古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(古田佑紀君) 昨日も申し上げたことでございますが、私どもといたしましては、刑事法の問題を扱っているわけでございます。 ただいまのお尋ねの件につきましては、これは政党という組織の中でのある特定のポストにつかれる方のお仕事の内容、それと組織の中での権限、こういうことにならざるを得ないわけでございまして、そういうことにつきまして私どもの方から申し上げる立場にはないということを御理解いただきたいと存じます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいまのお尋ねは、与党の政策責任者の一般的な職務、あるいはどういう権限を持っておられるかということについてのお尋ねのように理解されるわけでございます。しかしながら、その党の活動の中で、一定の組織の中でどういうふうな職務を担われ、どういうふうな権限を持っておられるかということにつきまして、これを私の立場からあれこれ申し上げるということは非常に困難であるということを御理解いただきたいと存じます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(古田佑紀君) 私の申し上げたことが必ずしも十分御理解いただけるようにではなかったかもしれません。 私が申し上げたかったことは、一般的に与党政策責任者のいろんなお仕事という問題について、私どもの立場としてはあくまで刑事法の問題を所管している立場でございますので、それと関連なく一般的な職務権限というお尋ねをいただいても、私どもとしてはこれはお答えいたしかねるという趣旨で申し上げたわけでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(古田佑紀君) 一般論として申し上げまして、ただいまのお尋ねは恐らく、例えば刑法上の贈収賄に関して、そこで言う公務員の職務権限、それに該当するのかどうかというふうなお尋ねであろうかというふうに理解するわけでございます。 そういう観点から申し上げますと、一般論といたしまして申し上げれば、政党の役職員という方は、これはそういう立場では公務員ではないわけでございまして、刑法上の贈収賄のいわゆる公務員の職務に関するという、その職務に…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま御指摘がありました点につきまして、そこにも、私のいわば学問的な意味でのいろんなものを書いたものでございますので、それにつきましてここでいろいろ申し上げることは差し控えたいと存じますが、先ほど委員からも御指摘がございましたように、政党の役職員の方が議員としての身分も持っておられると、こういう場合に、あるその方の活動がこれが政党の役職員としての活動であるのか、あるいは議員としての活動であるのかということに…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○古田政府参考人 ただいまのお尋ねは、ある具体的な場面を想定してのお尋ねでございますので、こういう問題につきましては、やはり事実関係等が明らかになった上で捜査当局等において判断されるべき問題でございます。 一般的に申し上げますと、有印私文書偽造は、その文書が真正なものであるように装って使う目的で、権利義務、事実証明に関する他人名義の文書を他人の氏名あるいは印章を冒用して作成するということでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○古田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、そういうものが私文書偽造罪に当たるかどうか、あるいはその可能性があるかということは、先ほど申し上げました私文書偽造罪の構成要件に当たるかどうかの判断でございますので、これは事実関係を前提にして考えなければならない問題でございます。そういう意味で、答弁を差し控えたいと存じます。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○古田政府参考人 まず最初に申し上げておきたいんですが、法務省刑事局は捜査をする機関ではございません。 お尋ねの件については、そういう意味から申し上げますと、捜査機関の問題だろうと考えさせていただくわけでございますが、どういう事柄を捜査するかというのは、これは捜査機関の判断にかかわることでございます。しかしながら、一般的に申し上げまして、検察当局その他捜査機関におきましては、諸般の証拠等を考慮いたしまして、刑事事件として取り上げるべきも…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田政府参考人 ただいまお尋ねの問題につきましては、おっしゃるとおり、犯罪に対する量刑はどうあるべきか、これは私どもとしても非常に関心を持って考えているところでございます。 ただ、一般的に申し上げまして、御指摘のような、背後にかなり組織的な背景もうかがわれるような事件につきましては、その全体をできるだけ明らかにして、これを量刑に反映するように、ふだんから検察当局においても努力をしているところでございます。ただ、なかなか組織的背景まで立…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 今御指摘のこの問題につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、私ども大変深刻、重大な問題と受けとめております。先にそのことを申し上げておきたいと思います。 ただいまお尋ねの点につきましては、これは捜査の過程でいろいろな場面がございまして、一般論的に申し上げれば、ある時点でいろいろな捜査のための協力を確保するとか、真相解明に役立たせるために一定の捜査情報を関係者に告知するということもないわけではございません。