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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1951/03/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第15号

○古池信三君 今回の改正につきましては、これは議員提出になつておりますが、政府としても又賛成でございますか。

自由党1951/03/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第15号

○古池信三君 次にお伺いいたしたいのですが、これは改正案の提案理由に関連いたしましてちよつとお尋ねをいたしたいと思うのです。改正の要点として大体三つくらいお述べになつたのでありますが、そのいずれの点につきましても或いは共通的な問題かと考えるのです。それは現行法が制定されましたのが昭和三十三年でありますから、現在までに漸く二、三年経過したに過ぎないのでありますが、現在これを改正されようといたしますについては、現行法にはそれだけの不備がある…

自由党1951/03/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第15号

○古池信三君 ちよつと細かいことかも知れませんがお尋ねいたします。現在名古屋と福岡に支所が設置されておるのでありますが、今度四カ所に設置される予定になつております出張所と支所とはどういうふうに違うのでありますか、簡単で結構ですから、要点を……。

自由党1951/03/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第15号

○古池信三君 ついでにもう一つお伺いしますが、この出張所の予定定員がおわかりでしたらちよつとお知らせを願いたいと思います。

自由党1951/03/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第15号

○古池信三君 ついでに現在の名古屋、福岡両支所はどのくらいの定員ですか。

自由党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○古池信三君 委員長から発言を許されましたから、私から意見を述べ、又公益事業委員の御答弁を頂きたいと思います。私は本月は松永委員にお尋ねをいたしたいと存じますが、私も坐つたまま失礼いたしましてお尋ねをいたしますから、御老体でありますからどうぞお坐りになつたまま御答えをお願いいたしたいと存じます。 実は私最近参議院から派遣をされまして、電力問題の調査に北陸、中部、関西等廻つて参つたのであります。昨日帰つて参つたのでありまするが、その間どの…

自由党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○古池信三君 只今極めて抽象的に、勢力をいたしておる、こういう御答弁でありました。これは恐らく誰でもできる御答弁だと思いますが、私が申しましたのは、現在問題になつておりますのは、この当事者即ち配電会社側と日本発送電側との間の意思が疏通しない、意見の相違がある、そのために人事問題は非常な暗礁に乗上げておるように承知しておるのであります。従つて松永委員とせられましては、先ず配電会社側のほうは大体納得しておる人が多いように思います。勿論その中…

自由党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○古池信三君 只今松本委員長からお話がございまして、今後とも十分に努力をして日発側とも協調を保つようにして行きたい。こういうお話でありました。誠に結構だと思います。私はこの問題につきましては無理やりにまとめても、その場合一応まとまつたように見えても決して将来のためにいい影響を與えるものではない、むしろ将来のために災いになるだろうと私は考えるのでありますから、是非今のようなお考えを推し進めて頂きたいのでありますが、そうしますと日発側のほう…

自由党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○古池信三君 それは御尤もでございまして、今すぐに私は成案を得られたいということは無理であろうと思うのであります。併しながら聽聞会と申しましても、もうあと一週間ばかりの間で済むのでありますから、その聴聞会の直後にはかような空気でなく、もつと円満に日発側も喜んで参加できるようなふうに、思い切つた一つ改正をやつて頂かなくちやならんと思うのであります。恐らく今までのような状況では、僅かばかりのいわゆる申訳的な修正では、これは両者満足は行かない…

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 二、三ちよつとお伺いしたいのでありますが、簡單にお尋ねいたしますから簡明にお答えを願いたいと思います。 先ほど問題になりました今度の発送電と配電会社の株の比率の問題ですね、これを一対一で、殊に発送電なんかに対して若干のアルフアを附けるというふうにきまつたのは、これは関係当事者両方の協議によつてきまつたのでありますか。或いは協議によつてはきまらなくて公益事業委員会の権限によつて御決定になつたのかどうか、これをお尋ねいたします…

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 次は端株の問題でありますが、御承知のように現在百株未満の株は証券取引所では殆んど通例現われておらんようであります。従つてかような端株の所有者となりますと、非常に不利益をこうむることは先ほどからだんだんお話のあつた通りなのであります。然らば現在の電気事業の株主として百株未満の株主はどのくらいあるか、これは全体の株主のうちの何パーセントぐらいを占めておるかということを一つお伺いしたいと思います。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 それは何ですか、発送電の株主でありますか、配電会社の株主も含めてでありますか。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 それから次に端株整理の問題でありますが、先ほど証券業者に相談をしてやらせるつもりであるといつた御説明であつたように伺つたのでありますが、この場合はこの端株一株に対して現金で買上げるという趣旨かと思います。その場合にこれはどういうふうな相場でお買いになるのか。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 今度の再編成によりまして、従来の株と引換えに新らしい電力会社の株を受取る人は、将来の電力会社の業績というものに対して相当な期待を持ち得るわけでありますが、端株の所有者であるがためにそこで現金で買上げられてしまうということになりますると、それで電気事業の投資とは縁が切れてしまうわけであります。今相当な含み資産があるということを言われております電気事業者に対して、投資舌の利益から見て非常に気の毒なような気がいたすのでありますが…

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 只今の端株の整理に関しまして、相場等についていろいろ御苦心になつているように伺つたのでありまするが、その方針はいつ頃決定をみるようでありましようか。即ち近く公聴会が開かれんとしていると思いますが、その公聴会においても、これについて或いは利害関係人の供述があるだろうと思いますが、その以前に方針がきめられますものでありますか、どうですか。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 次に社債関係でありまするが、社債権者の利益は如何にして保護されておりまするか、それについて伺いたいと思います。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 そうしますと、債権者は、関係の担保になつておりました財団を分けられた各社に対して債権を持つ、かように考えておられたのですか。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 今お尋ねしましたのは、内国債についてお尋ねしたのでありまするが、外債の処理につきましてはどういう手続をとつておられますか。

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 只今の御答弁によりますると、成るほど日本の内国の法律から言いますると、或いは大蔵省のほうの即ち国の債務に変つたかも知れませんけれども、併し対外的の関係におきましては、やはり飽くまで外国の社債権者は日本の電気事業の資産並びに収益というものを担保として債権を持つているわけでありまするから、ただ内国的に国に移つたからといつて放つておくわけに行くまいと考えます。なおこの問題は大蔵省の所管とおつしやいますけれども、やはりかような再編…

自由党1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○古池信三君 只今高辻富山県知事の御発言に関連いたしてしま、直接帰属問題に関連してはおらんかも知れませんけれども、若干伊藤委員にお尋ねをいたしたいのであります。本日午前の本委員会におきまして、小川委員から御質問があつてこれに対して伊藤委員の御答弁があつたのでありまするが、これによりますると、只今富山県知事からお話のあつた株の問題でありますが、現在富山県が所有しておられまする日発の株式に対しまして、新しい会社の、各九つの会社の株式を一応割…