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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,414
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 20 を表示
法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) ただいまの点につきましては、少年非行のいろんな状況を踏まえまして、与党三党におかれまして、国民世論なども考慮して少年法のあり方について御議論を尽くされた上、迅速な対応が必要であるという御判断になって、そういう迅速な対応が必要な国民的課題に適切に立法府として対応するために、立法府に属する議員としてこの法案を提出するという御判断をなされたと理解しているわけでございます。 そのような経過にかんがみまして、この問題に…

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 少年刑法犯全体について申し上げますと、その検挙人員は昭和五十八年以降次第に減少しておりました。しかしながら、平成七年を境に増加の傾向に転じまして、平成九年には二十万人の大台を突破し、平成十一年にもやはり同様のレベルを維持しております。 ところで、少年による犯罪の中でも、殺人、強盗、放火及び強姦といういわゆる凶悪犯の検挙人員、これも平成七年を境に増加の傾向に転じまして、二千人を大きく超えるに至っております。特に…

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のいわゆる閣法につきましては、これは御存じのとおり、いわゆる山形マット死事件、これをきっかけといたしまして、少年審判手続におきます事実認定をもっとしっかりしたものにすべきではないかという点が非常に大きな問題となったわけでございます。 その後も少年による社会の耳目を集める事件が相次いで発生したということもありますが、そういうことから、事実認定をもっとしっかりできるようにすべきだという当時の問題意識の状況を…

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 年齢問題は扱わないという合意があったというのはちょっと不正確なんだろうと思うんですけれども、当時の状況として、まず事実認定手続の適正化の問題を議論しよう、そういうことであったことは間違いないわけでございます。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 少年事件につきましても、検察当局は少年事件の特殊性等を十分考慮しながら事案の解明に必要な捜査をしてきたものでございまして、ただいま御指摘のような少年法の改正が行われましたといたしましても、そのことにはいささかも変わることはなく、引き続き的確な捜査の実現に努めていくものと考えております。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 閣法として提出する場合には、原則として法制審議会に諮問を発することになると考えます。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 今回の少年法の改正の御提案に当たりまして、与党におきましてこれを取りまとめ提出されるに当たり、法務省としても意見を申し上げさせていただいたところではございますが、議員提案により改正法案を提出するということをお願いしたということは、私どもとしてはない、ありません。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) ややちょっとニュアンスが違うような気がいたしますが、要するに、先ほど杉浦議員からの御答弁にもありましたように、もしこの臨時国会に提出するというような非常に緊急を要する日程ということになると閣法として出すのには準備が相当困難であるということを申し上げたわけでございます。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 先ほども申し上げましたとおり……

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 要するに、端的に申し上げますと、法制審議会で早急に結論を得るということには相当の困難があるということを申し上げているということでございます。

法務省刑事局長2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(古田佑紀君) 私からお答えするのが適当かどうか、ちょっとわからないところもございますけれども……

法務省刑事局長2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○古田政府参考人 すべての外国について承知しているわけではございませんが、アメリカ、イギリス、ドイツ、それからフランスの立法例について、私どもの方で承知している限りでは、現在審議しておられるような、政治公務員のみを対象にあっせん利得行為を処罰する、そういうような法律は見当たらなかったところでございます。

法務省刑事局長2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○古田政府参考人 まず第一点として、請託の有無の影響について申し上げますと、刑法におきましても、御案内のとおり、あっせん収賄罪だけではなくて、ほかにも受託収賄罪、事前収賄罪等々、請託が要件となっているものは少なからずあるわけでございます。もちろん、こういうふうな要件が加わりますと立証すべき事項がふえることは間違いございません。しかしながら、その立証が容易かどうかというふうな問題につきましては、これは事件の内容いかんにかかわることでござい…

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) 一般的な傾向というお尋ねでございます。 先ほど大臣からも御説明申し上げましたとおり、平成七年以降、少年犯罪はトータルで見て増加傾向にあるということが言えると思います。絶対数はもちろん昭和五十八年とかそういうふうな状態までは至っていないわけでございますけれども、人口比等も見ますとかなり高い数値になってきているという状況でございます。 もう一つ特徴的なこととして申し上げるとすると、強盗を中心といたしましていわゆる…

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) 検察庁の人的体制等についてのお尋ねでございますが、御指摘のように、近年、大型経済関係事犯あるいは組織犯罪その他、非常に労力を要する事件が増加しておりまして、検察の業務が著しく増大していることは事実でございます。 そこで、法務省といたしましても、平成八年度以降、検事につきまして合計百七十二人の増員など、必要な検察体制の整備を図ってきたところでございます。また、先ほどから御議論にもなっております少年事件、これも最…

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) ただいまお尋ねの件につきましては、本年の十月十七日、十九日及び三十一日に、いわゆる金融ブローカーと呼ばれている者計十九名をいずれも出資法違反、内容は金銭貸借の媒介手数料の制限違反ということでございますが、その事実で逮捕し、現在捜査中でございます。

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) 何分にも現に捜査中の事件のことでございますので、ただいま委員からお話のありましたような時期等の見通しなども含めてお答え申し上げることは、捜査内容あるいは捜査活動にもかなり触れるところも出てまいりますので、御容赦いただきたいわけでございます。 しかし、一般論として申し上げれば、検察といたしましては、当該事件の真相を解明するために必要な捜査を尽くし、その過程で刑事事件として取り上げるべきものがあれば、当然これは法…

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) まことに恐縮でございますけれども、お尋ねの事件につきましてどのような状況になっているかということは、これは捜査機関の活動の内容に絡むことでございまして、御説明するのは差し控えさせていただきたいと存じます。

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) 具体的な個別の案件について、御存じのとおり捜査というのはいろんな流動的な過程を経て行うものでございますので、ある一定段階まで捜査をしているか捜査をしていないかということも含めて、これを申し上げることにはいろいろな問題が出てくるということでございます。 したがいまして、そういうことで捜査機関の活動にわたることについては原則としては答弁を差し控えさせていただきたい、こういうことでございます。

法務省刑事局長2000/11/02

150参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(古田佑紀君) 新聞報道なり、あるいはいろんな事件の関係者の方がそれぞれどのようなことを発言されるかということにつきまして、私どもとしてそれについて申し上げるべき立場でもございませんが、私が申し上げましたのは、捜査当局の立場としては私が先ほど申し上げたようなことでございますということを御理解いただきたいということです。