古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 私は別に公益事業委員の首を切る切らんということは問題にしておるわけではありませんが、これはお互い人間のやることでありますから、これは万全だとお考えになつておやりになつたことでも、又あとで岡目八目でいろいろ検討して見ますれば、ここに誤りのないとは絶対に申上げられないと考える。ついては今申上げましたように、勿論国会が検討をした結果、その委員会の御認可がどうも我々納得できないというような意見が仮に多数あつた場合には、その国会の意…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 只今私がお尋ねいたしました件についてちよつとお答え願いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 只今縷々お話がございましたが、勿論国会が意見を申上げるときに、当然その意見によつて経済界にどう影響が来るかということは、勿論考えた上で意見は申上げるはずでありまして、従つて経済界に対する影響は、ただ公益事業委員会のみがわかるのだ、国会はそういうようなことはわからんというような御見解であるとすれば、これは私はいささか正鵠を失した御意見ではないかと考えます。又事前に他の官庁からの陳情を受けてやるというようなお話もございましたが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 料金認可の手続につきましてはいろいろそれぞれの手続きを踏んでなさることは当然のことでありまするが、この政令におきましてはつきりと公益事業委員会のなさつたことについて、国会に報告すべき義務を規定しておるということは、この報告に基いて国会が十分に検討を加え、批判をする機会を得るものであると、かように私は解釈いたします。従つて国会の批判ということを一向意に介さんというような場合であつたならば、何ら報告する必要もないわけであります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 今日配付になりました資料について一カ所だけお尋をしたい。二十六年度の電力需給計画表という厚いのがありす。この一番最後の頁を見ますと、需要炭供力をして二百九十一億五百万キロワツト・アワーという数字が出ておる。同じくやはり一枚刷りの電力需要の予想と需給バランスというのがあります。この二十六年度の所には供給力として二百七十五億四千二百万キロワツト・アワー、それからもう一つ、二十六年度電力料金改訂資料の中の需要電力量が二百八十億八…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○古池信三君 とにかく対象は同じ二十六年度の前年度の需要炭における供給力だと思うのです。それが三つとも違つておりますからどういうような間違いかお調べを願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○古池信三君 簡單なことを一、二お尋ねいたします。高圧ガス審議会に関することですが、大体この法案にもありますように、審議会は通産大臣の諮問機関となつております。どの程度諮問機関として利用されますか。よく以前にありましたような、單なる形式的な諮問機関では余り意義も少ないだろうと思います。審議会において決定をされ、答申をいたされたことについては、今後通産大臣として相当重く考えて行かれるものであるかどうか、これを一つお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○古池信三君 更にお伺いしたいのですが、今後いろいろと施行に当りましても、規則その他或いは通牒というようなものの御決定があると存じますが、そういうような場合には概してこの審議会が審議なさる御意向でしようか、どうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○古池信三君 もう一つお伺いいたします。この審議会にはいろいろ専門において部会をお作りになるようなお気持があるかどうか。又部会をお作りになるとすれば、大体幾つくらいの御予定になつておるか、これも併せてお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○古池信三君 もう一つお伺いいたしたいと思います。先般の当委員会において関係者からそれぞれ陳述がありました。その公聽会の意見等は今後行政の面においていろいろ反映されて参ることと考えますが、差当りこの法案が通りました際に、施行規則が問題になるだろうと思うのであります。その施行規則をお定めになるような場合には、先般の公聽会のそれぞれの参考人の意見というものは、でき得る限り取入れて行かれるようなおつもりでありますかどうですか、お伺いいたします…
