古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 必要性というのは皆認めているのですから、あとは法規の作り方で全国一率に行かんでも特に雷の多いような地方にそれを適用するような法規の仕方もあると思います。この趣旨に副うようにやはり危険防止の法規を整備するということは国会としては賛成しなければならぬ問題だと思いますから、私は採択に賛成いたします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 今の請願ですが、その内容にダムの操作を農林、建設両省の共管に置くというような文章があつたように聞いておつたのですが、それは発電ということを余り念頭に置かない議論であつて、やはりかようなダムを利用するという意味から言えば先ず発電ということを考え、而もその農林、建設両省の意見は十分に聞いてやろうというのが妥当であると思いまするので、これは私は今の公益事業委員会の御意見も必ずしも誤つていないように思うのです。むしろその請願の方で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 いやその前にあなたのお読みになつた中にダムは農林、建設両省で共同に管理するというようなことを……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 意見を聞くことは結構。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 そんならいい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 別に私は石原委員の御意見に反対するつもりではあらませんけれども、扱いとして考えますときに先に大淀川の分は採択になつたんでしよう。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 一つを採択してあとを採択しないのもまずいだろう。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 慎重に扱つてやつたらということは私も反対はしないのであります。賛成ですがやはり我々としては、あくまでも公平に扱わなければならない。片一方を採択したが片一方は保留するということはいけない、そういうことなら全部保留にしないと非常に不公平な扱いになると思い心配しておるのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○古池信三君 委員長にお任せいたします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○古池信三君 川北頭取から、先ほど來非常に詳細な、又穏健な御証言を伺つたのでありまするが、お話にあつたように、経理顧問と言いますか、そういう制度は法規上は正式にはなかつたと思います。併し今まで当委員会においで松本委員長初め公益事業委員のかたがたがおいでになつて、この表か、或いは株式の割当についてのお話の中においては非常に経理顧問のかたがたを重要視されまして、ともかく詳しい説明は別として、この練達堪能な専門の経理顧問のかたがたが数回お集ま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○古池信三君 只今委員長の御注意はよく承わりましたが、石河さんのお話を私は詳しく伺つていなかつたかも知れません。併し川北頭取のお話は詳しくここで伺つたのであります。川北頭取は、余り数字については詳しい検討をしていなかつたとおつしやるのでありますから、経済顧問の中の非常に有力なる頭取の御発言を私は重要視して申上げたのであつて石河さんの発言を別に否認するわけでも何でもないのでありますから、念のために申上げて置きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 時間の関係もあることと存じますから、簡單にお尋ねをいたしたいと思います。我が国の将来の運命に極めて重大なる影響を持つと考えられまする電気事業再編成が問題にたりまして、すでに相当な年月を経たのであります。その間に分割することがいいか悪いかという問題について、国を挙げて非常か議論をされ、又いろいろな機関において論議されたことは申すまでもないのでありまするが、結局のところ、昨年ポツダム政令によつて再編の方針がはつきりきめられた。…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 私が伺いましたのは、この重大なる問題を、なぜ四十日の残る期間しかないのに、この間に是が非でもやらねばならんかどうかということであります。只今御答弁がありましたけれども、その御答弁は少し私のお尋ねしたことに外れておるように思いますので、もう一度繰返して申上げたいと存じます。 それは大体日本の電気事業の全く画期的な再編成をやろうというのに、公益事業委員会ができましたのが昨年の十二月の半ば、実際の仕事にかかられましたのが本年の一…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 五月一日と言いましても、もうすぐ目の先であります。今こうして国会にまで証人に来て頂いて、かような問題をやらねばならんというような現状から見まして、この四十日の間に極めてすらすらと問題が解決して行こうということは、どうも我々常識から考えて非常にむつかしいのではないかと思うのであります。大体この問題は、初め私が伺つておるところでは、十月一日から発足するというようになつておつたと思います。それが急に五月一日というようなことに変更…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 今まで一月以来の順序についてお話がございましたが、それは飽くまで五月一日から発足するという前提で、而もその間のすべての事柄が円満にスムースに進むという前提の下に立てられたそれは日程であろうと思います。(「然り」と呼ぶ者あり)然るにかように紛糾してしまえば、物事の大前提がすつかり狂つてしまつたわけでありますから、かような事情激変の現在においては、大いに考え直されて、然るべきではないかということを申上げるのであります。成るほど…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 先ほど伺つたのは、私の或いは耳の間違いであつたかも知れませんが、(「除外したと言つたよ」と呼ぶ者あり)それと反対です。現在の指令書の中には載つてはいないけれども、除外してはないのであるというふうに私は聞いたのでありまするが、もう一度一つ。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 これはあとで速記録を調べればわかることでありまして、私が聞違いでありましたならば、只今のことは取消します。それから、先ほど三人の証人のかたが、いずれも口を揃えて、将来の電気事業のために役に立つならば、大いに蹶起しよう、いろいろお話がここに明らかにされたのであります。そうしますると、公益事業委員会としては、この皆さんの御意見は十分尊重して今後考えられますか、どうですか、この点についてお話を願いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 関連いたしまして一つお尋ねいたしたいのです。 法律問題でありますが、電気事業再編成令の第三條第三項によりますと、指定会社から新会社に出資し、又は讓渡するものは電気工作物に限つております。そういたしますと、指定会社の保有しております貯蔵品は強いて出資或いは讓渡しなくてもいいというように解釈してよろしいのでしようか、お伺いいたします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 只今の御答弁で当然法律的に強制的に新会社に出資或いは讓渡すべきものは電気工作物であつて面もそれは別表第三に定める区分に従つて出さなければならない。貯蔵品は、いやならば出さなくてもよろしいというふうに考えてよろしいのでありますね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○古池信三君 もとより私もさように存じます。今電気会社が持つておりまする石炭その他の貯蔵品を新会社に受け継がなければ新会社の事業は円満には行かないだろうということは技術的な問題としてはよく了承いたしましたが、先ほど申しましたように、法律上の問題としては強制する規定はないと考えますので、その点を念のためにお伺いしたわけであります。それでよろしいのですか。