古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(古田佑紀君) 特定の組織等を前提としたお尋ねについてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げました条約の内容に対応できるような整備が必要であると考えております。 なお、一点申し上げますと、このテロ資金防止条約と申しますのは、題名などにはテロリズムという言葉は使われておりますけれども、実際にどういう義務を各国締約国が負うかという犯罪化の条項その他におきましてはテロリズムあるいは…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のような決議が採択されたということは承知しているところでございます。 しかしながら、死刑制度の存廃の問題、これは基本的には各国においてその国のいろんな国民感情や犯罪情勢等を踏まえて慎重に検討して独自に決定すべきものと考えているところでございます。 我が国におきましては、国民世論の動向や昨今の凶悪重大犯罪を初めとする犯罪の発生状況等を考えますと、刑事責任が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に死刑を科することも…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) もっと早くいわば実態に即した法制を整えるべきではなかったかという、こういう御指摘だろうと思うわけですが、委員御案内のとおり、現在の交通事故の処理につきましては、昭和四十三年に業務上過失致死傷罪の法定刑が引き上げられましたときに、いわゆる当時、交通三悪と呼ばれていた酒酔いあるいは非常に顕著なスピード違反、無免許、こういう悪質、重大な事件に対処するためと、そういうようなことで法定刑が引き上げられたわけでございます…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) もちろん、故意犯ということで構成する以上、認識の問題とかそういうのは当然捜査をしなければならない事項になるわけですが、何と申しましても、やはり客観的にどういう状況で事故が起きたのかというのは基礎になることは事実だろうと思います。 それに対して本人の認識はどうであったかと、こういうふうなことが問題になっていくわけですが、先ほども申し上げましたとおり、この故意犯という構成というのは死の結果に対する、あるいは傷害の…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 正常な運転が困難な状態と申しますのは、要するに車両の走行をコントロールすることが困難な状態ということでございまして、具体的には、例えば酒酔いの場合を例に挙げますと、蛇行運転をしているとか、あるいは前方がしばしばかすんで見えなくなるとか、あるいは時々居眠りをすると、こういうふうな客観的な事情というのがポイントになるわけでございます。 そこで、こういうふうな車両の走行のコントロールが困難であるような客観的な事情を…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 正常な運転ができない、困難な状態と申しますのは、これはあくまで法的評価の問題になるわけでございまして、その法的評価が合理性をもって行える客観的な事実の認識が故意としては必要で、またそれで足りると考えているということでございます。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおりでございます。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 委員、実際の刑事手続の運用の実情は十分御承知の上での御質問と思いますが、あえて申し上げれば、刑の免除の規定が適用されることが通常予測されるような事件については、実際問題としては起訴猶予ということで不起訴になっているわけでございます。 ただ、もちろん例外的な何らかの事情、捜査段階ではわからなかった事情などによって起訴した事案で、そういうような場合も今御指摘のような、裁判所でこの規定が使われるということも、それは…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほども申し上げたとおりで、極めてまれな例であろうと、全くないとは申しませんけれども、それは極めてまれなことになるであろうと思っております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 先ほども申し上げましたとおり、捜査段階では何らかの事情で判明しなかった事情、あるいはその後に生じた事情というようなものもあり得るということで、それも非常に例外的とは思いますけれども、もちろんそういう意味では免除規定が裁判所で適用されることもあり得ないわけではないということを申し上げたわけです。 今回、免除規定を設けました趣旨は、一つは、交通事故というのが、事故の申告義務もありますし、また保険の関係もありますの…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の趣旨は大変よく理解できるところでございますが、実態を申し上げますと、被害者の方も特に処罰を望んでいないと、そういうふうな事件というのもこれは非常にたくさんあるわけでございます。したがいまして、そこら辺の事情というのをやはりきちっとそれはおっしゃるとおり調べた上で、その上で判断をするということで、運用は十分留意してまいりたいと考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 確かに、加療期間というのはどういうふうに考えるか、これはいろんなケースがあるわけでございまして、実際にお医者さんに行く回数ということで申し上げますと、三回ぐらいということもあるわけですが、結局それが、例えば一週間置きに来てくださいというようなケースもこれよくあるわけです。 したがいまして、通常、加療という言葉で考えておりますのは、その間、例えば捻挫あるいは打撲であれば湿布薬を張っておくとか、そういうことが必要…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 情報開示と申しますか、むしろ交通関係のそういう前科、前歴の有無あるいはその回数、こういうのは刑の免除規定、刑の免除が相当かどうかということを考える上で非常に重要な要素となっていくと思っております。 したがいまして、これまで何度も相当重大な違反をやっている、あるいは過去にもかなりの不注意等で事故を起こしているとか、そういう前科前歴、こういうふうなものの存在が認められるようなときには、一般的に申し上げて、ここで言…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) そういう御指摘ではございますけれども、これはやはり前科前歴をどの程度ほかの人に開示するかということは本人のプライバシー等とも、相当考えてやらなければならないことで、慎重に考えなければならない問題だと考えております。 そこで、そこをちょっと飛ばして、先ほど申し上げましたように、一般的に免除規定が適用されるという前提としては、そういう前科前歴関係、こういうのも十分考慮されるということを申し上げたわけです。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) そのように考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおり、きっちりやらなければならないと考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) この照会状況につきましては、地方公共団体について照会したものが全部で一万二千六百件ほどに上りますが、そのうち二百五十八件が照会に対して回答を拒否されております。これが一番多いんですけれども、そのほか、電話会社に対しまして二千二百件ほどの照会をしたところ、五十三件の回答が拒否されております。あと職業安定所で、これは二百五十六件照会のうち十六件が回答が拒否され、税事務所で百件の照会で二十八件。その他、一々細かく団…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 法律に基づく照会でございますので基本的には御回答をいただけるものと考えておりますが、一方で、委員御案内のとおり、税その他高度の守秘義務が課せられている事項があるわけでございまして、そういう点については、裁判の執行という公益と守秘義務によって守られるべき利益との判断で、物によってはやはり守秘義務の方が優先すると判断される場合もあり得ると思います。しかし、かなりの部分は照会によって御回答がいただけるものと考えてお…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 政府が提案する場合にはすべて各府省庁と協議をいたすと、こういうことになっております。 なお、この照会も、結局内容に応じていろんな場合がございますので、それについて事細かに具体的な例までということになりますと、これはなかなか難しいというところもございまして、そういう細かい協議はいたしておりません。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘のとおりです。