古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○古池信三君 再評価そのものについても、或いは又減価償却の方法等についても、十分に料金決定までには考慮を加えて斟酌して行きたいというお話は結構なことでありまして、是非そうやつて頂きたいと思うのであります。只今のお話の中に、設備の陳腐化しておるものが相当あるから、これは当然減価償却の場合に差引いて考えるというお話も無論結構な話で、むしろ今までさようなことが考えられておらなかつたとするならば、今までの考え方がやや私は間違つておつたのではない…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○古池信三君 わかりました。それから非常に定額法か定率法かという問題はむずかしいと思うのでありまするが、従来電気料金が認可制度になりまして以来、すでに二十年近くを経過しておると思うのであります。その間の料金、認可のやり方について見まするときには、減価償却の方法は私の了解しておりまするところでは、常に定額法で行つておつたように思うのであります。而もその定額法たるや、特に各発電、送電、配電の設備に分けまして、耐用年限、残骸価格を推定すること…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○古池信三君 それでは最後に只今の点につきましてもう少しお話を申上げたいのでありまするが、電気料金は原価主義で行くべしということについては私は条件がありますけれども、大体においてその点について反対をするのではありません。従来長い間電気料金はやはり原価主義によつて計算されておつたということも承知しております。併しこれには私は大きなやはり条件が付かなくちやならんと思うのであります。その原価を構成する内容については、もう十分に徹底的なメスを入…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○古池信三君 大分時間も経過したようでありまするから、極く簡單に参考人のかたにお尋ねをいたしたいと存じます。簡單にお尋ねいたしますけれども、極めてお答えは困難だろうと思います。併し又極めて重大な問題であると思いますので、お尋ねをいたすのであります。先ほどからいろいろ料金問題について御意見を伺いましたが、まあ鈴木さんは別といたしまして、大体において或る程度の料金の値上げは止むを得なかろう、併し大幅の値上げはこの際はいけない、どうしても値上…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 料金の算定基準案に対しまして、一つ私の所見を申述べたいと存じます。先ほど松本委員長がおいでになりまする間ですとよかつたのですが、御都合によつてお帰りになりましたけれども、松永委員長代理がおいでになりますから、申上げて見たいと存じます。それは料金算定基準というものの内容を、もつと細かいものに規定することがいいか、或いはこの程度でいいかということが一つのポイントになつておつたように思うのでありまするが、これについて松本委員長は…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 もう一つお尋ねをいたしたいのですが、只今の御答弁の中に、公益事業委員会もこの説明については十分でなかつたかも知れんが、それぞれの各電力会社の説明も十分でない、こういうようなお話がありましたが、誠にその通りであると存じますけれども、電力会社の説明或いは言われることと、そうして公益事業委員会の言われることとは、その立場が非常に違うのでありますから、国民の聞く場合の態度というものは非常に違つて来るわけです。申すまでもなく、この料…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 議事進行について…。先ほど委員長からのお話で、今日は三社から説明を聞くことになつております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 あと二社の説明が残つておりますが、私はそれぞれ四十分ずつやつて頂いても相当かかる。私も実は質問をしたいことがありますけれどども、一々そのたびに質問しておつたのではあとのほうがどうかと思いますので、一応皆さんの説明だけを終了されて、そうして最後に質問をするようにいたしたらどうかと思うのですが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 いろいろお尋ねしたいのでありますが、時間の関係もありますので、簡單に一つ二つお尋ねしたいと思います。東京電力においては、先ほどのお話によりますと、主としてロスの軽減ということを目的に十七億八千万円ばかり特別な修繕費としてお考えになつているようであります。その結果としては、二五・六%くらいまでロスを減少させたいというお話であつた。先般公益事業委員会から伺いますと、全国平均が三一%だつた。それを二五%になさるわけですが、東北電…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 もう一つお尋ねしますが、先ほど同僚の栗山委員からもお尋ねがあつたのですが、ワツト・アワー・メーターを今後附けるわけですね、今の御計画では大体従量需用家に対して今後何年間のうちにこの計画で行けば全部附けることができるかという問題です。それについてお考えを一つ伺いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 五カ年間以内に必ず全従量需用家には附けるというこういうお考えでございますね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 それかな東京のほうは如何でございましようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 年十万個ですと何年間に完了するおつもりですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 私がお尋ねしたい趣旨は、成るべく早くメーターを、これをお附けになればいいのではないかというつもりでお尋ねしたのですが、それから東京電力さんの支拂利息十一億六千万ほどあるのですが、社債それから長期、短期の借入金内訳は大体の数でよろしゆうございますが、わかりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 そうしますと簡單にいつて何ですか、社債が幾らで借入金幾らですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 そういう、これから借入れるのは今後の建設の資金じやないのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 そうしますと今の四十一億というものを取去りますと、残つた、要するに現在の稼働しておる設備に対する資金ですね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 それの利息の分がこうこうこういうふうに挙つておるわけですから、それに対応する社債はどのくらいあるかということをお尋ねしたのですが、わかりませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 そうしますと二十六年度の新設工事のために見返資金を借りるというのは全部配電設備なんですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○古池信三君 そうしますとその発電設備は二十六年度に完成するわけじやないのですから、自然建設仮勘定になるわけだと思うですね、そうなると現在の利息が少しこれでいいのかという疑問を持つわけです。殊に配電設備の中に、取替で行けばこれは償却費でやれるわけですし、それから今ちよつとお話の中にあつた自己資金に対する利息というのもおかしいように思うのですが、それはどういうふうに……。