古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1963/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) かりに——これは仮定の問題でございまするから、そのつもりでお聞きとりを願いたいのですが、かりに、私が今日までの方針を変えたと仮定いたしまして、そういう場合にも、もとよりそれは今日まで党が賛意を表し支持してもらっておった方針とは異なるわけでありますから、直ちに党に参りまして、党の機関によく話をして、そうして党と政府とあくまで意見の不一致のないように、同一の方策をもって進んでいくというふうに努力せねばならぬことは申…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見のとおり、この問題の解決については、私が責任をもって今後努力をしていかなければならない、かように考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 組合のおっしゃっておられまする特定郵便局舎に簡易保険の積み立て金を運用するという問題は、団体交渉の対象にはならないという見解を私はとっておりますから、この問題をはずして、団体交渉の対象ではないのだということを組合のほうで理解をしていただきまするならば、私は、ほかの経済問題、あるいは労働条件の問題そういうふうな問題につきましては、もう進んでいつでも組合のお話し合いに応じようという態度を今日もとっておる次第でござい…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 何さまこれは相手方のある問題でございまするから、私は好転するきざしのすみやかに出てくることを念願をしておりまするけれども、相手さまの内情についてはよくわかりませんから、その辺のところはちょっとここで私が明言はいたしかねます。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 私は、あくまでも組合の諸君がこの事態をよくお考えになって、私の申し上げることが無理ではないということを御理解をしていただいて、一日も早く正常な姿に立ち戻っていただくということを心から期待をいたしておるのでございまするが、しかし、これも相手様の御意見でありまするから、よくわかりませんが、どうしても私の言うことはのみ込めない、あくまで徹頭徹尾反対であるといって、超過勤務も依然としておやり下さらぬということになれば、…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 国鉄の事情につきましては、これは私の所管ではもちろんありませんし、動力車組合の交渉の内容等について、具体的にどういうふうになっておったかということは、新聞記事で承知をしておる程度でありまして、深く掘り下げて研究をする時間もございませんし、なかなかしろうとがそういう争議の内容を知ろうと思っても、そう簡単にできるものではなかろうと思いまするので、その詳細な具体的な正確な内容を把握しない限りにおいては、それと全逓とは…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 私が研究をしておらぬということをお取り上げになりましたから、しいて言うのではございませんが、一体こういう労働争議という問題につきましては、これは野上さんのほうが非常に私はお詳しいと思うのです。従来の御経験で、いろいろな場合に直面して御苦労なすったという御経験は、よく私は承知しております。したがって、こういう問題について、その渦中に飛び込んで実際体験を持っておやりになっている方は、はっきりした正確な認識が得られる…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 実は、私は元来あまりいこじな人間じゃないのでございます。なるべく皆さんと妥協をして、調和をはかっていこうという性質の人間でございまするけれども、しかし、どうもこの問題ばかりは、私が強く主張して、いかにも郵政大臣というものは、がんこな、話のわからぬやつじゃとお考えかもしれませんが、ほかのことなら私はできる限り妥協もし、譲るべきことは譲っていきますけれども、何と考えても、この経営権に属する問題を団交の対象として、組…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 特定局に関する問題は、非常に多年の問題であるというお話でございまするが、私も、この特定局という問題は、今日まで明治以来日本の郵便制度の発展のために非常な大きな功績があったということは、もとよりこれを認めるにやぶさかでございませんけれども、しかし今後、日本のあらゆる面の非常に急速な進歩発展、近代化に即応して、この制度がはたしていつまでもいいかどうかというような問題は、非常に私は重大な問題だと考えます。今日、日本で…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) いま私が申し上げました特定局に対する検討をやろうという問題は非常に大きな問題でありまするから、この年末の際に取り上げてやるべき問題ではむろんないと思います。また、これに取りかかったら、私は、場合によりましたら専門家をアメリカやヨーロッパに特別に派遣をして、向こうの制度も詳細に調査をしてもらうというようなことも必要が起こってきやせぬかと思います。そうなれば、この問題の最も妥当な結論が出るのでは、あるいは一年間、あ…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) どうもそこへいきますと、話がまたもとに戻ってしまいまして、非常に残念でありまするが、ともかく通牒というものを取りやめて撤回をしろということからそもそも始まっておって、これを撤回しない以上は、自分たちはもう会見しない、話し合いをせぬと、こういうことで席を立って帰られたのでありまして、私のほうは撤回する意思はないと、こう申しておるのであります。そもそもかような問題を団体交渉の対象にすること自身については私は反対であ…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 何度も繰り返して申し上げるようでまことに恐縮にたえませんが、私の申しておることを正当に御理解くださって、組合側が、それではこの問題は団体交渉の対象にはしないでおこう、いずれ意見を言う機会はあるかもしれぬが、この際は団体交渉からはずそうというようなことで、そういうお考えがおありになれば、また私も十分考えてよろしいと思います。しかし相手様が、あくまで最初の御主張のとおり、これを省が撤回するとか、やめない限りは、断然…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) これはちょっと古い資料で、ごく最近のところはわかりませんが、私が耳にしたところでは、すでに完成してしまっているのは八局くらいあるそうです。それからもうほとんど完成に近い、いまごろはおそらく完成しているかもしれぬが、それが二十一局あるそうです。いま着々工事が進んでおるのが二十八局くらいあって、全部で五十七局くらいはもう完成したり、やがて完成に近づいておると、こういうふうな状態であるということを、これはだいぶ以前に…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) その点は、まあ組合のほうのお考えがどうなのか、向こうでは、ともかく通牒そのものを撤回し、取り下げろと言われるのですから、通牒を取り下げたらそういうことは実行できないわけですから、その辺の感触はよく私わかりません。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) これは私も申し上げたいことなんで、組合のほうはただ通牒を撤回しろ撤回しろと、そういう簡保の資金を特定局舎に利用することは反対だ、だからやめろやめろと言っておられるものですから、まことにこれは話も何にもならぬのであって、でき上がった局舎をこわしてしまえなんて、そういう非常識なことは、これはちょっと普通の人間だったら言えないことだということはまあ私も承知いたしますけれども、ともかくできていようができていまいが、あの…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) もとより、郵便物の送達を平常の場合のとおりに正常な運営ができればそれにこしたことはないことは、もう申し上げるまでもないことであります。しかしながら、この十二月のただでさえ郵便物の量がふえる最繁忙期にあたって、平素手がけておる従業員諸君が時間外の勤務はやらないということでこれを拒否しておられる限りは、当然これは郵便の正常運営に支障を来たしてくるということはまず自然の理であろうと思います。しかし、そのことのよしあし…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 私はもう最後まで努力を続けるつもりでおります。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの須藤さんの御意見、全く私と同感でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 私は、かように考えております。お話のように、この簡易保険というものは零細な掛け金によって今日の発展をもたらしたものでございます。今日すでに積み立て金の累計額は、もう一兆をこえておるという非常な多額にのぼっておるのであります。これは、皆さんに御決定をいただきました法律によりまして、まず、この運用は、確実にして有利であると同時に、公共のためになること、さらにまた、運用の方針としては、できるだけ地方に還元するように、…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(古池信三君) 今日でも個人に直接貸すことはしております。しかし、それは加入者に対して貸し付けをしておるわけでございます。自分たちが零細な掛け金をかけてそうして積み立て金ができたのであるから、自分が資金が必要になった場合には、その積み立て金の中から貸してほしい、こういう要望があれば、加入者貸し付けば今日でもやっております。しかしながら、一方においては、やはり公共のために使おうという方針が確立しておりますので、地方自治体等に貸し…