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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1950/12/08

第9回 参議院 通商産業委員会 第11号

○古池信三君 そうです。

自由党1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 簡單なことを二つばかりお尋ねいたします。この公益事業委員会の事務局の支局が、各地方にできることになつておりますが、この数、名称等は追つてきめられるということになつておりますけれども、現在この通産局が八つあります。併しこの中部地方は東海と北陸とは大分離れてもおり、いろいろ事情も違つておりますので今後事務局の支局を置かれる場合に、名古屋のほかに北陸にも一カ所置かれる意思があるかどうか、ということを先ずお伺いして置きます。

自由党1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○古池信三君 それからもう一つ、先ほどちよつと資源庁長官からお話があつたようですが電気の計量の取締のことでございますね。殊にこの民間団体のやつておりまする計器の検定の監督というようなことは、将来公益事業委員会の所管に属するものと考えるのですが、その通りでありますか。

自由党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして、賛成の意見を披瀝いたしたいと存じます。 この問題になつておりまする四つの法案につきましては、それぞれ立場によりまて、いろいろと議論はあるのでありますが、今まで多年に亘つて愼重に調査研究を遂げられた結果、立案せられたものでございまするし、又国会といたしましても、参議院といたしましても、予備審査、本審査に亘つて長期間の質疑応答、審議を経たものであります。内容につきましては、時代の進運に即した適当な…

自由党1950/12/05

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○古池信三君 この問題は先ほど栗山委員から御指摘がありましたように、そもそも議運の委員会において問題が起されたように承知しております。従つて議運の委員会のほうにおいて解決され、そのほうに取上げられることのほうがより適切ではなかろうかという気がするのであります。尚臨時国会も余す日数も少いことでありますから、我々としましてはもつと公共事業令、或いは電気事業再編成令についての質疑、更に又今後の電気事業法のあらゆる重大なる問題について、政府の所…

自由党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○古池信三君 永山官房長にちよつとお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、前回の当委員会におきまして、説明員として御出席なりいろいろ御答弁があつたのであります。私が伺つておりますると、どうもあの際非常にあなたは固くなつて御答弁されておる。殊に私が今お尋ねしたいと思つておりまするのは、司令部から出ました人事移動に関するメモランダムの撤回の問題についてであります。事渉外関係に亘つてもおりまする関係もあつたかと思いまするが、御答弁が十分にあな…

自由党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○古池信三君 どちらでもいいようでありますけれども、いずれにしても二人とも出席されておりますから、只今私が申しましたようなことについて、先ず永山官房長から話を聞き、引續いて池尾課長から証言を求めたらどうかと思います。順序のことでありますからどうでもいいようでありすが、一応私が発言したことをお答え願いたいと思います。

自由党1950/11/18

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○理事(古池信三君) それでは引続いてお尋ねを申上げたいと思います。第九番目といたしまして本法案と関連する他の法律との関係、即ち鉱業法と採石法案及び鉱山保安法、土地收用法等のこれらの相互関係につきまして御説明を願いたいと存じます。

自由党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○古池信三君 ちよつとお伺いしたいのでありますが、そういう十分割案、あの内容につきまして簡單で結構ですが、その要点、特徴をちよつとお伺いしたいのであります。それからもう一つは、十分割案なるものはどういうような形で日本側に示されたのであるか、日本側の誰に対して示されたものであるか。それからこの十分翻案に対しては日本側としては結局どういうふうに取扱われたのであるか。これだけ簡單でよろしうございますが……。

自由党1950/10/24

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○古池信三君 この調査案の第二でありますが、ここに意見を聞くこととして、官界として横尾、周東、永山三氏氏が挙げられておりまするが、これは官界とありますけれども、実際はこの日発人事問題に関する主管官庁なんですね。いわゆる一般の官界というわけでなく、主管の責任者でありますから、これはあながち証人というような形式で呼ぶ必要はないのであつて、政府の当面の責任者として来て貰つて、その意見並びに経緯を聞いたらそれで十分だと思います。それ以外の別の資…

