の制定の過程で、当時GHQからの示唆があったという事実は承知しております。 しかしながら、政府の提案理由書等を見ましても、その理由について具体的に触れているものは見当たらず、また、当時の国会における御審議の過程などを見ましても、この問題について触れた部分というのはどうも見当たらないのが実情でございまして、いろいろな記録等を点検いたしましても…
第150回 衆議院 法務委員会 第2号
○古田政府参考人 年少少年の非行の動向についてのお尋ねでございますが、昭和四十六年以来、十四歳、十五歳の年少少年が少年刑法犯検挙人員、これは交通関係の、交通事故を除く部分でございますが、その中で最も多数を占めております。平成十一年におきましては、約五万九千人となっております。もっとも、その八〇%余りは万引きや自転車の乗り逃げなどの窃盗あるいは遺失物横領が占めているわけでございますが、その一方で、強盗などの凶悪犯の検挙件数も近年増加傾向に…