古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○古田政府参考人 第三者供賄の要件を申し上げますと、公務員または仲裁人が、その職務に関し、請託を受けて第三者にわいろを供与させる、これが第三者供賄罪と言われるものでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○古田政府参考人 委員御案内のとおり、わいろ罪におきましては、職務に関してわいろを収受するということが必要でございまして、その職務に関するかどうかというような点につきましては、それぞれの実際のケースにおきまして判断されるべきことになるわけでございます。 説明がつかないということだけで一般的にそういうことが言えるかということになりますと、先ほど申し上げました「職務に関し」ということが実際に認定できるかどうかという問題に帰するものと思ってお…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○古田政府参考人 具体的にどのような事項について捜査をするかとか、こういうことにつきましては、これは捜査機関の判断でございます。 したがいまして、私からの答弁というのは御遠慮申し上げたいわけでございますが、いずれにいたしましても、一般的に申し上げまして、刑事事件として取り上げるべきものが認められれば、それについてはきちっと対応をするということでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○古田政府参考人 お尋ねは、刑法百九十七条の二のいわゆる第三者供賄と呼ばれることについてのものかと考えますが、第三者供賄罪の構成要件は、公務員または仲裁人が、その職務に関し、請託を受けて、第三者にわいろを供与させた場合、この場合に第三者供賄罪が成立するということとなっております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○古田政府参考人 第三者供賄罪の構成要件は先ほど申し上げたとおりでございますが、ある具体的な場合に、それが先ほど申し上げた構成要件に該当するかどうか、それは実際に内容が正確にわかりませんとお答えするわけにもまいりませんし、また、ある特定の、今御指摘のような場面を想定してのお尋ねについて、私の立場で、それが何らかの、おっしゃるようなことに当たるかどうかとか、そういうことについて申し上げることは適当でないと考えますので、恐縮でございますが、…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○古田政府参考人 ただいまのお尋ねは、ある場面を想定しての犯罪の成否をお尋ねになっているわけでございますけれども、具体的な犯罪の成否は、事実関係の正確なところに基づいて判断されるべき事柄でございます。私がここでいろいろ答弁申し上げるのは適当ではないと存じますので、答弁は差し控えたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○古田政府参考人 有印の文書についての法定刑が重くなっておりますのは、判がある、判が押されているということによって、その文書の作成者の信用性といいますか、その人が作成したのだという信用性が社会的に一般に高いと考えられているからだろうと理解しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○古田政府参考人 ただいま委員お尋ねの件につきましては、これはある一定の状況を想定して犯罪の成否を問われる、こういう御質問でございますが、具体的な場面での犯罪の成否と申しますのは証拠によって認定された事実、それに基づいて判断されるべきことでございますので、この段階でいろいろなことを私の方から、犯罪が成立するとかしないとか、そういうことを申し上げることは適当ではないと考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの捜査書類の検察官に対する送致、送付につきましては、刑事訴訟法二百四十六条が、事件は全部検察官に送致する、そしてその際、書類及び証拠物もともに送致するという規定になっておりますので、当該送致事実に関して捜査した結果作成された書面は刑事訴訟法上は検察官のところに原則としてすべて送付するということが予定されているものと理解しております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 委員御案内のとおり、刑事訴訟法上、検察官が公訴権を独占し、かつまた起訴猶予にする権限も付与されておりまして、そういうふうな公訴権の行使についての判断の誤りなきを期するために、関連する捜査結果については検察官の手元に集中されるという、そういうことが必要だという考えによるものだと理解しております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほど申し上げましたとおり、原則として検察官に送致するという建前になっているわけでございまして、その刑事訴訟法の予定しているような手続に反する結果となるような行為がたまたまあったとした場合ですが、これは一般論として申し上げて、それによって直ちに何か訴訟法上の効果が生じたり、あるいは、例えばですが、何らかの犯罪に当たるとかそういうことには原則としてはならないというふうには考えております。 ただ、それが適切であっ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(古田佑紀君) 捜査の端緒につきましては、これはもちろん特段の制約はございません。したがいまして、いろんな国会における御議論等も、それは捜査の端緒となり得るものでございます。
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおり、少年審判における観護措置期間が四週間ということから、これまで非常に共犯者の多い事件などにつきましては家庭裁判所でいろいろな工夫を凝らしてこられたわけですが、それにしてもそこで適正な審判をするのには非常に多くの努力を要する、いろんな意味で困難があると。そういうふうなことから、政府提出法案では十二週間まで延長が例外的に可能としたわけでございます。しかしながら、現在四週間のところを一気に十二週間まで…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま御指摘のとおり、刑事裁判のシステムにおきましても大陸法系と英米法系はそれぞれかなり大きく違っているところがあるわけでございます。 大陸法系の場合は、ただいま御指摘のとおり、基本的に裁判所が事件の取り調べを進めていくという職権主義という構造をとっており、この方が実体的真実という面を発見するということに役立つという考えでいるものと思われる次第です。 この場合には、ただいま委員御指摘のとおり、もちろん捜査記…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま検察庁におきます少年事件の取り扱いは単なるトンネルではないかというような御指摘がございましたけれども、決してそういうわけではございません。 もちろん、いろんな事件について事件の内容、軽重に応じて実際にやっていることは違っている部分が出てくることは、これは当然でございますけれども、重要な事件につきましては成人の事件と変わらず非常に慎重に手続を進めているところでございます。 ただ、先ほど大臣からも申し上げ…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま最高裁の家庭局長から御答弁があったことに若干つけ加えて申し上げますと、先ほども申し上げましたとおり、現行少年法は、犯罪の嫌疑が合理的に認められれば、これは家庭裁判所に送致をしなければならないということになっているわけでございます。したがいまして、現行少年法の仕組みを法文の上から考えますと、犯罪の嫌疑があると検察官が認めたものにつきまして家庭裁判所においてその後その事件の調査を行って、その嫌疑が真実で非…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま委員御指摘の数字につきまして、まず最初に引用されました昭和二十三年、二十四年、二十五年と平成八年以降の数字でございますが、この昭和二十三、四、五年についての数字として、当時のいわゆる法務研究にそのような数字が登載されていることは事実でございます。ただ、当時の正確な統計というのは現在ちょっとわかりません。いずれにいたしましても、その程度の数字であったんだろうと思われるわけでございます。なお、平成八年以降…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(古田佑紀君) 殺人に限ってのお尋ねでございますが、先ほど委員御指摘のとおり、長期的スパンということで見た場合に、絶対的な件数というのは、少年犯罪全体として殺人はもちろん数としては減っている、そういう状況であることは昭和二十年代の初めから考えればそのとおりであろうと思います。 ただ、それと同時に、数は数といたしましても、少年の中でどの程度そういう殺人事件が起こるかといういわゆる人口比のような問題もあるわけでございまして、犯罪…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの逮捕事実の要旨は、財団法人の理事長等として財団法人の預金の管理等の業務に従事していたただいま御指摘の古関忠男らが、被疑者古関忠男の私的用途に充てる目的で、共謀の上、ほしいままに財団法人のため業務上預かり保管中の預金、合計約八千九十五万円を横領したものであるというものでございます。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま御指摘の大阪高裁の判決書きにおきましては、秘書につきまして、連座制規定に言う秘書とは、公職の候補者等の政治活動を助けるためにその指揮命令のもとに種々の労務を提供する者のうち、相応の権限、裁量と責任を持って担当事務を処する者を指すというふうに判示されております。