古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 事務当局にまかしておるというわけではございません。私が事務当局を指揮命令をしてやっておるわけでございます。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) お説のとおり、この問題を一日もすみやかに解決したいという念願は、おそらく大倉さんに私は劣らない考えを持っておると存じます。しかしその解決のしかたは、あくまでも正しい道に従って解決したい、こう私は考えて苦心もし、努力もしておるような次第でございます。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) この解決のために私が非常に苦心もし、熱意を持っておるということはお認めいただいたと思いますが、具体的には今晩どうする、ああするということについては、ここでは私は申し上げられませんが、極力このために努力をいたしますということを大倉さんにこの席でお答え申します。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 今後の努力の方法につきましては、しばらく私におまかせをしていただきたいと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見は、十分私も承りまして今後努力いたしますが、しからばここで、どんな方法で、それじゃ今晩組合の幹部と会うかどうかとか、そういうことにつきましては私におまかせをいただきたい、こう存じます。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 本問題の解決のために、最善の努力をするということを申し上げます。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) ただいま永岡さんからの切々たる御所見を拝聴いたしまして、私も永岡さん御同様に、かつてこの郵政事業に職を奉じたこともございます。したがって、郵政事業がいかに大切な仕事であり、また、国民の皆さんにとっても、ほんとうに日常欠くべからざる重要な仕事であるということは、永岡さん御同様に私もよく承知しております。この年末の繁忙期に際しまして、郵政事業が円満に運行できないような状態になってきておる、このことに対しましては、私…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) この問題について詳細に御説明を申し上げますと、相当長くなると思いますから、ごく要点だけにしぼって簡単に申し上げたいと存じます。またそれでもなおかつ御了解がむずかしいということであれば、さらに進んで詳細なる御説明もせねばならぬかとも思いますが、要するに、私ども郵政省として、この事業を経営する責任を負っておる立場から考えておる。いまの問題の特定局舎の改善という政策、これについて私どもと組合の諸君との意見が違っておる…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) まあ私は端的に、率直に申し上げますが、こういうふうな改善計画を立てて、責任を持って遂行するというようなことは、これはやはり法律上のことばを使えば、管理運営の事項、また一般的な社会通念的なことばを使えば、これは事業を経営していく立場の経営権に属する問題であると私は思うのです。しかし、経営権に属する問題であるからといいましても、これは実行するにあたって、大ぜいの従業員の意見を聞くということは、これはもう虚心たんかい…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 永岡さんのお気持ちも私わからぬでございません。ございませんが、かような、先ほど申し上げましたような経営権に属する問題を団体交渉の形において話し合って、そうして組合側が賛成をしなければどうしても経営者としてその仕事がやっていけない、こういうことは私はいけないと思います。 それから話し合いをしたらいいじゃないかということ、その話し合いということばは、非常に私は、広い意味を持っておって解釈によっては相当誤解を生ずるん…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) この三十八年度におきまして、先般決定をして通牒を出した。これがいま問題になっておるようでございますが、これにつきましては、省議においていろいろ事務当局の意見を聞いて、私が最後に決定したわけであります。これについては、すでに組合側としては、こういうふうなやり方は反対であるという意思が表示されておったということは、私も承知しておりました。そこで、省議で決定しましてから、すぐに組合側のほうにそのことを御説明を申し上げ…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 組合のほうから私に会見の申し込みがございましたら、私はいつでもよろしい、早くお会いすることはけっこうだから、お会いしましょう、こう申し入れておったのでありますが、組合のほうは、なかなかそれに応じてこられませんで、自分のほうの都合によって、まあ結局延び延びになって、八月十二日に会見をした、こういうことでございます。それまでに事務当局から聞いて、組合側の御意見は十分私は承知しております。承知しましたが、組合としては…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 私、けさほどそのラジオを実は聞いておりません。したがって、宝樹さんがどういうふうなニュアンスを持って発言せられたかということはわかりませんけれども、話し合いの問題ということは、先ほど私がるる御説明申し上げましたとおりで、そういうふうな意味において御了承いただきたいと思います。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 今日の段階におきまして、組合側とわれわれとの間の意見が対立いたしまして、紛争が終息していないということにつきましては、まことに私は遺憾に存じております。前回の委員会におきましては、いろいろ野上さんからも御意見があり、私もこれを承りまして、この紛争を正しく解決するために努力をいたしましょう、こういうことをお答えしたんでありまするが、その後も、組合に対しましては、いろいろと経済問題あるいは労働条件の問題、そういう本…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 私自身が組合の委員長と会わないからといって、努力をしておらないということにはなりませんので、私の部下である事務当局を督励いたしまして、この問題の解決促進のための努力をつとめております。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 政治的というお話がございましたが、やはりわれわれは事業を運営しておる立場にありますので、あくまでも運営上通すべき筋は通さねばならぬ、こういうことを私は考えておるわけでございます。その政治的という意味が、どういうふうな含蓄のある意味か存じませんけれども、適当に妥協したらいいじゃないかというふうな意味でありますと、ちょっと私は困るわけであります。したがって、事務当局を督励してやっておるから、単にこれは事務的に扱って…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) それは今後の情勢次第でありまして、今後動かないとも申しませんし、動くとも申しません。今後の情勢によって臨機応変の措置をとりたいと思っております。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) 法律もさることながら、私は、やはりそのもとにある考え方というのは、先ほど永岡さんの御質問に答えて申し上げましたとおり、事業経営の立場から、経営権に属する重要な問題について、組合側の同意がなければ経営者として決定できないというふうな問題の取り扱いは私は不賛成である、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) いま申し上げましたように、法律というものは、やはりそのもとに一つの法理論がなければならないと思います、法理的な考え方が。そういう考え方から言いますと、私は、いま申しますように、経営権というものはあくまでも経営者が持っておるものだ、そういうところから出発しておるのでございまして、その点をひとつ十分に御了解をいただきたいと思います。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(古池信三君) もとより経営者として当然やらねばならない責任もあり義務もある問題、これが経営者のいわゆる経営権であると思います。