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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1963/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) お説のとおり、歴史から申しましても、特定局長は地方における最も信望のある公平な立場の人が任用されております。したがって、そういう方は人格識見からいいましても、やはりその村においては重きをなす人でありますから、いろいろの会合におきましては、自然そういう人が中心となり——中心となるというよりも、中心的な立場に村の皆さんから置かれるということになるのは、これは私は自然であろうと思います。それから、かような措置について…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) この郵便局を利用していただく方は、自民党の人もあれば社会党の人もあり、共産党の人も、皆さん平等に利用していただくのでありまするから、私は自民党の人のために郵便局をりっぱにしようというようなことは毛頭考えておりません。もちろん、この郵便事業というようなものは、あくまで公平無私であらねばならない、そしてできるだけよいサービスを提供するということが本質であるということは十分心得ております。ただ、その上において全部国営…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 私、別に須藤さんのことばじりをとるわけではございませんけれども、いまお話の中に、国民の税金をどうとかこうとかいうお話がございましたが、この問題は税金とは直接の関係は私はないと思います。あくまで加入者の積み立てた保険金を融資するわけでありまして、しかも、その利息は、ちゃんと標準の六分五厘という利息をとるわけでございます。しかも、これの用途として、自分の私利私欲の目的というのではなくて、公共の、公衆のために利用する…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) これは、事業そのものは国営事業であることは間違いないのです。ただ、局舎の建物そのものについて、局長なり、あるいは局長でない場合もございます、民有の中には。そういう人に資金を運用して建てさせるということでございまして、これを詳しく説明しますと、だいぶ長くなりまするけれども、その家賃と利子とを比べた場合に、家賃が高いじゃないかというお話は、もう少し掘り下げてみますと、こっちが六分五厘で貸します金は、建築費の七割以内…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 誤解があってはいけませんから申し上げますが、私は、将来特定局制度をやめるとは申しておりません。ただ、この制度を将来いかにすべきか、いかによりよくしていくかということについて、十分に検討してみたいということを申し上げたのでございまするし、何も年末のこの際に私が好きこのんでかような紛争を起こしているわけでも何でもないのでございます。私どもは、あくまでもこの場合は受け身でございまして、どうもああいうふうな申し入れがあ…

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 その前に、この問題の概念につきまして……

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 それでは直ちにその問題に移ります。 ただいま御引用になりました法律の第一項第三号だと思いますが、地方公共団体に対して貸し付けるということがあります。今回は大蔵省並びに自治省とも十分に協議をいたしまして法制的な検討も加えました末、本年度は三億円という金を各地方公共団体に貸し付けました。そして各地方の公共団体はそれぞれ地方議会の議決をもちまして府県の単独事業といたしまして、これを地方の公共機関の建設のために貸し出す、こういう…

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 地方自治体としてはその区域内にある地方住民の利便を増大する、要するに公共の利益を増し、福祉に寄与するという観点から、地方にありまする舎局がよくなるということは、これは地方府県当局としても喜ぶべきことでありまして、そのためにかような資金が運用されるということは、地方公共団体の目的からいいましても決してこれに逸脱したものではない。たまたまその局舎の所有者があるいは局長でありあるいはその他の人であることがありまするけれども、そ…

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 いまちょっと調べている時間に私の考えを申し上げますが、もちろん私は数字のことは詳しく存じませんので、御了承を願います。大体全体で一万四千と申しましたが、正確に言うともうちょっと多い。一万四千五、六百あると思います。大ざっぱですけれども、そのうちの三分の二が要するに無集配という資格でやって、集配所もありませんから小さい。三分の一が集配をやっておる局になります。ですから大局というのは集配をやっておる局の中に大と中がある。それ…

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 いま御説明申しましたように、大きい局から国有にしていこうと思いまするから、数から言いますと、小局とか数としては少ないわけです。おそらくいま私が記憶しているのは、一年に百二、三十局くらいはそれでやっていけるのじゃないかと思っております。これは大体従業員が三十人とか二十人とか比較的大きい局から手をつけよう、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 計画的にやろうということになりましたのは三十六年度からでございます。なお、その前もできる限り予算をとってやってきたことはそのとおりでありますが、計画を立ててやろうと言いましたのは三十六年度からでございます。これは十ヵ年計画でいまやっております。

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 特定局から大きな局を選びまして普通局に改定していくということをやっております。普通局になれば、もうこれは完全なる国有のものでございます。しかしながら、建物は国有で建てましても、局長は特定局長がやる、要するに特定局としての制度は残していくということが今日現在のあり方であります。ですから、局舎を国有にするということと、それから特定局から普通局に昇格するということとはちょっと別問題に考えております。なおこういうような例もござい…

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 国有にしていきます局の中で大きいものはだんだんと普通局に改定していく、こういうたてまえでやっておりますが、全部一度に普通局にするというわけではございません。

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 具体的にいま何局ぐらいが普通局になるかということは、ちょっとわかりません。

自由民主党郵政大臣1963/12/18

45衆議院 大蔵委員会 第5号

○古池国務大臣 実は私、率直に申し上げまして、特定局の制度というものはなかなかむずかしい問題がありまして、御承知のように明治の初年からこれはでき上がったもので相当の歴史があるということが一つ、それから外国の例もいろいろ調べさせておるのですけれども、外国におきましても、こういう小さい郵便局はやはり請負とか、ちょうど日本の特定局制度に似たような制度がたいがいの国にあるのです。そういう先進国にあるということを見ますと、やはりこれも必ず有利な点…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお説のとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) この問題につきまして、まず労資の紛争によって、この年末の繁忙期に国民の皆様に御迷惑をかけていることにつきまして、私としまして、まことに遺憾に存じております。話し合いをしておるかどうかという端的な御質問でございましたが、これにつきまして、若干の説明を加えてお答えを申し上げたいと存じます。 私は、かように考えております。事業の運営というものは、もとより労使が相協力してやらねばならぬことは、いまさら申し上げるまでもな…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 大体の今日までの経緯は、ただいま御説明申し上げましたが、去る十二月三日に組合側と私が会見をいたしましたその際に、組合側は、ただいま申しました、この事項を撤回しない限りは、自余の問題に入ることはできない、こう言って席を立って帰られたのであります。で、私としましては、それは因る、この問題は切り離して、他の問題について団体交渉をしましょうということを再三言っております。そうして、いま事務当局の間におきましては、組合側…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお話のございました点につきましては、組合側の事態に対する認識と、われわれ経営者側の認識とがやはり食い違っておると存じます。と申しまするのは、組合側では、かような問題を従来団体交渉によって解決してきたと、こういつておられまするし、私どものほうでは、これは組合側と意見の交換をして、そうして組合の意見の中で、もっともなことはわれわれが取り入れて実行している、こういうふうにわれわれは考えておるのでありまして、そ…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) この問題につきましては、私の所信を常に申し上げまして、組合側の御意見は十分に伺って、そうしてわれわれがもっともだと思うことは、それを取り入れて、今後ももちろんやるつもりである、十分にそういう点は組合側もお考えを願いたいということで、あらゆる機会に、私はさように申しておるわけであります。