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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 具体的にとおっしゃいましたから申し上げますが、郵政当局として、郵便局舎をいかなる方法によって改善するかという問題は、明らかにこれは経営権の問題であります。私もさように確信をいたしまするし、社会通念からいっても、そうであろうと存じます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 経営権というのは、いま申しましたが、経営者の本来の権限でございまするから、その本来の権限に対して組合側が同意をしなければその経営権が実行できないというのであっては、これは経営権ではありません。したがって、そういう基本観念から私は申し上げておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) ただいま野上さんのほうから御引用になりましたが、そういうことも確かに一つであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 公労法のたてまえから申しますると、ただいま野上さんのおっしゃったとおりになります。なおかつ、私が申し上げるのは、その底にある大きな経営権という問題、これから発生しておるのであるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) ちょっといまのお尋ねの内容ですけれども、特推連ができたということが管理運営事項だ、こういうことでございますか。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 野上さんは長く全逓の委員長をなさっておられた方ですから、当時の事情にお詳しいだろうと思いますが、私は当時郵政省におりませんでしたので、まあ、これからいろいろ記録を読めばわかるでしょうけれども、当時関与しておった事務当局がおりますから、そのほうから御説明さしていただきます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 概略承知しております。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) お説のとおり、わが国の特定局制度というものは、明治の初年に始まって今日まで連綿として続いておりますけれども、非常に数も多く、また全国津々浦々まで普及しておる制度でございまして、今日まで相当功績をあげておるということはお認めになると思います。しかしながら、時代は刻々に移り変わっております。したがって、私どもとしましては、明治以来のその制度にやはり改善を加えつつ、将来にわたって特定局制度はいかにあるべきかということ…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 今日までのいろいろな問題の処理にあたっての組合側のお立場、あるいはその御意見というものについてのお話は、ただいまいろいろと承りました。概略については私も承知をしておりましたけれども、さらに詳細な点については野上さんから今日伺ったわけであります。しかし、組合側ではこれは団体交渉によって決定したと仰せになるんでありますが、私どもとしては、組合側の御意見は十分に承る、またさような機会もつくりましょうというわけで、この…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) この問題について、事務当局をして組合側に説明をさしたことは事実でございます。その結果を聞きますと、組合側としては、この措置にはもう絶対に反対であるということでございまするから、もう絶対反対ということであれば、どうもこれは取りつく島もないのでありまして、その御意見を御意見として伺いながら、私の判断によってきめたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 寛容と忍耐、話し合いをするということは非常にけっこうなことだと思って賛成でございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 私は、常に心持ちとしては寛容と忍耐の精神を体しております。なお、この問題に関しましては、先ほど来るる申し上げましたように、こちらは寛容と忍耐でおりますけれども、組合側は、これはもう絶対に反対だと、こう言われますれば、どうもこれ以上話し合いの余地はないと存じます。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 委員長と申してよろしいかどうかしりませんが、宝樹氏と会いましたときには、常に宝樹氏は、本問題については絶対反対である、こういう意思を表示しておられました。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 私七月の十八日に就任いたしました。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) いまちょっとおことばがありましたから簡単に御説明をしたい点があります。 それは、いま全国の特定局多数ある中で、最も緊急に政善を要すべき局舎、あるいは老朽し、あるいは狭隘になったというのが大体三分の一あります。詳細に申せば四千八百局といっておりますが、この四千八百局につきましては、できるだけあらゆる手を尽くして早急に改善をしたいというのが私の念願でございます。そこで、そのうちの約千局、あるいは工事の都合によってこ…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 組合側がこの問題には反対であるということは、十分承知をしておりましたけれども、しかし、これが今日までかように延びて、そうして年末の最繁忙期に及んで組合側がかくまで頑強に反対をされるであろうというようなことは、私予想しなかったわけであります。

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 組合がいろいろと御意見を申し出られて、それに対して郵政局が判断をするという従来のあり方、これは事実としてそのとおりだったろうと思いますが、しかしこの問題は、私としましては、組合で反対されるような、そういう方法としても不当な、あるいは不法なやり方では決してありませんから、組合としては十分にこの点は理解をしてもらえるだろうと、この年末に際してこんなに反対されるというようなことは、全然私としては考えなかったわけであり…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) お言葉ではありますけれども、確かに、特定局制度というのは明治以来の実に歴史の長い制度であります。でありますが、はたして明治の遺風であるということばで表現することが適当であるかどうかということについては、私も問題があると思います。しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、時代はどんどん進んでおることでありまするから、その時代に即応したような姿において、この郵便局制度というものは全般的に慎重に、かつまた根本的に考…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ねの内容は非常に広範な内容であったと思いますが、これをかいつまんでお答えを申し上げたいと存じます。 確かに、今度のやり方によって建てた局舎に対しましては、国が借料を払うことはそのとおりでございます。第一に、この局舎というものは、所有者が局長であろうと、あるいはその他の第三者であろうと、公共機関であるということには間違いない、郵便局舎というのは。したがって、その郵便局舎が公共機関であるという前提の上…

自由民主党郵政大臣1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(古池信三君) 先ほど来たびたび申し上げましたことでありますが、組合側が意見を聞いてほしい、こういうふうな立場で申してこられれば、もちろん私は組合側の御意見は十分に聞くつもりでおります。しかし、団体交渉だからこれに応ぜよとか、あるいはまた、すでに決定したことを取り消す、撤回せよというふうな主張をあくまでも堅持されるにおいては、どうもこれは意見の表明という程度ではないのでありますから、それは困るということを申しているのです。