古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1947/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) 電氣事業を他の産業に較べまして特に優先的に資金、資材、その他の方面において扱つて行くということは、刻下の電力事情を克服する意味合から申しましても、特に重要なる点であろうと私共は考えておるのであります。たまたま先般御指摘のように、衆議院におきまして電力危機突破の決議案が採択されたような事情でございます。そこで政府といたしましては、本日午前の閣議におきまして、電力危機突破要綱を議決いたしたのであります。その内容につ…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) 電氣事業者から資料を取りまして、これに基いて現在特に火力の発電所補修工事のために加配をいたしておりまする量よりも若干増加いたしましたる量を、今後加配米として割当てられるように、安定本部の主管の方面に要請をいたしております。その後未だ安定本部から我々の方に正式の囘答はありませんけれども、現在の食糧事業から申しまして、從來わりも増加して加配するということが非常に困難な情勢にあるということを聞いておるようなわけであり…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) この具体的問題につきましても、目下安定本部の所管の方面と折衝中でありまして、まだ決つていないのでござまいす。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) 佐久を中心といたしまして、利根川の水害発電所の復舊につきましては、御指摘のように関係者一同が熱意を以て目下努力をいたしております。この加配米の問題につきましては、政府が特に考えるということは、安定本部とも協議をいたしておりますが、なかなかむずかしいのではないかと思つております。地方的の事情といたしましては、先般群馬縣知事にも特にこの復旧につきましては十分なる協力を願いたいという意思を申入れてありまして、群馬縣と…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) この岩本、尾瀬沼の関係でございますが、從來政府の直配米は非常に限定されたる範囲に限られているように承知しております。今囘殊に請負工事の土木事業に対しまして政府から直配米を出すということについては、相当むずかしい点があるのではないかと私は想像しているようなわけでありまするが、なお御趣旨の點は安定本部にも十分に通じまして、極力善處したいと考えております。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) 全國におきまする電化浴場は大体千五百十三ヶ所になつております。その中で電氣以外の燃料と併用でありまするものが約六百軒でございまして、これにつきましては期間常時電力を送つておらない期間、即ち本年で言いますれば、十月の十六日以後については大体毎月一定日数分の燃料を特配するような手配をしておるのであります。それから電氣だけで焚いておりまする設備の浴場につきましては、差当りの問題としては、六大都大におきまする約百六十ヶ…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) そうです。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) これは商工局長が特殊な事情があると認めて、若干の緩和はできると思つております。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○政府委員(古池信三君) ちよつとお答えしますが、まだ十日に緊急電力調節要領を公布いたしまして実施に移つた次第でございますので、本日までにそれほど目立つて效果は現われておりません。周知宣傳につきましても、政府を初め会社等が極力やつてはおりますけれども、まだ十分に徹底しないためかとも存じます。今ここに取敢えず調べました資料によりますると、これは緊急調節要領実施前の九日と実施後の十一日の実例を見たのであります。関東配電の区域内だけであります…
第1回 衆議院 電気委員会 第16号
○古池政府委員 ただいまの件につきまして、政府當局といたしまして考えておるところを申し述べたいと存じます。 お説の通り今後の日本の再建のために學校教育が非常に大切であるということはよく了解をしております。また夜間の學校に通われる方々の生活條件その他につきましても、政府としましては十分なる理解と同情をもつて、その人たちが十分勉學のできるような措置を講ずることは當然措置せねばならぬと考えておるような次第であります。當面の夜間の電燈の問題でご…
第1回 衆議院 電気委員会 第16号
○古池政府委員 御承知のように最近電力事情が非常に逼迫してまいりまして、かような事情はなお當分繼續するものと考えられますので、政府といたしましては、今般省令及びこれに基く告示を公布をいたしまして、來るべき渇水期以後、電力は産業用、業務用、家庭用等にわけて、それぞれ割當制を實行することにいたしたのであります。そこでただいま御説明になりました熱海市におきまする揚水用の電力は、大部分おそらく小口電力という名目で配電會社と契約いたされておると考…
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 只今のお尋に對しましてお答を申上げます。この新規電源開發の問題、これは仰せのように二つに分けて考えられると思います。全然著手されていないで、これから全く新たに開發に著手しようというものと、すでに或る程度工事が進んでおりまして、これにセメントを與えれば近い將來において完成をする。完成すればそれだけ新たに電力の供給力が増すのでありますから、これも一つ新規開發に類するものであります。そこで私共としましては最初申上げま…
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 第二四半期以後は工事進捗中のものに對するセメントは全然割當てられないようになつて來ております。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 私共といたしましては進捗中のものに對しましてもいくらかでもセメントを割當てたいと考えております。殊にその中には比較的少量のセメントを與えれば極めて短期間に完成するようなものもありますので、かようなものにはなんとかして割當てたいと考えて努力をいたしておるのでありまするけれども、遺憾ながら第二四半期、第三四半期の實績におきましてはこれが認められないような情勢にある譯であります。併し尚第四四半期以後におきましても只今…
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 量も固より不足でありまして、只今申上げました數量だけでは補修用にしましても勿論十分ではありません。それもございますが、量ばかりではなく、方針として非常に今工事中のものに割當てることは困難な情勢にある譯であります。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 工事に著手いたしまして、現在相當に進捗しておつて、割合に少ない資材で以て比較的早く完成の見込のあるものだけをここで擧げて申上げますと、十七ヶ地點ございまして、發電力で申しますと最大が十四萬六千七百キロ、常時としまして三萬八千四百キロばかりになつております。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) その資料は後程差上げます。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) この問題につきまして實績と申しましても、まだ昨日これが公布になつて施行されたのでありまして、その後の實績として見るべきものは明白になつておりません。 尚これを發表し實行するにつきまして、周知宣傳が十分ではなかつたじやないかという御意見でございますが、その點は私共も實は昨日こういうふうになつたのでありまして、只今が、即ち昨日がこれは出發點である、こう考えております。と申しますのは、それまでも十分にこういう點はでき…
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 尚實施の模樣につきましては、この委員會に、機會のある毎にでき得る限り詳細に御報告申上げて、今後の御協力をお願いしたいと存じます。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○政府委員(古池信三君) 只今の御要望になりまして點は誠に御尤もだと存じます。私どもできるだけ早く力率の改善に努めたいと考えておるのでありまするが、今は何分にももつと何と申しますか根本的な復舊、補修が非常にありますので、この方に專ら力を盡して、發變電設備或いは送配電設備自體の復舊の方に資材も資金も重點的に廻しておるようなわけであります。これによつて漸次電壓も正常化し、サイクルも標準に戻し、更に力率の改善まで參りたいと考えてはおります。今…