古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1947/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○政府委員(古池信三君) それでは電力に対する事柄についてお答えを申上げますが、緊急停電を絶対に防止しなければならんということは、全く御説の通りで、我々もそのためには非常に研究をし、苦心をしておるのであります。今年の冬から割当制を実施しようというのも、これによつて無計画な緊急的な停電をでき得る限け防止したいという考えがその根本となつておるわけであります。そこで割当制度を実施するに当りまして、電熱の使用を認める地域等もおのずから限定されて…
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○政府委員(古池信三君) 昨年から今年の春にかけまして超過加算料金の納入されました額が、約三億三千万円程度になつておりますが、これは極くその中の一部を配電会社の手数料として会社に渡しますが、残りは全部國庫に納めることにいたしております。
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○政府委員(古池信三君) この冬の電力危機を乘り切るためには、何としても第一に家庭の総合燃料対策を本当に計画通りに実行して行かなくちやならん。又そのためには、政府の部内の関係官廳は、協力一致して行かなければならんと思います。現在計画は安定本部が立て、実施はそれぞれ各官廳がやつておるということになつておりますけれども、併しこの問題については、何か安定本部の中に、それを総合するような特別な機関でも作つて、本氣になつてこれは折衝して貰いたいと…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。電氣事業者の資金が最近殊に非常に窮屈になつて参つたということは、その通りであります。これに対しましては、私共といたしましても、極力これが打開に努力をいたしておりまして、その中の相当の部分は復興金融金庫から融資をして貰うように目下折衝中であります。尚その外に地方的に配電会社が銀行等の金融機関から金融を受けたいという場合には、何といたしても資金の面において、御承知のような基準ができておりまして、石…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。只今お尋ねの点は、誠に御尤もな次第であります。私共といたしましては、電氣事業全般の業務について、最優先的な事業として政府は政治的に取上げて貰いたいという希望を持つておりますが、仮に今直ちにそれが困難であるとしましても、少くとも電氣設備の復旧補修に関する点におきましては、どうしても最優先的に扱つて貰わなければならんという確信をもつております。それでその意味合から從來ともに努力をいたして参つたので…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) 只今お説の如く、本委員会といたしまして、電氣事業の速かなる整備について非常なるお力を與えられておりますことについて、常々感謝いたしておるような次第であります。新規の電源開発ということも、非常に大切な問題と考えまするが、目下当面の焦眉の急務といたしましては、私は戰災によつて破壊せられ或いは長年に亙る補修の不十分のために、非常に能率の低下しております設備を、この際速かに復旧いたし、これを整備して、フルに働き得るよう…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) 私から一言御答へ申上げます。先程お話になりましたように、模範的なる公共事業といたしまして配電事業のサーヴィスを常によりよくして参るということは最も必要なことと考えております。併しながらこれにつきましては、その配電事業に從事しておられる人たちが皆その心になつて、大切な使命を自覚してその方向に努力をされない限りは、なかなかむずかしいと私は考えます。配電事業の監督の立場にありまする政府といたしましては、そういう方向に…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) お答え申します。御承知のように從來これは余り感心したやり方ではありませんけれども、多少サイクルは下つても停電するよりはましだ、こういう考えで送つて少し質の惡い電氣を送つて参つたのでありますが、関東方面につきましては相当以前から四八程度以下に落してはいかんという強い指示が関係筋からあつたのであります。関西方面につきましては從來はさような指示がなくて、從いまして五五・六サイクルくらいな程度で送つた場合も相当にあつた…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) 大体同じ方面であります。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) それでは更に詳しくその辺の事情を調べまして、別の機会にお答えいたします。只今私の承知しておるところでは、関東と同樣の効力のある指示が出ておるというふうに承知しております。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。御承知のように今一番困つておるものの一つが油であります。これにつきましてはいろいろな手を講じまして、或いは廃油を集めて更生をして行くような方法もその一つの手段として用いておるのでありますが、何しろそれにしましても若干の新らしい油を加えなくちやいけませんし、今日本で油自体が非常に逼迫を告げておりますので、この点については極力努力はいたしておりまするが、現在のところ幾ら確保できたというところまで申…
