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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 まあ将来の見通しのことでありますから、なかなかこれはわかりにくいのでありまするけれども、私としましてはこの法律が成立いたしましたならば、できる限りこれに追っかけて、貯金の最高限度引き上げもできまするように、今後十分に努力を尽くしていきたい、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 この問題は御承知のように非常に複雑な関係になっております。したがって、私就任以来、関係者のほうからいろいろと事情も聞き、意見も聞いておるわけでありまするが、すでに臨時放送関係法制調査会のほうに、全般的な今後の放送体系のあり方ということについて諮問いたしておりまして、これがもう今日になれば比較的近い将来、六、七月ごろには答申が出るであろう、こういうふうに考えられまするので、一そう全体的な体系についての検討が進められて、これ…

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 大体そういう予定でお願いをしております。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 もちろん私のほうからお願いをして審査していただいておるわけでありまするから、その答申はできる限り尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 ただいまおあげになりました事項の中で、たとえば外国との混信などにつきまして、どうしてもしょうがない、また臨機に適当な波の変更などによってこれが修正できるということになれば、そういうものは部分的にやっていっても差しつかえないと私は思うのですが、たとえばUHFの親局制度をどうすべきか、こういうふうな根本的な、また全国にわたるような問題については、その答申を受けてから方針を決定して、その方針に基づいて具体的な行政措置を講じてい…

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 同様に考えております。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 まず最初にお尋ねになりました、私が重大なる問題は先に延ばしておこうという考えで行政をやっておるのではないかというお尋ねですが、それは森本委員の誤解でございまして、私は決してさようなことは考えておりません。 ただ、しかしながら、行政をやる以上は、あくまで筋を通してやらなくてはならない。それにはせっかく法律によって設置された臨時放送関係法制調査会というものがあって、しかもその調査会自身の期限もこの十月ごろには切れるわけであり…

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 この波の割り当てという問題は非常に技術的な関係が多い問題でありますし、それからその割り当てをした当時の事情というようなことにつきましても、少し技術的にその当時の事情をお話し申し上げたほうがいいのではないかと考えますから、事務当局のほうから説明してもらいます。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 いまお尋ねの点につきましては、なるべく誤解のないように事務当局から御説明させます。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 もちろんそのとおりでありまして、Uの波はNHKだけに割り当てるというものではございません。

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 御案内のように、全国的に見ますと、民放にも、中継局としては割り当てております。したがって関西の問題についても、やはり割り当てるべきことは当然だと思いますが、その割り当てのやり方をどうするかという問題が非常に重要になってくるわけであります。それはいま関西だけを取り上げてやるがよいか、あるいはもう少し待って、全般的な日本国じゅうの基本方針が確立した際に、その方針にのっとって関西も処理することがいいか、そういう問題になっておる…

自由民主党郵政大臣1964/02/14

46衆議院 逓信委員会 第3号

○古池国務大臣 将来の方針決定のために大きな障害になるような悪い影響を与えないような形において名案が考えられますならば、それは答申が出ない前においても、決してやって悪いというものではないと思いますから、十分御趣旨に沿って今後も努力を続けていくことにいたします。

自由民主党郵政大臣1964/02/13

46参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 郵政省所管行政の現況等につきまして概略御説明申し上げます。 まず、今国会に提出いたしました法律案及び提出予定法律案について申し上げます。 提出いたしました法律案は、第一は、「電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案」でありますが、この法律案は、さきの第四十三回通常国会及び第四十四回臨時国会において審議未了となったものであり、重ねて今国会に提出いたしたものであり…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 ただいま議題になりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律案の提案の理由について、御説明申し上げます。 日本電信電話公社の行なう公衆電気通信業務の一部につきましては、その内容等において必要があるときは、公衆電気通信法の規定に従い他に委託して行なうことがあります。この公社の委託を受けて行なう公衆電気通信業務は、公社の行なう公衆電気通信業務と一体となって運営されなければならないものであり、また、その公益性を確保するため、…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 ただいま上林山委員からのお尋ねに対しましてお答えを申し上げたいと存じます。 最初にお述べになりましたごとく、私は現在参議院に議席を持っておるものでございます。院は違いまするが、上林山委員の御芳名はかねがねよく私は承っております。十分に承知しております。私も仰せのとおりかつて若い時分に郵政省、当時は逓信省と申しておりましたが、ここに職を奉じまして郵政の事業に力をいたした時代がございました。もう二十年も昔の話でありまするけれ…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 率直にお答え申しますと、私の趣味から言いますと、そのトップ会談なんという文句は私はきらいなのであります。ただ、当時新聞紙上によりましてトップ会談というようなことが書かれておりました。そこで事務当局が印刷をする場合にそういうことばを使ったと思いまするけれども、私はかようなことばはあまり好みません。 それから法律的にもこれは何らの規定があるわけでもなく、ただ随意に私が会った。向こうの切なる要望がありましたから、それじゃ会おう…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 それは大きな間違いでございます。この数名の者の話し合いは全く法律的な意味のないものであることは、ただいま御説明したとおりでございます。これは引き続いて団体交渉がありました。これにはむろん私は出席いたしません。これの団体交渉はいわゆる法律による団体交渉でありますが、その団体交渉の場面においては、この特定局舎問題というものは全然出ません。すなわち、これから影を消したわけでありますから、その点はただいまのおことばとは少し事情が…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 ただいまのお尋ね、あるいは御意見は、まことにごもっともだと思います。宝樹氏は、組合のほうとしては、委員長ということで選任をされておられるようでありまするが、私どものほうとしましては、委員長として認めておらない。あくまでも組合の代表者は尾島繁君であります。したがって、私が会いますときにも、尾島繁君を代表者として認めて、この人と会っておるわけであります。ただ、そういう場合に、たまたまこの宝樹氏がついてきておるのでありまするが…

自由民主党郵政大臣1964/02/12

46衆議院 逓信委員会 第2号

○古池国務大臣 いろいろ貴重な御意見を伺わしていただいたのでありますが、ただ一つ申し上げておきたいのは、私としては、もちろん世間の誤解を招くようなことは、今後十分に注意をして、やらないようにしたいと存じます。今日までも相当な注意をしてまいったのでありまするが、これをマスコミがどういう形で取り上げたからどうこうということは、ちょっと私としては、マスコミに対して注文をつけるということはいかがなものかと考えます。あくまでマスコミはマスコミとし…