古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 地方団体といたしましては、若し保有するとすれば、その地域に関係のある、或いはその地域に電気を供給しておる新電力会社の株式をまとめて持ちたいということは御尤もなことだと思います。又さように図られることは非常に結構な時宜に適したやり方であるとは私は考えるのであります。そうして実際の手続の問題といたしますると、御承知の通り電気事業再編成令の第八條を見ますると、「国又は地方公共団体は、いかなる名義によるかを問わず、指定会社又は新会…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 重ねてお尋ねをいたし且つ希望を申したいのでありますが、只今の富山県の御希望は如何にも私尤もだと思うのであります。併し又一面株主という立場から見ますると、株主平等の原則というものは守らなくてはいかんのであります。富山県の御主張が尤もであるといつてもそのために外の株主との均衡がとれないということになつては大きな問題になつて来ると思います。その取扱については非常にむずかしいというお話でありますが、それは何か特別な政令でもお出しに…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 先ほどの松永委員の御発言につきまして、一つだけお尋ねいたしたいのであります。松永さんが一野人としての立場でお話なさるならばこれは別でありますけれども、本日はそういう意味で我々は伺つておるのではない、公益事業委員会という現下最も重要な仕事を国家の機関としてやつておられまするその委員としての立場の松永さんの御意見と私は伺つたのであります。でありますから、一つ疑問の点、不審に思う点をお尋ねいたすのであります。先ほど松永委員の御言…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 只今の松永委員の御説明で私も大体了解したのであります。無論行政庁の相互間において意見の相違のあることはこれはあり得ることであつて、ただそのために国家の大きな計画というものが遅れたり、或いは変えられたりすることのないように十分に公益事業委員会としては他の関係官庁と協力してやられないと、唯我独尊ではいけませんことを申上げたいのであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 私は簡単に一言申上げたいと思うのであります。併せて公益事業委員会の御所見をお伺いしたいと思うのでありまするが、今回の新電力会社の人事、特に役員の人事につきましては、非常に我々が意外に思うほど大きな問題になつて参つたのであります。世上におきまして相当な最近の大きな問題として取上げられ、有力なる報道機関もそれぞれこの問題を取扱つていることは御承知の通りであります。然らば何が故にかような問題が出て来たか。私は公益事業委員長と日発…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○古池信三君 今回の人事問題につきましては、公益事業委員会としては甚だ不手際であつたということを松永委員長代理から極めて率直に御答弁になつたのであります。その松永委員の率直な態度につきましては、私は満足いたします。私は先ほども申した通り一番憂慮しておりまするのは、今後の日本の電気事業が果してこのままの人事で以てうまく円満に行けるかどうかということを專ら私は心配をしておりまするが故に、かように言葉を重ねて申上げるのでありますが、ここで一応…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○古池信三君 簡單に一二お尋ねしたいのですが、先ほど事業者団体法の違反事件について計数的の御説明があつたのでありますが、これは事業者団体法施行以来現在までの間に年々殖えて来ておるのでありましようか、或いは減つて来ておるのでありましようか。年度別の数字がございましたら一つお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○古池信三君 もう一つお尋ねいたしますが、先ほど違反の実態といいますか、種類として三つの枠、仮にこれを第一種、第二種、第三種と分けますというと、どの団体の違反が多いのでありますか。これも計数がわかつておりましたらちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして、特許法の一部を改正する法律案ほか、四法律案につきまして、賛成の意見を述べるものであります。本法案は時局の推移に順応し、この改正は止むを得ざるものと認めまするので、自由党といたしましては、本案の通過に賛成をいたすものであります。なおこの機会に希望を申述べたいと思うのでありまするが、特許その他の出願は、いずれもこの添附書にありまするように、非常に件数が多数に上つており、又それぞれが国民の権利義務に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○古池信三君 ちよつと念のためにお尋ねして置きたいのですが、只今委員長からお話のあつたように、この請願の中に今回の電気事業再編成に関連する問題が相当あるようでありますが、これは一応再編計画の仮決定と申しますか、仮指令が二、三日中に出るというような話を聞いております。そういたしますと、仮にこの請願がここで受理されることになつたといたしますると、それは公益事業委員会のほうに、内閣総理大臣を通じてその意思が伝達される順序になると思いますが、い…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○古池信三君 もう一度お尋ねします。そうしますと、これが本会議にかかつて本会議で決定される以前に、非公式に一応委員会ではかようにきまつたという意思を伝達されるという…。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○古池信三君 了解いたしました。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○古池信三君 紹介議員といたしまして、一応請願の趣旨を御説明いたします。この請願書は、東海地方の市議会議長会議の代表といたしまして多治見市議会議長から提出されたものであります。内容については、文書にありまするごとく、電力の割当に関しまして、主として新規な割当について、現在は大体において地方の通産局において行なわれておるが、この地区において使つておりまする全体の枠は一定しておるのであるけれども、その内容については、実際の配電を担当しておる…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○古池信三君 只今政府側の意見をお聞かせ頂いたのであります。大体結構だと存じまするし、又三千キロ以上の大口のものにつきましては、やはり或る程度国家がこれをきめて行くということも現在の電力事情からいたしまして止むを得ざるところではないかと考えられます。なおこれは電力特別委員として考えておりまするに、この配電会社或いは将来できまする電力会社にいたしましても、民間の会社の手によつてかような割当をいたしまする場合においても、やはり公益を代表する…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 ちよつと委員会のかたにお伺いしたいのですが、先ほどの説明を聞いておりますと、安本が根本的な割当をやられるということは承知しておりますけれども、実際具体的にこの業種を担当している、例えば今度の例でいえば鉄鋼業、更に電気事業全体のことをしていられる公益事業委員会、この三者の連絡が甚だ密でなかつたかの印象を受けたのですが、その間の連絡に遺憾の点があつたのでしようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 先ほどの西田委員長の御意見では、関西の鉄鋼業の電力制限は、これは大体関西だけの地区において、他の産業その他の需用に影響するのだから、その間の調節を図らねばならんというふうに、ちよつと私お聞きしたのですが、本当にその鉄鋼の需用が大事なものであるならば、何も関西に限る必要はない、或いは北陸、或いは中部からも融通できるのじやないか、こういうことも国家としてはやれるのじやないか、こう私は思います。もう一つ、先ほども再三お話がありま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 二〇%も火力の部分で制限を受けるというのが、地方にも相当ありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○古池信三君 一番やはり鉄鋼策が大きな制限を受けたというわけですか、概観すれば……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○古池信三君 一、二お尋ねしたいと思うのでありますが、一つは電力再編成で九分割になるということにつきまして、いろいろ論議があつたということは周知の通りでありますが、そのうちで最も重要な論議の一つは、九つに分断された場合に、ただでさへも少い日本の電力がうまく融通されて行くかどうか、こういう点が最も大きな問題の一つであつたと私は考えるのであります。現在の日本発送電は、ともかく今日本の現有電力の殆んど大部分を一手に握つているわけでありますから…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○古池信三君 先ほどの私の十お尋ねいたしましたことに関連して、松本委員長から一言お答えを願いたいと思うのであります。先ほど平井技術長から詳しくお話を承わつて、而もまだこの融通問題につきましては、最後的に具体的な案はきまつてはいないし、大体において各会社の自主的な契約というものを尊重して、これに若干の調整機関を附属させて行くような線に落着くのじやないかというお考えのようであります。それで電力の需給契約なものは各電力会社にとつて非常に重大な…