第1回 衆議院 電気委員会 第10号
○古池政府委員 ただいま御決議になりました電力危機突破に關する決議の内容につきましては、電力行政を直接擔當いたしております當事者といたしまして、全然同感でございまして、平素われわれの考えておる通りであります。本日滿場一致電氣委員會において決議されましたことについて、非常な勇氣をつけられ、たいへん激勵をせられたと、率直に私は感じております。不敏ではありますが、今後一層力を傾けまして、關係方面とも十分に連絡をとり、今後この決議の趣旨達成のた…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 お答え申し上げます。電氣事業が大なる公共事業といたしまして、民生の安定及び産業の復興上、常に重い使命をもつておるということは言うまでもないことであります。從いまして電氣の供給につきましては、常に民生の安定、産業復興ということを目標にいたしまして、最大の努力をいたしておるような次第であります。ただ國民生活上消費すべき電力と、産業用として使用すべき電力とを、いかに配分するかという問題につきましては、私はその兩者の間に常に均衡…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 お答え申し上げます。第一の猪苗代發電所附近に落雷がございまして、それが原因になつて發電所の内部に事故を起し、そのために現在第一發電所が休止のありさまでありますことは、原因が不可抗力であつたといたしましても、まことに遺憾にたえない次第であります。私どもは早速その原因を十分に、機械的に、技術的に檢討しますとともに、水車をはずしまして、ただちに修繕にとりかかつておるのであります。お話のようにこの渇水器において、重要なる發電所が…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 詳細なる技術的な説明につきましては、電力局の水力課長から御説明申し上げたいと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 たいへん御同情のある御意見を伺いまして、私もまつたく御同感であります。油につきましてはお話のように規在機械油にしましても絶縁油にしましても、非常に窮屈な状況になつております。それで私どもも切符の割當は申すまでもなく、その現物化につきましても十分な努力はいたしておりますが、以前のようになお不足はないという程度までには至つておりません。それは全體の油の供給不足というところに起因しておるのでありまして、はなはだ殘念に存じており…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 資材面において、大體おもなる資材は、火力の補修用はまずまず賄つていけると考えております。
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 火力の補修につきまいて日發のみを督勵しないで、他のメーカー關係等にも十分に協力を求める處置を講じたらどうかという御意見、まことにごもつともであります。私どもとしましても先般商工省内に關係局の者及び經濟安定本部、農林省等の關係官に來てもらいまして、修理促進の委員會をつてつておるのであります。その委員會において修理計畫を詳しく檢討いたしまして、これに對してあらゆる面から援助協力を與えておるようなわけであります。從つて電力局と…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 お答え申し上げます。まだ第一の宮崎縣營發電事業の關係でございますが、最初にお話があつた九州の電力事情に對する御意見は、まことに私はその通り考えておりまして御同感であります。ただいま問題になつておりまする宮崎縣の石河内で第二のダム建設の問題は、單に發電という見地のみからでなく、さらにこれが治水上も好影響を與え、また下流における大規模な開田計畫等もただちにこの影響を受ける次第でありまして、總合的な河水利用あるいは河水統制とい…
第1回 衆議院 電気委員会 第8号
○古池政府委員 補足してお答え申し上げます。先ほど御指摘になりました電力調整委員會というものは、戰時中電力調整令によりまして設けられておつたのでありますが、これは昨年電力調整令の廢止と同時に廢止になつておるのであります。それでこれに代るべき何らかの機關を設けたい考えで、今極力努力をしておるような次第であります。現實の問題としまして、地方の商工局におきまして供給打合會をもちましてここで設備等ともにらみ合わせて、できるだけ公正なる供給をなす…