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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 政治的判断を下す上においては、やはりその事情を正確に把握しなければ政治的判断は下し得ない、私はさように考えております。

自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 原則的に申しましてただいまの森本議員のお説は私はごもっともだと思います。ただ、具体的にこの問題がかりに予備費をもって支出されたとして、それが妥当であるかいなかということは、もう少し事実調査の上でなければ申し上げられない、こういうことを申しております。 それからもう一つは、私が承知しております限りでは、大体予備費というものは、予算編成の以後に発生した事柄につきまして使用するということで、予備費の使用については大体当局にまか…

自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 この年末の闘争の問題に関連いたしまして、国民の利用者の方々にいろいろ御迷惑をおかけしておることにつきましては、私はほんとうに申しわけないことだと考えております。 元来私はしいて事を好むものではございません。その反対に、すべて和合して仲よくしていくということについては大賛成でありまして、ぜひそうならなくてはいけない、こう考えております。したがって、今度の問題に対しましても、あくまで私どもの考えておることを組合側にも話しまし…

自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 森本議員の誠意のある御意見につきましては、これを承っておきます。 なお、今後私といたしましては、譲り得べきことはできる限り譲りまして、年末のこういう混乱の早く終息するように極力努力をいたすということをここに申し上げます。

自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 それでは私からちょっとお答えを申し上げます。 ただいまのお説のとおりで、政府としましては、郵政省が所管しておるわけでございますが、そもそも公社をつくったということは、工事その他の実際的な問題は公社が相当自主的に活発に活動ができるように、こういうたてまえもその理由にあったと思います。さようなわけでございますから、道路の拡張、またそれに伴いまして電柱等の移転工事がどういうふうな規模において行なわれねばならないかというふうな実…

自由民主党郵政大臣1963/12/13

45衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 ただいまの森本委員の御意見、まことにごもっともであります。今後極力ただいまの御説のように運営してまいりたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) このたび、第三次池田内閣の成立にあたりまして、不肖私、引き続き郵政大臣を拝命いたしました。今日まで格別皆さま方の御高配を賜わっておりまするが、今後さらにいろいろとお世話になると存じます。何とぞ今後一そうの御支援御協力を賜わりまするよう、この機会にお願い申し上げまして、私のごあいさつといたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) さらに、この機会に、郵政省所管行政の現況などにつきまして概略の御説明を申し上げたいと存じます。 まず、郵便事業並びに労働問題について申し上げます。 郵便事業の運行状況はおおむね正常でありますが、逐年郵便物の激増する状況にかんがみ、今後業務量の増加に対応した要員対策、局舎施設の改善等を進めるとともに事業の近代化をはかってまいりたいと存じます。 目下年末の繁忙期を迎えておりますので、省といたしましては、郵便物の処理…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私の承知しておりますことを申し上げますが、ここで御説明申し上げましたように、昨年は、団体交渉を継続しておる間は超過勤務を拒否しないと、こういう例ができたということを聞きまして、これは非常にけっこうなことじゃないかと思っておった次第であります。ことしの実情を申し上げますと、十月の上旬から団体交渉を始めました。しかるに、十月の下旬になって、組合側のほうから、組合の都合によってしばらくの間団体交渉を休止したいがどうか…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私といたしましては、もちろん現在郵政事業に三つの組合がある、この三つの組合が歩調をそろえていただいて、そして条件その他についてうまく妥結ができれば 一番それが望ましいことであるということを考えております。先ほどお話しのように、組合と管理者側、これは全く対等のものであるということもお説のとおりだと思います。それから、組合側が自主性を持っておると同時に、管理者側も自主性を持っておる、対等であるということもお説のとお…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) よき前例をつくり、将来においてもよい結果になるように努力をするということは、これはもう御説のとおりで、全く私も御同感に存じます。今回の交渉の問題は、先ほど申し上げましたが、私といたしましては、全逓の諸君が本来団体交渉とすべき事柄については、私ども誠意をもってその話し合いに応じまして、でき得る限り皆さんの要求の貫き得るように、私どもとしては、でき得る限り譲るべきことは譲っていきたい、こういう気持を持っておることは…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私は、この簡易保険の積み立て金の額は、御承知のように一兆になっておるわけですが、これがこの法律の第一条の趣旨、すなわち確実、有利で公共性のものと、こういう方面に運用される、また、これは運用しなければならないわけでありまするが、その積み立て金の運用の一環として今日まで地方の公共団体に多額の貸し付けをしております。そうして、地方の公共団体が、その貸し付け金を利用して、まあ地方の利益のためにいろいろな仕事をやっておら…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私から申し上げなくてもよく御承知のとおり、今日全国一万四千五百くらいありまする特定局の中で、ほとんど、三分の一程度の局舎は老朽化し、あるいは狭隘になって、これは一日も早く改善をしていかなければならないという段階に立ち至っておるわけでございます。そのために、国会方面においてもいろいろと御心配を下さいまして、何か緊急に局舎を改善する方法がないかということで御論議をいただいておるということは、私も非常にこれはありがた…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 機会がございますれば、そういうような点についても、郵政事業の関係問題として委員会に御報告をいたすということは、それはやっていいことであると、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) お説のとおり、この問題は省議において決定いたしました。この積み立て金の運用は、御承知のように、地方公共団体に対する貸し付けでございまするから、その貸し付けに対する債務者は各府県でございます。府県からこの運用金に対して元利支払いをするということになっております。また、有利と申しましたが、有利と申しましても、かような公共的な資金でございまするから、むやみに高利で回すという性質のものではございません。これに対しまして…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの御質問の真意がわかりませんけれども、御承知のように、特定局舎の九四%は借り入れ局舎であります。この借り入れの局舎に対しましては、妥当なる正当なる借料を国が払っておる。その借料の出どころはといいますと、これは郵政特別会計のほうから出ることも申すまでもございません。したがって、今回この簡易保険の積み立て金を最終的に局舎の改善に充てるという場合に、その借料の計算はどうかといえば、もちろん、その利率を勘案しま…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) この運用部の資金を貸し付けて元利が返済されれば、適用の考えからいえば、それで十分目的は達したわけでございまして、元利返済の上に、さらにまた局舎まで国によこせということは、それはちょっと無理だと思います。その元利を返済すれば、それで十分に積み立て金運用の目的は達したわけでございます。 それから、郵政互助会が建てた局舎は、二十年後には国に帰属するということは私承知しておりません。これにつきましては、ただいまその係の…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) その前に郵政互助会のほうをひとつはっきりしておいたほうが便利だと思いまするから、私のほうから説明いたします。委員長お許しを願います。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの御試算なさった中で、郵政省からこの資金をもとにして七割借りて建てた局舎に対して国がどれだけの借料を払うかということが、どういう計算になっておるか私は存じませんけれども、その借料によりまして、いまのことは非常な変わりが結論としてくると思います。私どもとしましては、そういう場合の借料は、決して局長に不当な利益を与えるような意味においての借料はきめることはいたしません。必ず妥当な借料をきめまして、不当に局長…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの問題は、これは非常に計算の大事なことでございまするから、私もそこまでいまは計算しておりませんので、経理局長のほうから説明させていただきます。