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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私は、こういう問題についてそうこだわった考えを持っているわけじゃないんです。ただ、実際に即して最も妥当適切である。また、郵政事業もこれは事業の経営ですから、あまりに不経済なことがわかり切っているのにやるわけにはいきません。やはり経済的にもよろしいし、能率もあがり、また、地元の人にも喜ばれると、そういうふうないろいろな観点から見て、最も適切な最良の案があれば、どしどし私は採用してまいりたい。そして、一つの型にはめ…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 法律の解釈につきましては、これはまあいろいろ見解があると思います。私は無理ではないと、この法律を適用して差しつかえないと、こういう考えで各省とも協議をして実行に移したわけでございます。 それからもう一つ、いま例にお引きになった、たとえば地方の局長が、土地も持っておる、局舎も持っておる、しかし局舎が古くなった、改築をせねばならない、そこで、まあ土地のほうはひとつ妥当な地代でそれじゃ国に貸すことにしましょう、建物も…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 私が考えまするところでは、その原因は、組合側の団体交渉としての要求の中に、経済関係あるいは労働条件等の改善という問題以外に、特定局舎の改善問題というのがあげられておって、この問題について組合の主張を省側がいれなければ、いつまでも交渉は妥結をせぬということを宣言しておられる。そこに今日のこの事態のネックがあると私は承知をいたしておるのでございます。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) そうではございません。私は、初めから特定郵便局舎改善の問題は、これは管理運営の事項であって、団体交渉の対象になるべきことではない、団体交渉の対象になるべきでないことを団体交渉に持ち込んでこられるから、それにはこちらは応ずることができない、ほかの経済問題あるいは労働条件に関するような問題については、すべて誠意を持って促進しましょう、こう言っておるわけです。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 人事局長と私とは表現の相違はありまするけれども、内容については何ら変わるところはございません。私が申しましたのは、管理運営の事項についてすでに決定をしたこの問題、すなわち、決定をしたということは、私が決裁をしまして通達を出した、それを取り消さないことにおいては、ほかの経済問題等が妥結しても長期闘争を解かないと、こういうふうな態度は困る、こういうことを言っておるのでありまして、ちっとも意見の相違はございません。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 公労法にもありまするとおり、管理運営に関する事項は、団体交渉の対象にしてはならぬと、こうなっておりますから、そういう問題は団体交渉の対象にしてもらっては困る、こう言っておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 統一したということは私もなんですが、この郵便局舎を管理し運営する、これを経営するということは、これは当然経営者の管理運営に属する事項であることは明らかであると思います。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいま御指摘になりましたことは、私、事情を詳しくいたしませんから、特に他省の関係でありますから、私としてここで発言することは困ると思います。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいま申し上げましたとおり、国鉄のほうがどういうふうな関係でいま交渉をなさっておるか、その詳細を私は知悉しておりません。したがってここでとやかく申し上げることはできません。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) はっきりと公労法におきまして、管理運営事項は団体交渉の対象にすることはできないと、こう規定されておりまするから、今日国鉄でやっておられることも、その法律に違反したようなことはやっておられないだろうと私は考えております。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) その当時の交渉がどういう交渉であったか、徹夜でおやりになった内容について、私は詳細な正確なことを存じません。

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) その当時の大臣がどういうことをやられたか、私も具体的に正確なことは存じませんが、それは、その当時の大臣としての責任において、その見識においてとられたことであろうと思います。私は、今日年賀郵便がおくれてもいいと、かまわないということはどこでも申したことはございません。ただ、こういう問題によって郵便がおくれるということははなはだ残念なことである。自分のほうも譲り得る点はもう極力譲るから、組合側のほうでもどうかひとつ…

自由民主党郵政大臣1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(古池信三君) やり方についてはいろいろあると思いますけれども、要するに、この年末の混乱あるいは年賀状の遅配というようなことをできるだけなくするように、労使ともにこの問題の処理に努力をするというそのいまのあなたの御精神に対しては、私は全く同感でございます。

自由民主党郵政大臣1963/10/21

44衆議院 逓信委員会 第1号

○古池国務大臣 ごあいさつを申し上げます。 私、古池信三でございます。先般郵政大臣を拝命いたしました。今後は当委員会の皆さまには一そうお世話になることと存じます。浅学非才でございまするが、微力をあげて職務の遂行に努力いたす覚悟でございます。 どうかこの上とも何ぶん御支援、御協力を賜わりまするようにお願いを申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) ただいまから科学技術振興対策特例委員会を開会いたします。 田上委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月一日、北條雋八君が辞任され、その補欠として牛田寛君が指名せられました。また、同十四日、光村甚助君が辞任され、その補欠として加瀬完君が指名されました。 —————————————

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) 次に、委員長辞任の件についてお諮りいたします。 先ほど申し上げましたように、田上松衞君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御協異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田上松衞君が辞任され、その補欠として向井長年君が指名されました。 —————————————

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) これより委員長の補欠互選を行ないたいと思います。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。お諮りいたします。

自由民主党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○理事(古池信三君) ただいまの鹿島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