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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 ただいま仰せのとおりでございまして、組合側は従来の慣行であると、こう主張しましたが、私は慣行は認めない、ケース・バイ・ケースで、そのときどきの大臣の見識、判断によってやられたことであって、何ら慣行として受理されたものはないということをはっきりいたしました。同時に、今後の私の方針といたしましては、これは私ばかりじゃなく、当然そうあるべきだと思いまするが、そのような管理運営事項は、法律においても団体交渉の対象にならないとはっ…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 ただいまのお話のとおり、まことに明快で、そのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 まことに切々たる御意見、ごもっともでございます。全く私もいまのお説同感でありまして、私の申さんとするところをすべて言い尽くされたような感がいたすのであります。私が就任しまして従業員諸君にまっ先に言いましたことは、われわれのになっておる使命の重大性、何が何としましても第一にわれわれとしては国民のための奉仕者である、国民全体のために奉仕するということを忘れてはならないので、これが第一の心がけであるということを皆さんにもお話し…

自由民主党郵政大臣1964/02/11

46参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(古池信三君) ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案について提案理由の御説明を申し上げます。 この法律案は、郵政省の職員のうち、一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける職員を二十二名増員しようとするもので、これは、主として宇宙通信研究のための要員として電波研究所の職員を増員するものであります。 何とぞ十分御審議の上、すみやかに御可決くださいますようお願い申し上げます。

自由民主党郵政大臣1964/02/05

46衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 郵政省所管行政の現況等につきまして、概略御説明申し上げます。 まず今国会に提出いたしました法律案及び提出予定法律案について申し上げます。 提出いたしました法律案は、第一は、電信設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案でありますが、この法律案は、さきの第四十三回通常国会及び第四十四回臨時国会において審議未了となったものであり、重ねて今国会に提出いたしたものであります。その内容…

自由民主党郵政大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○古池国務大臣 お答えいたします。 現行の郵便法におきましては、御承知のように懲役等の規定が罰則としてございます。

自由民主党郵政大臣1964/02/01

46衆議院 予算委員会 第5号

○古池国務大臣 お答えいたします。 郵便法の規定はただいまお答え申し上げたとおりでありますが、これがILOのただいま御指摘の百五号と抵触するかいなかということにつきましては、目下ILOにおいて検討中でございます。

自由民主党郵政大臣1964/01/30

46衆議院 予算委員会 第3号

○古池国務大臣 お答えいたします。お話しのごとく郵政審議会に対しまして、私は、郵政事業の経営の近代化について、こういう問題について諮問をいたしました。その趣旨を申し上げますと、御承知のように、郵便事業はすでに九十年以上の歴史を持っておりますが、その間、時代の要求に応じてたびたび改正をやってまいりました。しかし、最近における日本の社会情勢、経済情勢は非常な進展を見せておりますので、この進展に即応して、郵政事業におきましても、やはり時代にお…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 御承知のように、火曜日と金曜日には、定例的に原則として各新聞社の記者諸君とお会いをしております。そして、閣議における問題その他当面の問題について私の所見を申し述べることがならわしになっておるのであります。私がお話をしたことを、新聞記者諸君がそれぞれの感覚において受け取られまして、これを適当に抜粋をして、そして新聞の記事にされるということは申すまでもないと存じます。したがいまして、そこには、私がお話ししたことと、…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 先ほども申し上げましたように、私がその場でお話ししたことを記者の諸君が受け取りになって、その感触において記事をお書きになったのでございますから、私がお話ししたことは、ただいまここで申し上げましたとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) まあ、新聞のほうでは、記者諸君が受け取ったその感触によってお書きになるのであって、一々それを私が表現が違うからといって取り消しをするということは必ずしも適当ではない、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) ただいまこの国会の委員会におきまして、私がはっきりと申し上げ、またこれが議事録となって公表されるわけでございますが、国民の代表であられまする皆さま方の前で、しかも公的の場において私が申し上げたことがすなわち国民に対して私の真意を訴えるもの、かように私は理解をしておりまするので、ここで申し上げたことがすなわち私の本旨でございまするから、国民の皆さまにはよく了解していただけるものと考えます。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 九千万人の国民に議事録を買い上げて配るということは、それは実行不可能なことでございます。私がこの国会において正式に発言をいたしたことが、直ちにこれは速記録に載るわけでありまするから、これが国民に対する私の所信表明であると存じます。 なお、新聞における大臣談話というようなことがときおりございますが、いわゆる大臣談話として発表いたしますときには、その要旨を原稿にしたためまして発表するのが慣例になっております。かよう…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) いま野上さんが大臣談話として発表したではないかというお尋ねであったから、そうではありませんということをお答えしたのです。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 先ほど申し上げたとおりのことをお答えいたしました。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお読みになった記事は、私もここに切り抜きを持っております。 先ほどもあらかじめ御了承を得ましたとおり、私の申したことがそのままのことばにおいて速記されたものではございませんから、そこにニュアンスの違いなり、あるいは表現の相違のあるのは、これはやむを得ないということを申し上げております。そこで、「わたくしの一存ではどうすることもできない。」ということは、何と申しましょうか、先ほどもちょっと触れましたが、な…

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) まあ、迷惑、迷惑でないという問題よりも、私がその記者会見で問答に応じてお話ししたことは、ただいまここで私はっきりしたとおりであるということを申し上げます。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 私の真意は、ただいまここで詳細に申し上げましたとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 当面の責任者として私がこの問題の解決に当たり、また努力しておることはお話のとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/20

46参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(古池信三君) まあ、いまさら申し上げるまでもないことでありまするけれども、私の考えをお聞きいただければ幸いだと思いますが、今日のこの議会政治の根本はやはり政党内閣制をとっておることは申すまでもございません。したがって、政府すなわち内閣というものは、その政党の政策というものと食い違いがあっては相ならぬのでございまして、常にその政党の政策を具体的に適正に実行していくのが政府の責任であろうと、こう私は心得ておるわけでございます。し…