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○古池信三君 この席で施行規則案についてまで我々検討するということは、いささか適当でないと考えますので、これは略したいと存じますが、相当のこの技術基準の問題等につきましては、只今お考えになつておる要項はやや嚴格に過ぎはせんかというような意見があるように伺いました。従つて技術基準の問題等については、差支えのない限りは、できる限り実際面の担当者の自主的な裁量にも或る程度任して行くというような線に沿つて、規則も御制定あらんことを希望いたしまし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 先ほど来松永委員長代理から詳しく御説明を承わつたのであります。非常な御苦心であつたということでありますが、新電力会社も五月一日から発足いたしてその後御説明によりますと、我々が非常に事前に心配をしておりました重役並びに従業員の間の人の和ということもうまく行つておると、従業員も非常に協力してもらつておるというお話で、それが事実であるとすれば誠に私は慶賀に堪えないと思います。併し会社が発足してまだ二週間しかたたない今日であります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 只今の御答弁で、大体実際は、各社間に支障はないというお話でありましたけれども、この電力の需給の問題は、新会社の性格から見まして、極めて基本的な問題であると考えますので、殊にこの契約のぎめ方如何によつては、直ちにその会社の需要者に対する影響が非常に甚大であるばかりでなく、株主に対しても大きな影響をこれは持つものでありますから、一日も早く権威のあるきめ方をされたいということを私は望みます。 それから今給電機構の問題に触れて御答…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 申すまでもなく、電力はその需要の変化と、殊に水力発電所におきましては、水の出方というものがあつて、毎日々々変動があり、更に詳しく言えば、時間々々によつて違つて来ると思うのです。これをうまく合せて、水を無駄な放流のないようにするためには相当組織的な機関も必要であろうと思いますし、そういう給電上のデイスパツチイグの問題についてはどんなふうにお考えになつておるか。今お話によりますと、これはただ連絡機関に過ぎないということでありま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 その点はそれで了承いたしましたが、料金改訂の問題は又あとの機会に讓るといたしまして、現在の電気料金によりまして、五月一日から会社は新らしくなつても、一般需要家に対する料金は変更はないと考えておりますが、そうしますと、それぞれの新会社の経理面から行きますと、非常な経理に対する変化が来ておると思います。これに対して、いわゆる地域差調整と言われてておつた問題は現在どんなふうに処理しておりますが、これについてお伺いしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 先ほど松永委員のお話の中に、今年、例年ならば非常な豊水期であるにがかわらず、なお多量の石炭を焚いておるというお話でありました。そうなりますと、今の水火力の調整料というものが予定された数字と又変つて来るのではないか、水力に対する負担分がもつと殖えて行くんじやないかというような気がいたすのですが、今の平均上期千円程度で賄い得るものかどうか、それから第二には、そういうことになつて来ますと、会社が殊に火力を余計焚かなくてはならない…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 それではもう一つ松永委員長代理にお尋ねいたしたいと思いますことは、これは新会社の発足前に、しばしば論議されました問題ですが、今回の再編成によつて、株主として特に不利益な立場にある旧日発及び旧格配電会社の端株の所有者に対して、特別な措置を考えるつもりであるが、その具体的な決定は目下考慮中であると、こういう御答弁を得ておりました。で、本日はこれについてどういう処置をとられることに決定したのか、その辺のことをお尋ねいたしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○古池信三君 先ほど平井技術長のお話のなかで昨年度の電力量が四百億キロワツト・アワーになつておる、そこで問題は発電單価の、需要炭に至るまでの間の電力ロスがどのくらいになつておるかということが問題だと思うのです。先ほど三一%とかという数字をちよつと伺つたように覚えておりますが、その後最近までの趨勢はロスはどんどん減つておるのでしようか、どうでしようか、数字的に一つお答えを願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○理事(古池信三君) それでは只今より委員会を開会いたします。 本日は公報でお知らせいたしましたように、通商及び産業一般に関する調査といたしまして、当面の為替及び貿易金融について研究することになつておるのであります。貿易の問題は講和を真近に控えて極めて重要性を増して来ております。その上いろいろと面倒の問題も起つておるのでありまするが、本日は最近増加して参りました輸入の状況、今後の対策並びに輸入引取資金の問題、更に目下日英会談で重要視され…
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○理事(古池信三君) 只今政務次官から詳細な御説明があつたのでありまするが、これらの問題につきまして委員各位の御質問をこの機会にお願いをいたしたいと存じます。