古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○古池政府委員 ただいまの御質問の御趣旨全く私ども御同感であるのでありますが、戰時中と現在とはわが國における産業の規模、種類がすつかり變つております。從いましてこれに即應した動力の供給の仕方というものもおのずからそこに出てくると思います。ただ電力は一本の送電線によつて東西南北いかようにもいくのでございます。これは多少送電ロスがございますけれどもそれを度外視すれば、どこにでももつていかれる性質がございます。從つて東北の電氣であるから東北に…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまお尋ねになりました點は、われわれもまつたく同様に考えているのであります。發電水力の開發ということは、今後の日本が平和的なまた文化的な國としての世界仲間入りをして、その筋に沿つて發展していくためには、どうしても今後ますますやらなければならぬと考えているのであります。しかしながら現在におきましては、仰せの通り、資金の點、資材の點において非常にむつかしい隘路がございますのみならず現下の情勢といたしましては、まだ占領下に…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまお尋ねの點はまことに重大なる問題でありまして、ここで私が簡單にお答え申すことは非常に困難と存ずるのであります。現在は御承知のごとく計畫は國が立てまして、その命令に基いて大體大きな地點については日本發送電株式會社がもつぱら開發に當る機構になつております。日本發送電株式會社は國の代行機關というような意味合いから、その建設をもつぱらいたすのでありますけれども、企業形態としては一株式會社でありますから、その點において國か…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 ただいま申し上げました通り、今まで通りのやり方では、將來はそろそろ困難を増してくるのではないかと豫想されるのであります。從つて現在のままではなく、これに何らかの變更を加える必要があるようにも考えられますので、目下その方法について檢討を加えている、この問題は非常に重大な問題でありまして、單にわれわれ事務當局の研究している結果ばかりではどうにもなるまいと考えます。これは大きな政治力をもつてきめていただくべき時がくるのではない…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 鐵道電化の問題につきまして權威のある專門的な立場からの計畫は、運輸省の責任者の答辯を必要とするかと存じますが、日本の電力全體を所管しております私どもの立場から申しますならば、將來は全部とはいえませんにしても、重要なる幹線は少くとも急速に電化することが適當であるというふうに考えておるような次第であります。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 お説のごとく限りある石炭を年々掘りまして、その多くの部分を動力源として消費してしまうということは、まことにわれわれとしても惜しい氣がいたすのでありまして、原料としてどうしてもやむを得ない方面にはあくまで石炭をまわさなければならぬのでありますけれども、電氣をもつてかえられる方面については、將來でき得るかぎり水力電氣を充當するのが適切であると考えております。殊に日本のごとく地形及び氣象から言いまして、水力電源には領土の狹い割…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 先ほど申し上げました言葉が足りなくてあるいは誤解を招いたかとも存じますが、私の申し上げたのもこの一兩年火力にのみ重點をおくという意味ではありませんので、もちろん火力の補修復舊に萬全の努力をいたしたいと考えております。ただ水力の新しい開發、新しい擴充ということは少くとも四、五年は要するのでありますから、まずそれよりも復舊補修に力を注ぎたいということを申し上げたのであります。なお火力につきましては現在相當ひどく疲れており、ま…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 補修に從事されておりまする人に、できる限り加配米を配給するということは、まことに望ましいことではありまするが、現下のこの最も逼迫している食糧事情のもとにおいて、その問題は非常にむずかしいことと考えるのであります。ただ先般も私ども非常にこの點について心配いたしまして、そのうちで最も困つておりまする九州、また山口縣の火力發電所を補修する從業員に對しましては、いろいろな交渉を重ねました結果、ようやくにして一人あたり二合の加配米…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 こまかいことにつきまして私から代つてお答え申し上げます。この冬の對策といたしまして、家庭用の需用をできる限り壓縮いたしまして、それによつて浮いた電力を産業の復興の方面に向けたいということは、われわれ考えておるのでございますけれども、それをもつて産業の方面に向けられる電力が十分であるということは、決して考えられないのであります。やむを得ざる處置としてさようなことをいたしましても、なおかつ産業用の電力が相當の不足を來すのは明…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 ただいまの御趣旨まことにごもつともでありまして、私どもその通りに考えまして、その線に沿つて最善の努力をいたすつもりでおります。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 この數字的なお答えにつきましては相當やつかいなのでありまして、かいつまんで申し上げますと、水力の補給策を十分やりましても、なお需用の見透しからいたしますと、大體火力をたくために石炭を三百五十萬トンないし四百萬トンを必要とすると考えておるのであります。しかるに本年春に二十二年度の電力用炭として割當を受けました量は、年間百七十五萬トンにすぎないのであります。その後半期ごとに割當の増加を要求いたしまして、若干ずつ増加配給を認め…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 今度の制限の方法につきましては、昨年よりやや違つた方法をとりたいと考えますけれども、それにしましても、割當以外に四、五十萬トン石炭が増加されるならば、大體において三段制限、昨年流に申し上げますと、産業についていえば、甲類のイに屬するものは全然無制限、ロに屬するものは一割制限の九〇%供給、乙類に屬するものは三割制限にして七〇%供給ということにして何とかいけるのではないかと考えております。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○古池政府委員 電力當局といたしましては、まつたくお説の通り考えております。この點は商工大臣にも十分私から申し上げまして、商工省全體としてもその線に沿つて協力してもらえるように努力をいたしたいと考えます。