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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493 件
直近の所属会派
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直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1951/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 件中 20 件を表示
自由党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 どうもよくわからないのですが、今のお話では建設利息とするのは一億何千万円というような御説明であつたのですが、そうすると少し少な過ぎるのじやないですか、建設利息が……。

自由党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 今の期の中途から借りるからということはよくわかるが、今の八十一億の自己資金というものについての時期ほどういう関係ですか。

自由党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 どうも私は驚いたことを承わつたのですが、内地の金融は自己資金というのはちよつと乱暴だと思いますが……、それは結構ですが、そうするとそれに対して支拂利息を計上するというのはちよつと理窟に合わんと思つたからお尋ねした次第です。

自由党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○古池信三君 それでは私お調べ中にちよつと……只今安蔵さんから非常に御丁重な御答弁を頂いたのでありますが、よくわかりました。見返資金につきましても、一年を通じての利息ではなくて、期の途中々々からの利息であるということで、その辺はよくわかつたのでありますが、最初私が疑問としましたのは、自己資金の工事に対してその支拂利息が計上されておるというところに疑問を持つたわけでありますが、その辺は先ほどの問答によつて見返資金以外の国内の融資を自己資金…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第41号

○古池信三君 私はこの際丁度通産大臣も御出席になつておられますから、通商産業政策に関連する一つの問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。御承知のように先般から我が国においても民間放送が実施されまして、各地にそれぞれ新らしく会社が許可をされたのであります。現在これらの会社がそれぞれ機械設備その他についての準備を着々進めておられることを聞いておるのでありまするが、私は仄聞いたしまするところによりますると、その新設各社のうちの或る一つの会社…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第41号

○古池信三君 只今大臣から詳しくお考えについての御答弁を承わつたのでありまするが、私聞いておりますところによると、値段から言いましても、外国の製品よりも日本の製品のほうがずつと値段も安いそうであります。それから只今の水冷式、空冷式の方式につきましても、これは主として真空管の問題でありまするから、国産品でも、現在は使つておりませんが、将来空冷式を使おうと思えばできんことではないと思います。又オートマチックの問題にしても、十分国産品で研究し…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第41号

○古池信三君 委員長に一つ御相談申上げるのですが、かような問題は非常に日本の機械産業の将来のために重要な問題だと思いますので、必要がありましたらば、この問題についてはもう少し突つこんで研究するような機会を作つて頂いてもいいかと思うのでありますが、その辺のところを御研究置きを願いたいと思います。委員長において……。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第41号

○古池信三君 先ほど私からちよつとお願いいたして置きました問題については、これは間もなく休会に入ると思いますが、休会中においてもやはり継続調査をするような方法をとられたらどうかと思うのですが、これについて皆さんにお諮りを願いたいと思います。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 簡単な二、三のお尋ねをいたしたいと思います。電気料金の算定基準案の第一条に、報酬を公正なものとすると、こういうことがありますが、ここで報酬を公正なものとするという意味はどういうことでありましようか、恐らくこれは第六条に関連する問題だと思いますけれども、もう少し具体的に御説明願いたいと思います。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 私お尋ねしましたのは極く端的な問題でありまして、ここで適正な配当ということは、何割くらいをお考えになつているかとお尋ねしたのであります。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 それから同じく第一条の後段のほうですが、各需用種別聞及び各需要者間に不当な差別的取扱いをしない。これは勿論当然のことと存じますけれども、不当な差別的取扱いをしないということならば、不当でない差別的取扱いはしてもよろしいと、或いはするということであろうと思うのです。そこで差別的取扱いとしてどの程度までそうでないとしてお考えになつておるかということを一つお尋ねしたいと思います。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 例えば電燈料金の場合に、非常に生活上困窮な人であると、そういう人に対しては特別な割当の料金を規定するというようなことはお考えになつておりますか、どうでしようか。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 それから第七条の原価配分というところでありますが、各需用種別の負荷の特性及び態様を適当な基礎に考えなければならんということ、これは如何にも御尤もなことでありますけれども、余りに抽象的に書かれておりまして、これが如何に具体的な場合に適用されるかということが問題であろうと思うのであります。そこでこれは少し政治的な問題になるかも知れませんが、前回でしたか、私がお尋ねした場合に、松永委員長代理から、この料金問題について産業界を混乱…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 只今詳しい御説明を頂きましたのでありまするが、最近新聞でいろいろ値上問題が論議されておる。その報道によりますと、或いは五割値上といい、或いは六割、七割というような記事があるのであります。これは勿論全体の平均の値上率だろうと考えまするが、ところが先ほど申上げましたように、場合によつては七割どころではない、二倍とか、二倍半というような大幅な値上になるというようなことになりますれば、これは相当産業方面に重大な影響をもたらすものと…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 只今の御答弁で非常に私は安心をいたしたのであります。というのは、具体的に御検討の上、特に著るしい値上になるようなものについては、これを値上げさせないように話をする、こういうお答えであつたと思うのであります。従つて只今私が他の同僚委員の御質問を引用いたしましてお尋ねした二倍とか、二倍半とかというような高い値上はこれは当然あり得ないものと、かように私は了承いたします。そこでさような場合に、この料金算定の基準でずつとこの通りにや…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 それでは今の問題はその辺で打切りまして、次に第三条、減価償却費ですが、これは事業設備の評価額に対して定額法によつて算出した額を基準とする、こうありますが、従来の電気料金の策定の場合には、減価償却費はどういう方法でやられておりますか。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 従来定率法でやられておつたのを今回定額法に改められたのは、どういう理由でありますか。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 従来定率法でやられておつたのが原則であつたのを、今回は定額法を原則とされた、こういうお話でありますけれども、従来定率法というものが原則になつておつたについては、やはりそれ相当な理由があつたはずだと思うのです。それを今回定額法に改められて、而も従来の簿価と違つて今後は再評価額になつて、相当資産の評価は多くなるわけであります。これに対して定額法によつてやられますると、年々減価償却費というものは、従来の率に比べれば非常に多くなる…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 次の第四条の第二項ですが、現に稼働していない設備は事業運営上必要とする正当な準備の限度までは評価額に加算するという規定があります。これはどういうことでありましようか。簡単でよろしいのですが、御説明願いたいと思います。

自由党1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○古池信三君 そうしますと、この建設中のですね、建設仮勘定に属するようなものは、これは現に稼働していない設備でありますが、ここに適用になるのでありましようか、どうでありましようか。