古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 今佐々木委員から非常に明快なお話がありましたが、今の日本は占領下にありますので、そういう客観情勢は一応考慮しなければならんと思います。今後我々が審議を進めて行く上において、或いは又政府が政策を進めて行く上において、若し支障があるということになつては、これは大局から見て却つて日本のために不幸なことではないかと思いますので、その辺のところは、原則として速記録を公開されることについては異議はないが、部分的にそういう支障がありはせ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 それに関連して……、今の問題でありますが、私はこの点についてちよつとお尋ねして置きたいと思います。本来集排法による指定会社の措置は、持株会社整理委員会で扱うのが本旨だと思うのでありますが、この電気事業に限つて持株会社整理委員会が扱わないようになつたゆえん、又今後持株会社整理委員会はこの問題について何らの権限がないのか、口を出す機会がないのかどうかということについてちよつとお尋ねいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 それで、もう一つ私がお尋ねしました持株会社整理委員会というものは、今後はこの問題については手を切つて何らの発言権はないのではないか、法律上の取扱の問題……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 私はこれはこういうふうに考えるのです。或いは私の推測が入つているかも知れませんが、向うから再編成についての指令が出た場合に、日本の政府は恐らく最初は民間その他の意見を聞いて決めようという考えから二十三年の四月に諮問機関として、いわゆる大山委員会というものの案を当然必要な参考として考えられただろうと思います。更にそれに引続いて関係方面において、いわゆる五人委員会ができて、その委員会がその案を日本政府に示されたように承わつてお…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 これに関連してお伺いしたいのですが、更に日本発送電と各配電会社が集排法によつて指定会社となつて、途中で配電会社は指定の解除を受けたというふうな報道を聞いておりますが、これはどういうふうな関係になつておりますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 今の点は非常に私は明確に承知いたしまして満足いたしましたが、確かに只今他の委員の方からお話があつたように、若しこの過度の経済力というものを何を以て象徴するか、或いは資本金によるか或いは固定資産によるか、いずれにしましてもそういうことであれば、現在の配電会社の資本金或いは固定資産以上のものができ上るということになれば、これは集中排除法の逆を行くものであつて、この指令に照らしても少し変なものじやないかという気持を私も持つている…
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○古池信三君 先程から伺つておりまして、ぢよつと業界の方にお尋ねいたしたいのですけれども、今の繊維局長の御答弁によりますと、御陳情になつておる趣旨は大体御期待に副つていられるように政府のお考えを私は承つたんですけれども、業界の方の御意見としてはやはりそうですか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第6号
○古池信三君 二、三法律問題につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。この法案の第五項に、「この法律の施行後二年以内に発行する社債の社債権者は、この法律の施行後三年以内は、それぞれ当該第二会社の財産につき、他の債権者に先だつて自己の債権の弁済を受ける権利を有する。」という規定がありますが、これはいわゆるゼネラル・モートゲージの規定でありまするかどうか、そういたしますると、担保附社債信託法との法律的関係はどうなるのでありますか。それをお…
第8回 参議院 通商産業委員会 第6号
○古池信三君 そういたしますと、第一の問題は、要するにこの法律によつて一般の担保附社債信託法の除外の特別法というようにお考えになつているわけでありますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第5号
○古池信三君 本法案の内容につきましては異議なく賛成いたすものでありまするが、ただ施行の期日に関しまして問題があると思うのでございます。この法律の内容によつて手続を進めて行く上におきまして「昭和二十五年八月一日から施行する。」と附則に規定がありまするけれども、只今の審議の情勢からいつて八月一日から施行は無理ではないかと考えます。つきましては本法運用の万全を期するために次のように修正することを提案いたしたいと考えます。即ち附則第一項中、「…