た…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 委員御指摘のとおり、捜査を円滑、適正に進めていくためにどうすればいいかという観点から、実はいろいろな事件がございまして、その捜査、事件の内容、あるいは関係者の状況、それから非常に大事なことですけれども、捜査の進展状況、ほかに方法がないかとか種々の問題を総合的に考えまして、その上で、ある一定の場合にはそういう措置をとりまして捜査協力を求めるというようなことも、これは現実問題としてはあるわけでございます。 ただ、それを行う…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 当時の捜査状況あるいは証拠関係等につきましては、これは現在調査及び捜査をしている段階でございますので、具体的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じますが、ただいま委員御指摘のとおり、もちろん、ある一定段階で告知などをいたしますと、場合によっては証拠隠滅あるいは犯人の逃亡というふうな、非常に重大な問題を引き起こす可能性があるということは、これは当然のことでございます。したがいまして、いろいろな場面で捜査協力を…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 ただいまお尋ねの件につきましても、御指摘の点がどういうウエートを占めたのか、そして、それが通常の検察官の判断として本当に問題がないと言えるか、そういうふうな点を含めまして、現在鋭意調査及び捜査を進めているところでございますので、その結果につきましては、またできるだけ速やかに明らかにしたいと考えております。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、この問題につきましてはいろいろな疑念が指摘されているところでございまして、ただいま委員が御指摘のような点も、これは大変重要なポイントだと考えております。したがいまして、御指摘のような点につきましても十分これは重点的に調査及び捜査をするということにしております。そういう行為の問題点、もちろんこういうようなこともきちっと明らかにした上で考えたいと思っております。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 山下次席が御指摘の行為をした際に、そのときに、上司及び高等検察庁、これに、どういうふうな報告なり、あるいは指示を受けたのか、これらにつきましては、現在、山下前次席を初め関係者あるいはその他の資料等を十分調査をして進めているところでございます。現時点では、まだ確定的なことを申し上げられる段階には至っておりません。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 まず、大変一般的なことを申し上げて恐縮ですけれども、検察庁におきまして、警察から、法律上あるいは事実認定上の問題があるような事件その他につきまして、相談を受けることがございます。その事件の内容等に応じまして、適宜検事正あるいは高検にもそういう相談があったということを報告するということはございます。これはあくまで一般論でございます。 ところで、今お尋ねの件につきましては、先ほども申し上げましたとおり、この山下元次席のとっ…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○古田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、この山下前次席のとった措置につきまして、これがどういうふうに検事正あるいは高検に報告され、その内容はどういうものであったか、そのとった措置の詳細を、だれが、いつ、どの時期に知ったか、こういう点につきましては、現段階では、先ほども申し上げたとおり、捜査及び調査中でございます。 ただ、一般論として申し上げておきたいことがございますが、ある事件の捜査の過程で、捜査の必要性から捜査情報のある一部を…
第151回 衆議院 予算委員会 第9号
○古田政府参考人 先ほどの委員の御質問の中には、背任になるのではないかというふうなお言葉があったように承知しております。今のお尋ねの趣旨も恐らくそういうことかと思うわけでございます。 背任罪と申しますのは、他人のためにその事務を処理しております者が、自己または第三者の利益を図り、あるいは本人に損害を与えるという目的で任務に背く行為をする、その結果本人に損害を与えるということが犯罪成立の要件となっているわけでございます。 ただ、具体的なケ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○古田政府参考人 ただいま御指摘の、昨年の参議院法務委員会におきます平野委員の御質問につきまして私の申し上げましたことは、あくまで捜査当局の立場として、その時点で捜査をしているとかしていないとかいうことについては、これはお答えを差し控えたいということを申し上げたということでございます。 それで、ただいまのKSD事件についての検察の捜査状況についてのお尋ねでございますが、もとより検察当局におきましては、一般論で恐縮ではございますけれども、…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○古田政府参考人 ただいまのお尋ね、あくまでも一般論でということではございますけれども、やはりある特定の場面を想定してのお尋ねのようにも思われます。 いずれにいたしましても、ある具体的な場面で、特定の何らかの犯罪に当たるかどうかということについては、これは正確な事実関係に基づかなければ判断のできないことでもありますし、またそういうことについて、捜査当局なりあるいは裁判手続で判断されるべきことでもありますので、私の方から今ここで、お尋ねの…