古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○古池信三君 今、西田委員長から松本委員長に対します御質問に関連いたしまして一つお尋ねしたいのであります。中国、九州の連絡送電線を若しこれを一線殖やすとかいうようなお話になりますと、その建設は恐らく中国側は中国の電力会社を建設し、九州側は九州の電力会社を建設する、そうして関門の海峡の上は両社で共同で作るというようなことになるのではないかと想像されるのでありますが、そういうような場合に九州側は是非増設して欲しいという希望があつても、中国の…
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○古池信三君 先ほどの化学局長さんとそれから專売公社のかたとの御説明のうちで、数字に食違いがあるように感じますのでお尋ねをいたしたいと思いますが、それは備蓄用塩の使用量についてであります。專売公社のほうの御説明では四十万トンということであつたのでありますが、只今お配り願つた通産省のほうの資料では五十万トンとなつておるのですが、この食違いはどういうふうな……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○古池信三君 この備蓄量につきましては業界のかたはどうお考えになつておられるか。業界のかたの御意見をちよつと伺います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○古池信三君 只今お話がございましたが、国内塩の生産につきまして、この数字を見ますと二十年、二十二年が最低でずつとその後年々向上しておるようでありますが、二十六年度の国内塩の生産計画はどんなふうに考えておられますか。ちよつとお尋ねいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○古池信三君 終戰直後に比べますと、燃料事情なんか非常によくなつて来ていると思いますが、あの当時一時電気製塩が非常に盛んでありまして、その後電気製塩は非常に制限を受け、特に高能性のものだけ若干許されたように承知いたしておりますが、現在は電気製塩のほうはどんなふうになつておりますか、まあ今後も性能のあるものについては或る程度奨励して続けて行くという御方針ですか、どうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○古池信三君 今まで価格についていろいろ論議されましたので、私は量の問題について少しお尋ねをして見たいと思うのであります。先ほど通産省の政務次官から詳しく御説明を承わつたのでありまして、今後鉄鋼の需要はますます増大するであろうことはもう国内的はもとより国際的にもその通りだろうと思うのでありまするが、これについて我が国の二十六年度の生産目標は銑鉄三百三十万トン、普通鋼鋼材が四百万トン、こういう目標を掲げてありまするけれども、これも或いはも…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○古池信三君 設備の近代化の問題。
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○古池信三君 只今政務次官のお話によりまして、生産上の原材料の輸入、その確保につきましては相当確信がある、自信があるというお話で非常に安心したわけであります。併しやはりそれを持つて来るためにどうしても外航船の増強ということが最も焦眉の急であると考えまするので、これはあらゆる手を盡して一つ至急実現に向つて御努力をお願いしたいと思うのであります。それから最後の、設備の近代化、合理化の問題につきましては、産業合理化審議会の答申に従つて大いに努…
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) 只今政府側から貿易事情その他につきまして説明があつたのでありまするが、引続いて今日参考人として御出頭を願つておりまする三人のおかたの御意見を伺つて、その上で質疑をいたしたらどうかと考えますが、如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) それでは江商株式会社常務取締後の高見さんから御説明を承ることにいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) 次に日本産業協議会の理事仲矢さんに一つ御意見を承わりたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) それじや最後に第一物産株式会社常務取締役の水上さんにお願いいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) 本日参考人として御出席頂きましたかたがたに私から申上げたいと思います。本日は非常にお忙しい中を御出席頂きまして、極めて貴重な御意見、御説明をして頂きましたことを、委員会として厚くお札申上げます。 さて本日の政府当局の説明並びに参考人のかたがたの説明に関しまして、質問がありましたらこの際どうぞ御発言を願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) ほかに質問或いは意見の御発言はありませんか。参考人のかたも若し政府側に対して何か御質問がございましたら御発言になつても結構です。
第10回 参議院 通商産業委員会 第5号
○理事(古池信三君) ほかに御発言はございませんか。それでは本日の会議はこれを以て終ることにいたしたいと思いますが、最後に重ねて参考人のかたに厚くお札を申上げます。これを以て散会いたします。 午後四時四十八分散会 出席者は左の通り。 理事 結城 安次君 古池 信三君 委員 上原 正吉君 小野 義夫君 重宗 雄三君 松本 昇君 下條 恭兵君 加藤 正人君 高瀬荘太郎君 駒井 藤平君 境野 清雄君 西田 隆男君 政府委員 通商産業省通商 局…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○古池信三君 ちよつと私、公益事業委員会に希望を申述べたいと思うのであります。先ほどの岡田委員の御質問に関連した問題でありますが、結局再編成の計画をお進めになる上において御参考になると思いますし、私どもとしても是非御考慮を願いたいと思う一点なんであります。それは二十四年度の第四・四半期の水力発電の予想が六十一億キロワツトアワーに対しまして、実績は八十二億キロワツトアワー出たじやないか。普通の事業としてはかように予想と実績の違うということ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○古池信三君 ちよつと細かい点ですけれども、二点ばかりお伺いいたしたいと思います。第五の自転車及び自動車振興対策の項目の中で、二十六年度は自転車関係が三億五千百万円、自動車関係二千六百万円計上されております。その備考欄を見ますと、このほかに中小企業庁或いは工業技術庁にそれぞれ七千万円或いは四千六百万円を計上してあると備考欄にありますが、そうしますとこの総額の百十七億五千万円のほかに更に通産省として予算があるのか、その点々ちよつとお伺いし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○古池信三君 それですと今の三億五千万円或いは二千六百万円の中にそれらは含まれていなくちやならんと思うのですが、そのほかになつておるとこう備考欄にありますからその説明をちよつとお伺いしたいのですが……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○古池信三君 わかりました。その次は第六の雑件のところですが、昨年度に比べまして二十六年度ほ人員減少に基きまして相当経費が激つておりますることはわかるのでありまするが、この一般というところにおきまして本省関係はむしろ二十五年度に比べて若干殖えておるようであります。それに反して通商産業局関係のほうでは減つておるのでありますが、この関係はどういうふうになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○古池信三君 私伺いましたのはこの一般と本省関係との違いは了解いたしまするが、同じ一般の中で只今のお話では本省関係はここに約三千万近く殖えておりますが、その原因はベース・アツプその他の関係であるという御説明であつたのですが、ベース・アツプの関係だつたのならば地方も同様なわけでございますから、地方の一般も本省並に行けば殖えるわけになつておると思うのです。然るに約六千五百万円くらい地方はむしろ減つておるのでございますが、その関係を一つお尋ね…