自由党1950/10/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○古池信三君 第四班の視察の報告を私から代表いたしまして申上げたいと思います。 第四班中国及び四国地方は九月十六日から九月二十二日まで私と江田委員と両名が参つたのであります。先ず最初に神野瀬水力発電所の視察を始めました。更に広島市、松山市及び岡山市におきましてそれぞれ座談会を開催いたしたのであります。又大品需用家の多い特殊な電力事情にあります四国の新居浜地方の工場を視察し、又所在の工場の関係者からも話を聴いて帰つて参つたような次第であり…

自由党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○古池信三君 只今の問題に関連してお尋ねをいたしたいのでありまするが、我々見返資金が一日も早く許可されまして電源の開発が順調に進捗して行くということは、国民挙つて最も熱心に希望しておることだと考えますが、最近の新聞で今問題になりました日発の正副総裁が政府から免職をされるであろうという記事を見たときに、実は私は甚だ不明朗な印象を受けたのであります。併し政府としてかようなことを断行されるにつきましては相当な確信もおありのことだろうと考えます…

自由党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○古池信三君 先程お尋ねしました中で、日発の首脳者に対する免職と申しますか辞職の勧告は、これは司令部からの何らか具体的な指示があつたのかどうかということについて。

自由党1950/08/02

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○古池信三君 只今委員長のお話もありましたし、大体これについては本日は審議をいたすわけでなく、いろいろ最近の情勢その他についての政府のお考えについて御説明を承わつたわけでありますが、二、三問題の意味についてちよつとお尋ねしたいと思います。それはこの修正要点と書いてあります第一の(二)でありまするが、「特に必要な場合に新電気事業会社の供給区域内に公営の電気事業を許可することを法律的に可能ならしめること。」この供給区域の中に更に他の電気事業…

自由党1950/08/02

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○古池信三君 もう一点お伺いします。その次の(三)でありますが、これによりますと、一応電気事業者のやつておりまする事業を地方公共団体に譲渡する命令が出せるということになつているんですが、これは若し逆に地方公共団体が事業を経営しておつて、それが公共の利益を増進するために、むしろ公共団体以外のいわゆる民間業者の方に譲らした方がいいというような場合も、これはなきにしもあらずですが、そういう場合は逆に公共団体に一対して譲渡命令を出すようなことは…

自由党1950/08/02

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○古池信三君 ちよつと簡單なことでございますが、これは私が伝聞しただけでありまして確かかどうか分りませんけれども、先程お話のあつた見返資金の大十何億というのは電気と造船との分だろうと考えるのですが、この大十何億は電気の万にやらんで造船の方に持つて行くというような噂話を聞いたことがあるのですが、そんなことは勿論なかろうと思いますけれども一応念のためにお聞きして置きます。

自由党1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 ちよつとお尋ねしたいのですが、そのときになつて若しこちらの都合が悪く行つた場合は、どういう手続をとつたらよろしいのですか。

自由党1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 先程からいろいろと伺つたのでありまするが、どうも私共も再編成問題と見返資金の放出というのは必ずしも不可分ではないように考えますけれども、殊に集排法の指定を受けたのは一昨年の二月であり、又見返資金が現実に承認されたのが昨年でありまして、まだ集排法によろ決定をこちらでは盛んに研究している最中に、すでにもう昨年度から出しておるわけでありますから、今になつて再編成ができなければ出さないというのは、少し理屈が合わぬように思われますが…

自由党1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 只今のお話を伺つてちよつと変なところがあるのですが、大体交換條件とすべき性質のものではないと思います。殊に一度投資をして日本の電源開発の協力しよう、援助しようとしたものを、今になつてそれを打切ればどれだけ迷惑するかということに分り切つたことである。それと又全然別個のことを交換條件として出すということは甚だ僕はおかしいと思うのであります。それに政府に対して一体次の国会で必ず通せというようなことも甚だ非民主的なことであつて、政…

自由党1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 この前の国会のときと今は朝鮮事変のため大分情勢が変つて来ておるのではないかと思われるのであります。さように思いまするからもう少し高い点から、或いは最後には吉田総理大臣からマッカサー元帥にも会つて貰つて、こういう問題の打開を速かにやつて頂いて、今この一月、半月ということがなかなか大事なところで彫りますから、我が国の電源開発のために一段の努力を願いたいと私は希望するのであります。先程もお話になつたように、政治的な問題にすでにな…