古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおりです。
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおり、年少少年の事件の非常に多数は窃盗でございます。
第150回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(古田佑紀君) すべてを網羅的に御説明するのは困難でございまして、外国の事情でございますので必ずしも正確ではないかもしれませんが、当方で把握している限りで申し上げますと、アメリカにつきましては刑事罰を科し得る年齢、これは刑事責任年齢という意味ではなくて刑事罰を科すことができる年齢ということですが、十四歳以上とする州が多いように考えております。中には十三歳以上という州もございます。 イギリスにつきましては十歳以上、カナダにつき…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの第一のいわゆるKSD事件の捜査状況についてでございますが、東京地方検察庁におきましては、十一月八日、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団の元理事長古関忠男ら三名を業務上横領の罪により逮捕して、現在捜査中でございます。 逮捕事実の要旨は、財団法人の理事長等として財団法人の預金の管理等の業務に従事していた被疑者らが、被疑者古関忠男の私的用途に充てる目的でそれぞれ共謀の上、財団法人のために業務上預か…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) 衆議院議員の秘書につきましては、いわゆる私設秘書と承知しております。 また、後段の出資法違反で逮捕した理由についてのお尋ねでございますが、どのような犯罪の嫌疑を認めてどういう判断で逮捕するかということは、これは捜査当局の法と証拠に基づく判断でございますので私からは答弁を差し控えますが、一般論として申し上げれば、捜査当局としては、法律と証拠に基づいて犯罪の嫌疑が認められ、強制捜査の必要性があると認められるものに…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま政務次官から申し上げたことに特につけ加えて申し上げることもございませんが、いずれにいたしましても、仮に形式的に第三者というような形になりましても、その者が受け取った利益について公務員本人が支配力を有しているという場合には、それは本人が受け取ったものと評価できるという解釈でございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) 刑事局長という立場を離れて有権者としてどう思うかというお尋ねでございますけれども、その点につきましては、人さまざまないろんな考え方があろうかと思いますし、私自身は何と申しましても職務上やはり刑事局長でございますので、ちょっと答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの件につきましては、刑事罰則という観点から申し上げますと、恐らくいわゆる共謀が成立する場合ということではないかと思うわけでございます。 ところで、共謀と申しますのは、要点のみ簡潔に申し上げますと、これも御案内のとおりですが、二人以上の者が特定の犯罪を実行するために意思が相通じるということでございまして、これが具体的にどういう場面でそういうふうに認定できるかということは、これはその事件での証拠関係によるわ…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの点につきましては、現在御審議されている議員提出法案の解釈ないし理解と深くかかわるような部分も多々あるように思われますので、法務当局としてはそれについてはお答えを差し控えたいと考えております。 ただ、私どもの承知しております限りでは、本法案におきましてあっせんの方法をもし限定しないと、国会議員等の身分を有する者が行政府の公務員に対して行うあっせん行為のほとんどが対象となってしまって、処罰範囲が過度に広が…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまのお尋ねのポイントは、いわゆるバーゲニングと呼ばれている司法取引と申しますよりは刑事免責、イミュニティーの方に中心があるお尋ねではないかというふうに思われるわけでございます。 そこで、刑事免責の問題について一般的にどのように考えているかということを申し上げますと、ただいま委員は贈収賄についてお話があったわけで、御指摘のとおり、アメリカ等ではそういう方法が用いられているということも承知しております。しか…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(古田佑紀君) 委員御指摘の自由心証主義と申しますことからすれば、法律的には自白の有無にかかわらず、委員の御指摘のようにいろんな客観的な状況からある一定の主観的な要件、認識でありますとか故意を認定するということも、これはもちろん可能なわけでございます。したがいまして、日本の刑事訴訟手続の中で、おっしゃるように自白がなければそういうものが認定されないのかということになりますと、それはそういうわけではないわけでございます。 ただ…
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまのお尋ねは、いわゆる原則逆送との関係を中心のお尋ねだと思うわけでございます。 ところで、この対象であります故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪を犯した者の数、これは統計上必ずしも明確に把握できてはおりません。しかしながら、それらの罪として代表的なものは殺人、強盗殺人、傷害致死でございますが、この数から大体の、どの程度大枠があるのかということを申し上げますと、平成十一年におきましては、これらの罪で検…
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 承知しております限りでは、いわゆる原則逆送ということで議論がされたことはないと思っております。
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 児童の権利条約に基づくレポートに現在の少年法の考え方、どのようなポリシーで今の少年法というのがつくられているのかということを説明したものでございます。
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 日本の少年法がどのような考えでできているか、そしてまたそれがどういうふうに受けとめられているかということを書いた、それを説明したというものでございます。
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) もちろん、今御指摘のとおり、家庭裁判所に事件送致をするに際しましてはできる限り十分な捜査を尽くす、これはまた当然のことでございます。そこで、捜査機関におきましては、少年の情操保護とか事件の送付処理あるいは教育的な問題等に配慮しながら、合理的な期間内で可能な限りの捜査をして家庭裁判所に事件を送致してきているわけでございます。 ただ、これは御理解いただきたい点でございますけれども、これは刑事裁判でもよくあることで…
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほど申し上げましたとおり、やはり事件はそれぞれの段階でいろいろ主張が変わったりすることもひっくるめて流動的な要素がございます。刑事裁判におきましても起訴した後も補充捜査ということが必要になる場合もあるわけで、そういう点につきましてはどうしても一定限度でやむを得ない場合というのがあることは御理解いただきたいと思うわけです。 ただ、御指摘のとおり、捜査機関としてはそれはできる限り捜査を尽くすということが必要でご…
第150回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほどから何度か申し上げておりますとおり、少年の事件でありましても捜査を尽くすべきことは当然であるわけでございます。一般的にはそういうふうにやっておることも間違いないわけでございます。 ただ、一点御理解をいただいておきたいことがございます。それは、少年事件の場合には、先ほど申し上げました事件の早期処理その他の要請ということがいろいろございまして、なかなか成人と同じように捜査を進めることが難しい場合もないわけで…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) 現行少年法におきます少年保護事件の手続の概略を申し上げますと、おおむね次のようになっております。 まず、少年事件につきましては、警察、検察等で捜査をした場合、犯罪の嫌疑があると認められるものについては、すべての事件を家庭裁判所に送致することとなっております。家庭裁判所ではその送致を受けまして審判を行うわけですが、手続としては一人の裁判官が行うことになっております。その審判を的確なものにするために家庭裁判所によ…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの点につきましては、現行少年法立案の際に、当時GHQからそのような提案があったことによるということは承知しておりますけれども、ではその実質的な理由はどういうことであったのかということになりますと、少年法の政府の提案理由説明その他の記録上、どうもそれに具体的に触れているものがないというのが実情でございます。したがいまして、いろんな推測というのは可能ではございますけれども、当時どういう考えであったのかという…