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○古池信三君 只今の境野委員の御質問に関連するわけでありますが、私共この法案を見まして、施行期日八月一日と確定をしておりますることは、現在の審議の情勢から見まして無理がありはせんかと、かように考えるのであります。それで本法案の運用を円満完全にする意味合いにおきまして、委員会としてこの点について若干の修正をいたしたらどうかと考えるのでありますが、修正意見を提案してよろしうございますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第3号
○古池信三君 それではその機会は適当な時に定めるようにお取計らい願いたいと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第18号
○古池政府委員 地熱發電の開發については、わが國の將來の動力源對策の一つとして國家的に調査を要するもので、目下商工省地下資源調査部が中心となつて地熱開發技術委員會が設けられ研究中でありますが、これが實施の見透しを得るまでに至つていないのであります、技術上の觀點からすれば、採取し得る地下蒸氣の壓力がきわめて低く、また山地に所在する關係上、復水器、冷却水の取水が困難である點も、その經濟的開發上の重大問題となるものと考えられるのであります。前…
第1回 衆議院 電気委員会 第18号
○古池政府委員 奧尻村におけ電力供給力を増加し、農漁村の電力利用をはかろうといふ趣旨についてはごもつともと考えられます。同地域の水力地點については、詳細なる資料はありませんが、一キロワツト程度の地點はあるものと思われます。開發の助成金については今のところ困難でありますが、小水力の開發につきましての技術指導等は、できるだけ政府でも考慮したいと存じます。
第1回 衆議院 電気委員会 第18号
○古池政府委員 近時の異常渇水及び割當量の通告が全般的に行き渡らない現状においては、電力需給の均衡を得るため、暫定措置として休電日制を採用せざるを得ないのでありますが、製織工場の大部分が一般線に触續しているため、一般竝みの扱い、すなわち週三日の休電となつているためと思料いたされます。その割當制の效果が漸次徹底するに從つて、休電日制は順次廢止していきたいと考えておる次第であります。なお割當電力量の點については、輸出産業等で特殊事情を特に考…
第1回 衆議院 電気委員会 第18号
○古池政府委員 石炭窒素がわが國の肥料工業としてきわめて重要なものであることは申すまでもありません。しかし、その生産には多量の電力を必要とするものであるため、電力の供給の面においては、その生産はなるべく豐水期にこれを集中し、渇水期においては極力電力事情に合わしてその生産を必要最小限度に止めるよう配意していますが、最近における電力事情の極度の惡化のため、最低量の確保が困難となり、生産計畫に支障を與へていることは遺憾でまります。今囘は主とし…
第1回 衆議院 電気委員会 第18号
○古池政府委員 温泉用動力で地況上、特に所要電力量の多いものにつきましては、配當電力量の修正を行う必要のあるものもあると考へられますが、これらは所轄商工局をして十分事情檢討の上、善處せしめたいと考へている次第でございます。
第1回 衆議院 電気委員会 第17号
○古池政府委員 あらゆる産業の基礎であり、かつ國民生活に缺くことのできません電力の重要性につきまして、政府も從來からこれが増強確保につきましては、極力努力をいたしてまいつたのでありますが、何分資材、資金等の全般的不足のために、今まで十分なる效果をあげ得なかつたことを遺憾と考えております。このたび政府は今後ますます深刻化せんとする電力危機に對處するために、電力危機突破對策要綱を決定いたしまして、強力かつ急速なる電力の供給力増強確保をはかる…
第1回 衆議院 電気委員会 第17号
○古池政府委員 最近特に逼迫してまいりました電力事情が、各方面にいろいろと御迷惑を及ぼしておりますことは、まことに遺憾と考えております。政府といたしましてもこれが打開のためには、いろいろ對策を講じておるのでありまするが、現在のところ、ある一定の區域を限りまして特にそこだけ制限を解除するということは、ちよつと困難であろうと考えるのであります。しかしながらただいま御説明ございましたように、そのうちで特に重要なる業種がありますとかいうようなも…
第1回 衆議院 電気委員会 第17号
○古池政府委員 電力の増強確保につきましては、政府といたしましてもこれをきわめて重要視いたしまして、すでに今日までいろいろの對策を講じ、實施してまいつておるのでありまするが、特にこの冬の電力危機に備えまして、電力の供給力の確保、需給の合理化ということを目標にいたしまして、さらに強力に推進するために電力危機突破對策要綱が閣議において決定を見たのであります。そうして大體次に申し上げますようないろいろな措置を講じてまいりたいという考えで、目下…